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最近の多肉

暑い夏も終わり、めっきり秋めいてきた今日この頃。強い日差しに干からび、耐え忍んでいた多肉たちが美しくなってきました。


プクプクの多肉たち



多肉201810b



多肉201810j




多肉201810p




多肉201810i




多肉201810c




多肉201810g



強い日差しで焦げていた白牡丹がいつの間にか色白美人さんに・・・


多肉201810d



赤い縁取りの「花うらら」


多肉201810m



花が咲いたような「エメラルドリップル」


多肉201810e



ほんのりピンクがかった「ミニベル」も可愛い



多肉201810f



これは「秋麗」だったかな・・?


多肉201810q



生長期を迎えている「黒法師」
育っているところがまだ緑。これから黒くなります。



多肉201810l



多肉?それともハーブ?・・・な感じの「アロマティカス」


多肉201810o



「クリスタル」の子株も大きくなってきました



多肉201810a



ポロッと落ちてしまった「銀手毬」も挿しておいたら
上手く根付いて背が伸び始めている


多肉201810s



葉挿しの子たちも順調にプクプク育っています


多肉201810k



外れ落ちた1枚の葉っぱから
こんな風に元の姿を再現し育っていく多肉植物


多肉201810n





この生命力に、いつも元気と癒しをもらいます。

だから植物はやめられない!

theme : サボテン・多肉植物・観葉植物
genre : 趣味・実用

モンゴル料理 ラオス料理 その他諸々

先日モンゴル料理屋で食べた人参サラダが 懐かしく美味しかったので、自宅でも久々に作ってみました。

モンゴル風人参サラダ


人参1



ニンニクと甘みのバランスが好みの味になったので満足 美味しくてバクバク食べました。ただ難点は、ニンニクが結構効いているので口の中がいつまでもニンニク味になってしまうこと・・(^^;)夕飯に食べたので大丈夫でしたが、朝やお昼だとキツイかも?? 笑


そして次の日。モンゴル料理の次は何故だか急にラオスの「カオニャオ(もち米を蒸したもの。ラオスの主食)」が食べたくなって、家にもち米があったので作ることに。(もち米を蒸すだけですが) 
カオニャオのお供には、以前カルディで買った「ラープの素」を使って作った「鶏挽き肉のラープ」もどき・・。私が大好きだったラオス料理のラープとは程遠いお味でしたが、まぁ、なんとなく、それっぽい感じにはできました。(茹でた鶏挽き肉とラープの素を混ぜるだけ)
せっかくなので、ラオスで買って持ち帰った「ティップカオ(カオニャオを入れる器)」も押し入れから引っ張り出して使いました。1人用の小さいのが見当たらず(持ってるはずなんだけどなぁー)大きいのにいれたので、カオニャオがちまっとしてしまったのはご愛敬ということで




「なんちゃってラオスランチ」


ラープ2



使ったのはこれ(開封前に写真を撮ればよかった・・汗)


ラープ4



出来たのはコチラ



ラープ1




使用したティップカオ



ラープ3



ちなみに、これがラオス在住時メイドさんに作ってもらった本場のラープとカオニャオ
(スープとサラダ付き。カオニャオはちょっと盛り過ぎ 笑)



ラオス1



何だか怒涛の駐在国料理祭り ww  そして次なる思い付きはというと1から作る手作りコロッケ。
こんなことを書くと手抜きがバレバレですが、コロッケってお惣菜の定番で、日本に住んでいるとどこでも売ってて割と安いしハズレもないから、すっかり自分で作らなくなってしまった私。1から作ると案外時間もかかるし、揚げ物だし、結構大変じゃないですか?でも、やっぱり作ると美味しいんだよなぁ~。笑
ということで、モンゴル・ラオス時代を思い出して(日本のように便利ではないから、色々自分で作らざるを得なかった) 久々に手作りコロッケ!揚げたてのアツアツをハフハフ食べると至福だ~☆(味見という名目のつまみ食い 笑)ちなみに、私のコロッケは小判型ではなく真ん丸です。


手作りコロッケ


ポテト181010




以上、なんとなく最近作ったものを並べてみただけのブログでした。笑





***** おまけ *****


これは以前、娘が作ったクッキーたち


ぐるぐるクッキー


クッキー1



抹茶のクッキー


クッキー2




娘は日々いろいろ試し中。そして私は日々体重増加中・・・


両国でモンゴル料理

先日、友人数人と両国にあるモンゴル料理屋さんに行ってきました。
今まで、日本でモンゴル料理を食べたことはなく、初めての経験。
久々のモンゴル料理、堪能しました~


まずは人参サラダ


モンゴル1809a



ニンニクがきいてちょっと甘い癖になる味。モンゴルにいる時よく食べましたが、これはどちらかというとモンゴル料理というよりロシアの流れの料理だと思います。たまーに懐かしくなって家でも作ったりします。




ホーショール

モンゴル1809b


私の一番好きなモンゴル料理。小麦粉で作った生地で羊肉を包み油で揚げたものです。私の発音は「ホーシュル」ですが、メニューはホーショールだった。笑


シャルビン

モンゴル1809g


ホーショールと同じく小麦粉の皮で羊肉を包んで揚げたものですが、こちらは中の餡にニラも入っていました。味はホーショールとあまり違いません。私はこの形のものはモンゴルで食べたことがなかったですが、夫に聞いたら「これもモンゴルで食べた時、ホーシュルってよんでたよ」と言ってました(^^;)


ボーズ


モンゴル1809c



日常的にもよく食べられますが、特に旧正月の時に各家庭で大量に作られ来客者にふるまわれるお料理です。小麦粉の皮で羊肉の餡を包み蒸して作られます。小籠包のような感じです。このお店ではスイートチリソースが添えられていましたが、モンゴルではそのまま食べます。この時もそのままで十分美味しく、何もつけなくても良いなぁ・・と思いました。(むしろ私的にはスイートチリソースはボーズにあわず、つけない方が好みでした←あくまで個人の見解です)


チャンサンマハ(骨付き羊肉の塩茹で)


モンゴル1809d



羊肉を茹でたもの。味付けは塩のみです。遊牧民が食べる本来のモンゴル料理はほとんど調味料を使わず、素材の味を大切にしたシンプルなものが多いです。


ウランバートルスープ

モンゴル1809e




メニュー名はそうなっていましたが、お店で私は「???」となっていました。帰宅して夫と話をして「あぁ!あれはゴリルタイシュルだったか!」と思い至りました。モンゴル語でゴリルは小麦粉 シュルはスープのことです。メニューがどうしてウランバートルスープなんだろう?地方にはないウランバートル(首都)特有のスープなのだろうか??・・と、未だ腑に落ちません。


皮を割って中に入れて食べまーす


モンゴル1809f



羊肉の入った塩味のスープで美味しいです。





ということで、久々にモンゴル料理を食べて大満足。

どれも懐かしく美味しかったです!



このお店はモンゴル人力士「白馬関」(私は相撲に詳しくないので残念ながら存じ上げないのですが・・すでに引退されているそうです)のお母さんが経営しているお店だそうで、本場モンゴルのお味のようです。以前テレビで、白鳳関が黒柳徹子さんを案内したこともあるようですよ。また機会があったら訪れてみたいです。



***** 余談ですが *****



帰り際、モンゴル人の店員さんとお話ししていて(日本語で)「昔、モンゴルに住んでいたことがあるよ」と言うと、「え!ホント?じゃあモンゴル語話せる?」というので、「ちょっとだけ。」と言って、モンゴル語で自己紹介をして握手をしました。で、「バヤルタイ。サイハン アムラーライ(さようなら。おやすみなさい)」と店を後にしようとすると、笑いながら「ホントハ ニホンジンジャ ナインジャナイノ~?」と・・(片言の日本語で) モンゴル在住時よくモンゴル人に間違われ、ナチュラルにモンゴル語で道を聞かれたり、レストランでモンゴル語メニューを出されたり(一緒にいる夫には英語メニューなのに!)した私は、モンゴル人に似ているという自覚はなきにしもあらず・・笑 なので、「私、モンゴル人に似てる?」と聞くと、コクコクと頷かれたのでありました。・・・やっぱりか。・・・今でもか!笑 血のどこかに、たぶんモンゴル入ってるんだろうな。うん。

アートアクアリウム 2018 (日本橋)

先日、ずっと行きたくて行きそびれていた「アートアクアリウム」に念願叶って行ってきました。 もう5年くらい前から行こう行こうと思いつつ、忘れていたり(笑)、混雑を恐れたり、行くのが面倒になってしまったり(ダメジャン!)と、なかなか行けなかったのですが、今年やっと重い腰を上げました。それも、本当にギリギリ、最終日の3日前という・・(^^;)幸い、行った日と時間帯がよかったのか、会場はとても空いていて、ゆ~っくり堪能することができました。友人が行った時はイモ洗い状態で身動きもできないほどだったというので、とてもラッキーだったと思います。


こんなに空いていた会場!


金魚2018a1a



ということで、ゆっくり写真も撮れたので、順に載せていきたいと思います。


天井金魚」

金魚2018b



下から見上げると鏡に映った金魚が色々な方向から見えるようになっていて
とても美しかったです



金魚2018a



「大政奉還金魚大屏風」
プロジェクションマッピングと生きて動く金魚の競演


金魚2018i




プロジェクションマッピングが次々変わるので見るたび印象が違って面白い


金魚2018c


金魚も動くので刻々と表情が変わります


金魚2018l 



金魚2018z1



金魚2018a6



金魚2018f



「アクアゲート」


金魚2018g



鏡面効果を持つ三角柱のアクアリウムを積みあげた
見る
角度によって金魚の数が変化する不思議な作品


金魚2018a3



「超 花魁」
3,000匹の金魚が舞い泳いでいるそうです


金魚2018v 


「キリコリウム」

伝統工芸の江戸切子を用いた作品


金魚2018n


金魚2018m


金魚2018e


金魚2018a15


金魚2018a14


この手の金魚はちょっと苦手。病気かと思っちゃう(--)
でも切り子はとても綺麗でした!


金魚2018a5



「フローティングリウム」
最高級品種の錦鯉が円筒形の水盤の中を優雅に泳ぎます


金魚2018h



金魚2018a9



「テマリリウム」
手毬をモチーフとした作品。手毬の模様を伝統工芸の伊賀組紐と金魚で表現


金魚2018a10a


球体の水槽に伊賀組紐が巻かれています


金魚2018a11



金魚2018a12



「プリズリウム F.12」
透明な12面体の水槽のプリズム効果により金魚が面白く見える仕掛け


金魚2018p1



金魚2018o



「アースアクアリウム・ジャポニズム」

地球をイメージした直径1.5mの球体の水槽の中を錦鯉が乱舞する作品


金魚2018u


金魚2018t


同じ水槽だけど、照明の色が変わるたび魚も違って見えるのがとても面白い
飽きずに写真を撮ってしまう



金魚2018s



金魚2018r

水が溢れ流れてる上に水槽自体が回転しているので
次々表情が変わる

金魚2018q


「九谷金魚品評」
九谷焼で製作されたアートアクアリウム


金魚2018a18




金魚2018a19



品評会にならい、正しい金魚の見方である上見で金魚を鑑賞し
横からは九谷焼で描かれた金魚達の華やかな世界を楽しむ贅沢な作品


金魚2018a17



金魚2018a8



「金魚コレクション」
沢山の品種を1作品ずつ鑑賞する作品


金魚2018x



金魚2018a21



金魚2018a20



金魚2018a22



金魚2018a23



金魚2018a24



金魚2018a25



もっとたくさんの水槽がありましたが写しきれず・・・(^^;)


「カレイドリウム3D」
正六角形の水槽。その側面にはレンズが埋め込まれていて
中をのぞくと幾何学模様が現れます


金魚2018a26




「床掛け金魚飾り」
生きた金魚の動きと映像の融合による掛け軸のアートアクアリウム


金魚2018z




金魚2018y



見るたび変わる掛け軸です


金魚2018zzz



「翔英美天命」
800年の伝統を現代に受け継ぐ、奈良県指定無形文化財の月山貞利(がっさんさだとし)氏と
アートアクアリウムアーティスト木村英智のコラボにより誕生した日本刀


金魚2018j


刃に金魚が彫ってあります


金魚2018k





以上、美しい金魚達を堪能いたしました。


長々お付き合いいただき有難うございました m(__)m

今月の手ぬぐい(2018年9月)

9月ももう終わりになってしまいますが、アップしそびれていた手ぬぐいを・・。 


三勝「鳥と止まり木」


手ぬぐい201809a




ついでにワゴンの埃避けも交換



三勝「変わり菊」


手ぬぐい201809b



まるまるっちい菊が可愛いです





***** おまけ *****



夏の名残りの朝顔


朝顔2018



去年は見られなかった、ベランダのコムラサキの実


コムラサキ2018


アイビーの若葉


アイビー2018



最近お迎えした見元園芸のコリウスの寄せ植え


コリウス2018




眺めていると癒されます(^^)


お知らせ

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プロフィール

めうまろん

Author:めうまろん
植物、動物、手仕事のもの、自然素材のもの、可愛い雑貨などが好きです。

*ノイヌン* はラオス語で「少し、ちょっと」というような意味。何故唐突にラオス語かというと、少しだけラオス在住経験があるから。(2匹の猫もラオスが故郷)ささやかな日常のブログという意味でノイヌンにしました。

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