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北海道旅行 その15 (りすが遊びにやって来る 「 momo cafe」)

長々と綴ってきた北海道旅行記も、いよいよ最後となりました。
今回ご紹介するのは、私の実家の町にある「momo cafe」です。
実家には旅行の初日から2泊だったので、ここを訪れたのは旅行の一番最初なのですが、旅行記では取りを飾ってもらおうと思い、最後にとっておきました(^^)

「momo cafe」 外観

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内観


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「momo cafe」は、りすが遊びに来るカフェとしてTwitterで大人気になった素敵なお店です。まるでおとぎの国から抜け出したような可愛らしい建物、インテリア、そして9匹の猫たちがのびのび暮らす緑豊かな森に囲まれたカフェです。

私がmomo cafeのことを知ったのは、たまたま夫がネットで見つけて教えてくれたのが最初でした。私の実家がある北海道の小さな田舎町に、そんな素敵なカフェができた??? 道内はもとより、道外からも観光客が押し寄せる大人気オシャレカフェ?? 私の中の実家の町とそのカフェが全く結びつかず、Twitterの美しい写真を眺めては、ここがあの田舎町??と思っていました。


可愛いお庭とアプローチ

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オーナー「みらいさん」こだわりのラデュレブルーのドア

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どこを見ても可愛らしい

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開店は2013年10月。もともとはフレンチの料理人だった「みらいさん」がお一人で切り盛りされています。なので、押し寄せるお客さんをさばききれず、混雑で入れないこともあるとか・・。そういう情報をネットで見ていたので、せっかく実家に帰ったのだからぜひ行ってみたい!と思ったものの、もし入れなかったら外観だけでも眺めてこよう・・くらいの気持ちで訪れました。
そうしたらたまたま訪れた時間が良かったのか、ほぼ貸し切り状態でゆっくり滞在することができました。さらに、みらいさんはとても気さくで可愛らしい女性で、猫たちのこと、お店のことなど、沢山お話を伺うこともできました。


みらいさんの「好き」がぎゅっと詰まった店内

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窓辺にはイッタラのバードがたくさん!!(トリさん好き仲間??)

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テーブルにも・・・(*^^*)

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私の心を鷲掴みした木のトリさん

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みらいさんのお父様は木工作家さんで、カフェのテーブルや椅子、木工のインテリアはお父様が作られたものだそうです。壁に飾られていた上の写真のトリさん。とても心惹かれて「失礼ですが、このトリさんはどこでお求めになられたんですか?」と聞いた私に「これは父がある施設の壁面装飾を頼まれたときに、その端材で作ったものなんです」と仰いました。さらに言い募る私。「購入することはできないのでしょうか?」「以前は販売もしていたのですが、在庫が無くなってしまって、今はもう手元にないんです」とのこと。うーん、本当に残念!「そのうちまた作ってくれるかもしれないので、今度いらしたときにぜひ」と微笑むみらいさんなのでした。



余談が長くなりましたが、肝心のカフェについて。最初に少し書きましたが、もともとはフレンチの料理人だったみらいさんが作るケーキや焼き菓子は本当に美味しかったです。訪れた時間が遅く、この日はもうほとんどケーキが残っていなかったので(しかも、遅めのランチだった私たちは結構お腹がいっぱいだった)、3人で1つのケーキとそれぞれ飲み物を1つずつというオーダーでした。


チョコバナナタルトと娘のミルクティー


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盛り付けも可愛らしいですが、味が本当に美味しかった!
にゃんこのクッキーも、もちろん手作り


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そしてそして、驚愕なのがそのお値段なのです!このチョコバナナタルト、お味が本格的で材料も良いものを使っていることが窺えます。ボリュームもたっぷりで食べごたえもあります。そのタルトがなんと280円です! お会計の時「えっ???」と聞き直してしまいました。「ちょ、ちょ、ちょ・・・待ってください!それ、安すぎませんか??」驚く私にみらいさんは、「うーん・・。でも、私、ここで出すスイーツは”おやつ”だと思ってるんです。近所の方達にも気軽に寄っていただけるおやつの値段と考えると、これくらいかなぁ・・って。」と。すごいなぁ・・と思いました。もちろん、東京のスイーツの値段は、その場所代も含んでいますから、北海道の小さな町のお値段と一緒にすることはできません。でも、それにしても、あまりにも驚愕の安さで家族3人ポカーンとしちゃいました。実はこの日、もう一つだけ残っていたフルーツたっぷりのロールケーキがあって、それもぜひ食べたかったのですが、夕飯も近かったし、お腹もいっぱいで泣く泣く諦めました。でも未だに、やっぱり食べればよかったね・・と、家族の間で話題になります。(どんだけ食い意地の張った家族だ!笑)


そうそう、スイーツの他にもこのカフェの人気の要である「りすさん」。私達の到着時りすさんの姿はなく、今日は見られないかなぁ・・と諦めていましたが、途中でみらいさんが「あ、来てますよ~(^^)」と教えてくれました。窓から向かいの森を眺めてみると・・・


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りすさん発見!

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保護色で見えづらいですが・・・(^^;)子りすちゃんがごはんを食べにやって来ていました。Twitterで話題の、窓のすぐそばまでやってきてコンコンする姿は見られませんでしたが、りすさんに会えて満足です☆

さらに、りすさんと共に大人気の猫ちゃんたち。momo cafeのスタッフとして活躍中(笑)この日、最初から姿を見せてくれていたのは・・


店長の「チィチィ」 

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チィチィは、みらいさんが道端でうずくまっているのを見つけて保護した女の子です。視力を失っていたチィチィですが、その後手術を受け、僅かながら視力を取り戻し、今は他の猫ちゃんたちと何ら変わりない生活を送っているとのこと。実際この日も、娘が振る羽に反応し、じゃれついて遊んでくれました。


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人懐っこい「ビビ」 


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写真がブレちゃってますが、ビビちゃんはmomo cafeの末っ子ちゃんです(男の子)。とても懐っこくて、すぐお客さんのテーブルに寄っていっちゃうとのこと。この日も、娘が座っている椅子に乗ってきて一緒に座っていました。


猫ちゃんたちが出入り自由なカフェのお勝手口
裏の森に続いています

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途中でそのお勝手口から戻ってきた「モフモフ」
ナデナデしてもらって至福


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寒い寒い冬の朝。にゃあにゃあと呼ぶ声にドアを開けると「飼って下さい!」と言わんばかりにそこにいたというふわふわ毛皮の女の子。冬の妖精モフモフちゃん。こうして撫でられるのが大好きなのだそうです。


こんな真っ直ぐになる猫ちゃんなんている~??(@@)

モモ20 


そもそも、みらいさんがカフェを開いたのは、猫たちが安心して自由にのびのび暮らせる場所を作りたかったからだそうです。敷地内にはご実家、木工作家のお父様のアトリエ、カフェがぽん、ぽん、ぽんと三軒建っていて、猫たちは専用の扉を付けてもらい、三軒の家の中も外も、広いお庭も自由に行き来しています。木々に囲まれ、沢山の植物が生え、小川の流れるこの場所は、りすさんのみならず色々な野生動物が暮らす自然豊かな場所です。そこで毎日思う存分走り回り、安心してのびのび暮らす9匹の猫ちゃんたち。まさに理想郷ですね。
ちなみに最初、猫ちゃんたちは6匹でしたが、だんだん増えて今では9匹。みらいさん曰く「森の中で求人情報がでまわっているらしい・・」とのこと。笑 「もうこれ以上猫は増やさない~」と言っているみらいさんですが、はてさてどうなりますことやら・・・?



そんなみらいさん、私は実際にお会いするまで、きっと道外からきた移住者の方だろうと思っていました。都会で育った方が、北海道の豊かな自然を求めて移住し、素敵なカフェをオープンしたのだと・・。そうしたらなんと、2歳から高校卒業までこの町で暮らしていた地元の方だということがわかりました。(なので、私と同じ小、中学校を卒業されている)お仕事されてからは札幌や東京などにも住んでいたらしいので、ずっとこの町にいたわけではありませんが、ここが故郷であることに間違いはありません。失礼な質問と思いつつ「どうしてここに戻ろうと思ったのですか?」と伺うと、自然豊かなこの町がやっぱり一番好きだからとのこと。それに加え、空港からもフェリー乗り場からも車で30分~40分、札幌までも1時間半という地の利。それが何よりだと仰っていました。


これを聞いて、「言われてみたら本当にそうだ」と目から鱗の思いでした。今まで、自分の実家のある場所をそんな風に考えたことはありません。若い時は「コンビニの1つもない田舎町」(今は一応あります。1軒くらい・・?だけど)「夜8時には真っ暗になってしまうような町」「なんでも筒抜け」・・と、否定的な捉え方しかできませんでした。北海道を離れ、以前よりは肯定的に実家の町を見ることができるようになったとはいえ、みらいさんのように前向きな見方はしていなかったなぁ・・と、自分の姿勢をちょっと反省したりもしました。



ということで今回のmomo cafe訪問、素敵なカフェを堪能しただけでなく、自分の実家のある町を改めて見直すきっかけともなりました。場所柄、道外の方・・いや、道内であったとしても、なかなか気軽に行ける場所ではありませんが、機会があったらぜひ訪れてみていただきたいと思います。美味しいスイーツと飲み物はもちろん、みらいさんのお人柄、にゃんこたち、りすさんに癒されること間違いなしです☆


帰宅して即購入した2冊の書籍


モモ22



この本を見るだけでも癒されますよ~(*^^*) 
あと、日々の様子が伝わるTwitterの写真も素敵です。


注:アフィリエイトでも、
momo cafeのまわし者でもありません 笑



これで本当に北海道旅行記はおしまい。
長らくお付き合いいただき有難うございました。



***** おまけ *****


「マロンもmomo cafe 連れてって」



マロン170630b 



出発日前日、スーツケースに籠城するマロンでした。

[ 2017/10/07 ] 旅行 北海道 | TB(-) | CM(4)

北海道旅行 その14 (ニセコ 高橋牧場 札幌大通公園 )

魅惑の神仙沼を後にし、羊蹄山とソフトクリームを目指します。


 高橋牧場から見る羊蹄山

ニセコ2



羊蹄山は通称「蝦夷富士」と呼ばれる美しい山です。日本百名山のひとつにも数えられています。訪れたのが夏だったので山頂に雪がないのが残念ですが・・・。それでも十分美しいですよね(^^)


広々とした敷地

ニセコ3 


ニセコ1


ニセコ6


この景色を見ながら、ここに来た一番の目的の美味しいソフトクリームを食べました☆ ・・・が、なんと写真がありません(--) 
残念。

敷地内の雑貨屋さん

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ガラス細工のお土産などを買って、高橋牧場はおしまい。ランチは札幌に向かう途中で目についた、ニセコのカフェでカレーを食べました。


ランチのカツカレー

ニセコ7


ニセコを去る前にもう一枚。羊蹄山とジャガイモ畑~

ニセコ8


久しぶりの羊蹄山。次に見られるのはいつかなー?


この日はいよいよ北海道旅行最後の宿泊。札幌に宿をとりました。
というのも、大学時代のサークル仲間たちとプチ同窓会をするからです。卒業以来会っていない先輩などもいるので楽しみです!
・・・ということで、一路札幌を目指します。


懐かしの中山峠の道の駅

中山3

中山峠と言えば絶対これ!

中山1


北海道ではあちこちで売られている「あげいも」ですが、私の記憶では中山峠の物が一番有名だと思います。カレーを食べたばかりでお腹いっぱいですが、やはり、これを食べずして中山峠を去るわけにはいかないのです!笑 


夫と半分こして食べました

中山6 


う~ん、久しぶり~。お腹一杯だけどやっぱり美味しいです☆


ニセコで羊蹄山とはお別れだと思っていましたが、中山峠からも見えました。そういえばそうだった。何せ道の駅の名前は「望羊中山」ですもんね。あげいもと羊蹄山が見えることで有名な道の駅だった。


道の駅から羊蹄山を望む

中山5 


これであとはホテルを目指すのみ。滞りなく目的地に到着し、同窓会の前にシャワーを浴びて一休み。同窓会のお店は大通り近くなので、一息ついたらホテルからぶらぶら歩いて札幌の町も少しお散歩です。


「狸小路」と呼ばれるアーケード街

札幌1


大通公園
旅行は7月頭だったのでビアガーデンの季節でした

札幌2


大通りのシンボル テレビ塔

札幌3 


札幌4


札幌5



この後、サークル仲間たちと久々の再会を果たし、お店の閉店時間まで(日はまたいでいませんよ!もう大学生じゃないので。汗)ワイワイガヤガヤ楽しく過ごしました。卒業以来の再会でも、全く違和感なく話せるのは学生時代の友人ならではですね。本当に良い時間でした。

次の日は、帰りの千歳空港でしっかりラーメンも食し、全く心残りのない素晴らしい旅。(旅の楽しみの半分は食事に左右されますよね~。ん?私だけ?・・・じゃないですよね!笑) 
あぁ、やっぱり北海道はいいな。早く北海道で暮らしたいです。


・・と、すっかり終わったような雰囲気を醸し出していますが、実はもう一ヶ所だけ書きそびれている場所があるのです。それを書き終えたら、今回の旅行記は本当におしまいです。なので、もう少しだけよろしくお付き合い下さいませ。ではまた次回。



***** おまけ *****


もう秋も深まってきたというのに、まだ頑張って新芽を伸ばしているパキラちゃんです。いじらしい。


パキラ170929a 



パキラ170929b



そして、パキラの写真を撮っていたら、そっと寄ってきたメウさん(^^)


メウ170929a 


可愛ゆし (親バカ)




[ 2017/10/03 ] 旅行 北海道 | TB(-) | CM(2)

北海道旅行 その13 (ニセコ 神仙沼)

岩内温泉を出発し、ニセコパノラマラインを通ってニセコ高橋 牧場を目指します。・・・と、その前に、ニセコパノラマラインの途中にある神仙沼を散策。沼までは駐車場から遊歩道を20分ほど歩きます。現地に行くまでそんなに歩くと思っていなかったので予想外。予定ではあまり時間をとっていなかったので躊躇しましたが、とても素敵な場所だったので行って良かったです。


最初はこんな感じの木に囲まれた道が続きます

神仙沼1


神仙沼33


草木をよけながらずんずん歩いていくと視界が開け、神仙沼湿原(標高750m)に出ます。この日は最初霧がかかっていたので、いっそう神秘的な雰囲気を醸し出していました。


神仙沼5 


神仙沼3


神仙沼2

湿原にも遊歩道が整備されています

神仙沼4 

湿原に咲く花々

神仙沼6 


神仙沼7 

低く生えた松(?)が不思議な光景

神仙沼8 

沼まではもう少し歩きます

神仙沼9 

水草の生えた沼が見えてきました

神仙沼10 

「神仙沼」に到着~

神仙沼11 


軽く汗ばんで、良い運動です。


神仙沼の由来


神仙沼12 

確かに、青みがかった湖面ですね
この時はまだ少し霧がかかっています

神仙沼13 


神仙沼22


段々晴れてきて、湖面に映るアカエゾ松がくっきり見えます

神仙沼14


神仙沼15


神仙沼19 

沼の右側はまた違う景色


神仙沼16

また少し霧がかっている・・

神仙沼18


ニッコウキスゲかな?

神仙沼17

水草が沢山

神仙沼20


神仙沼21


初めて見た青いトンボ
とても綺麗・・

神仙沼23


つがいも・・

神仙沼24


湖面の上をスイスイとたくさん飛んでいました。


美しい沼に満足し、そろそろ戻ります
また20分かかるからね・・(^^;)


神仙沼25


神仙沼27


神仙沼26


帰り道も名残惜しく写真を撮りまくる・・笑


神仙沼28


神仙沼29


自然の造形美

神仙沼30


神仙沼31

開けた道はここまで。また木々に閉ざされた道に戻ります

神仙沼32



神仙沼35


神仙沼34


ということで、たっぷりと自然の精気をいただき、神仙沼を後にしました。この後は美しい羊蹄山と美味しいソフトクリームを目指して(笑)高橋牧場へ向かいます。


今回でニセコから札幌まで終わると思いましたが、思いのほか神仙沼の写真が多かったので、旅の終わりまでもうしばらくお付き合い下さいませ(^^;)



[ 2017/09/26 ] 旅行 北海道 | TB(-) | CM(0)

北海道旅行 その12 (神威岬から岩内温泉)

美味しいランチを食べた後は神威岬へ。富良野に続き、積丹へ来たのも 何年ぶりだろう?・・と思いながら到着すると、私たちの記憶にある神威岬とは全く違う整備された駐車場と遊歩道。夫と二人、「え??こんなんだっけ??」と驚いてしまいました。調べてみたら、1995年に現在の遊歩道に整備されたとのこと。(遊歩道そのものは1992年に完成)随分立派になったもんだなぁ・・などと感慨に耽りながら、まずは駐車場から岬の突端まで続く遊歩道に行くために上まで登ります。これだけでも結構な高低差。


丘の上から駐車場を臨む


神威岬1 


岬に続く遊歩道の入り口にある女人禁制の門

神威岬2


・・・閉まってる・・・(--)


神威岬3


そうなんです。この日はすごい強風で、吹き飛ばされそうなくらい強い風が吹いていました。写真では伝わりませんが、動画にはゴーゴーと吹きすさぶ風の音が・・・。


遊歩道はこんな感じ
突端まではアップダウンのある道を片道20分くらい


神威岬4


舗装されているのは最初だけです

神威岬7


風に煽られたら転がり落ちそうですね (||゚Д゚)ヒィィィ!

神威岬6




ちなみに神威岬の伝説により昔は女人禁制でしたが(禁制の解除は1856年)、今はもちろん問題なく入れます。



伝説はコチラ

神威岬18



岬の先まで行けないのは残念でしたが仕方がない。手前の遊歩道を歩いて海を眺めることにしましょう。


突端の向こう、蝋燭みたいに見える岩が神威岩

神威岬15


伝説の中の「チャレンカ」が化身したと言われる岩です



神威岬17


積丹ブルーと呼ばれる綺麗な海

神威岬12


こちらにも岩が

神威岬10


どれも面白い形をしていますね

神威岬11


岬を挟んで反対側の景色
またしても奇岩。


神威岬13


今夜泊まる岩内温泉方面に続く海岸線の道です

神威岬14



神威岬の美しい景色を満喫したら、この海岸線に沿ってずっと進み
目的地の岩内温泉まで海辺のドライブ。天気も良く、気持ちが良かったです。



岩内温泉に到着したのは夕方。宿についたら夕飯の前にまずは温泉~♪ 写真はありませんが、内風呂、露天風呂共に源泉かけ流しの良いお湯でしたよ。泉質はナトリウム-塩化物泉強塩で、さっぱりとしたお湯でした。


夕飯は海の幸満載☆

岩内1


鮑は踊り焼きと天麩羅の2種類

岩内2


岩内3


季節の焼き魚 ・・あれ?何の魚だっけ?

岩内4


海の幸の他に和牛の陶板焼きもありました

岩内5


鮑、毛ガニ、ウニ、海老、タコ、イカ、北寄貝、ホタテ貝、サーモン、いくら、その他諸々。写真はないけど、デザートは夕張メロン。いやぁ・・THE 北海道!を心ゆくまで味わいました。笑  
お腹も心も満腹です。幸せ~。



長々と綴ってきた北海道旅行記も残すところあと少し。
次回は岩内からニセコを通って札幌までをお伝えします。



***** おまけ *****


本日のパキラ

パキラ170921



何だかぐっと大きくなりました。生長が早い・・・。

[ 2017/09/22 ] 旅行 北海道 | TB(-) | CM(0)

北海道旅行 その11 (富良野から余市、積丹へ)

風のガーデンを後にし、同じく新富良野プリンスホテルの敷地内にあるショッピングモール「ニングルテラス」 を散策しました。
ここは、いわゆるショッピングモールという言葉から想像する場所とは全く異なり、樹々に囲まれたエリア内にログハウスのお店が点在している、とても素敵な場所です。

こんな感じのお店が並んでいます

ニングル3


上を見上げると葉の隙間から木漏れ日

ニングル1


本当に美しい

ニングル2


どのお店も魅力的な作品が沢山。「ここでしか買えない自然をテーマにした富良野らしい商品」がコンセプトらしいです。あれもこれも欲しくなったけど、ぐっと我慢して一つだけ購入。


「森のろうそく屋」さんのキャンドル

ニングル4


松の木の香りが清々しい切り株型のキャンドルです。使っていくと中の部分だけがとけて外側が残るそうです。そして、すべて使い切ってしまったら、その空いた部分にリフィルをいれてまた使えます。


リフィルはこれ。こちらも松の木の香りがします(^^)

ニングル5



この日は青い池、ファーム富田、サフォークジンギスカン、風のガーデン、ニングルテラス・・・と1日美瑛・富良野を満喫しました。
宿は富良野のペンションで、夕飯もそこで食べました。北海道産、富良野産の新鮮で添加物の少ないこだわりの食材を使用しているとのこと。地産地消を目指す宿だそうです。


富良野チーズフォンデュと、こだわり食材のビュッフェ

ノースカントリー1


右に見えるお肉はそれぞれ豚、鳥、牛と3種類。食べたいお肉を言うと目の前で焼いてくれます。(3種類全部頼んだ私・・笑 もちろん夫とシェアするんですよ!)ビュッフェには地元産の新鮮な野菜が沢山あって美味しかった~。富良野はチーズが有名なので、もちろんフォンデュも美味しかったです! 本当に、北海道は何を食べても美味しいなぁ!!


次の日は富良野から余市のニッカウヰスキー工場へ。NHKの朝ドラ「マッサン」の舞台ですね。



道中、トイレ休憩に寄った芦別の「三段滝」

三段滝3


三段滝2


三段滝6




ここは駐車場とトイレがあって、下に降りていくと三段滝が間近に見られる場所なのですが、私はこの看板にビビって下まで降りて行かず、上から遠くに見える滝を写真に撮りました(^^;)


その看板とはこれです


三段7

いやいやいや・・、写真、怖すぎでしょ!! こんな看板あったら、行くの躊躇するでしょ!! 
とは言え、夫は普通に下まで写真を撮りに行きましたけどね。まぁ、そんなに頻繁に出てくるわけじゃないのはわかってるけど、やっぱり怖くて、遠くからしか撮影できない私でした。笑


遠くからでも十分綺麗 

三段滝5

駐車場脇のお花

三段滝4



トイレ休憩も終わり、この後は高速道路で一気に行きます。小樽で降りて余市までは一般道。渋滞もなくスイスイ到着しました。


ニッカウヰスキー工場

ニッカ1


ニッカ2



見学の申し込みはしていなかったのでガイドはなしで、適当にブラブラと見て回りました。(ほとんど写真がなくてすみません)
車なのでもちろんお酒の試飲もなしです。お酒の代わりに売店でりんごジュースを買って飲みました。(ニッカの前身は「林檎汁」を売っていたんですよね~)お昼ご飯もニッカのレストランですませようと思っていましたが、せっかく海辺の町まで来たので、別の場所で海産物を食べることに・・。


次の目的地 積丹(しゃこたん)で海鮮丼ランチ


積丹1


ちょっとお値段ケチったので(でもウニが入っているので、ランチにしては結構良いお値段でしたよ 汗)、イクラではなくトビッコですが十分美味しかった 笑



次回は神威岬です。


[ 2017/09/15 ] 旅行 北海道 | TB(-) | CM(0)