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ラオスのお土産

先日夫が出張でラオスに行き、 いくつかお土産を買ってきてくれました。

ラオスの民族衣装「シン」の布

シン170227a


シン(巻きスカート)には、シルクでできたものやコットンでできたものがありますが、これは藍染めのコットンでできた布です。
化学染料などは一切使わず、すべて草木染の手織り布。(写真を撮るために折りたたんでいますが、実際はもっと長いです。)


シン170227b


この細かい柄を手織りで織るには、大変な手間がかかっています。


ラオス在住時、シンに大ハマリした私は、すでにたくさんのシンを持っています。コットンのものやシルクのもの、好みの布を見つけて買っては仕立ててもらっていました。(ラオスは仕立て代がとても安かったのです)日本に帰国して、さすがにもうシンを買うことはないだろうと思っていたのですが、今回またお願いしてしまいました・・・(--;)物欲って恐ろしいですね。汗



ボリカムサイ県の木工製品

ラオス器1


ラオス器5


お椀は4つ買ってもらいました。
手作りなのでそれぞれ大きさが微妙に違います。

ラオス器2



写真の撮り方が悪かったのでわかりづらいのですが、1枚目は直径18cmの少し深さのあるお皿。2枚目は直径13cm 高さ5cmのお椀です。ラオスのボリカムサイ県(首都ビエンチャンから車で東に2時間ほど行った場所)の若手職人たちが彫ったものとのこと。木材は花梨か紫檀らしいのですが、どれがどの材か、残念ながら私にはわかりません(><)

木材の一番良い場所を使っているわけではないとのことでしたが、
無垢の木を彫り出して作っているのでしっかりしていて、とても良い木の香りがしますし、手触りも良いです。手に気持ち良く馴染みます。第一、お値段がとても安いのです。

ラオスでは家具なども作っていていくつか工房がありました。
在住時、ビエンチャン市内にある工房を見学したことがありますが、とても興味深かったです。



在住時にクラフト市で買ったお皿

ラオス器6


ラオス器7  

葉っぱ型が好き 



今回は私の誕生日が近かったので、プレゼントも兼ねてのお土産にしてもらいました。夫よ、素敵なお品を有難う!

余談ですが、器の下に敷いている布もラオスコットンの藍染め手織り布です。とても素敵なんですよ。ラオスには本当に素晴らしい手仕事のものが沢山あるのです~!!




***** おまけ *****


お決まりの写真撮影お邪魔猫 


シン170227c



シン170227d



懐かしい故郷の匂いがしたかな?


[ 2017/02/28 ] ラオスの布・雑貨 | TB(-) | CM(6)

久々のポケットティッシュケース

手仕事からトンと遠ざかっている今日この頃。刺しかけの刺繍がいくつか放置されたままなのが気になりつつも、針を持たない日々。
その刺繍は相変わらず放置なのですが(^^;)、必要に迫られて久々にミシンを出しました。


ポケットティッシュケース~

ポケティ170219a

手持ちの布から20個全部違う柄

ポケティ170219b

布に合わせて飾りボタンもそれぞれ

ポケティ170219c


ポケティ170219d



職場の方たちへのお礼の品に添えるプチギフト。本当にささやかなものだけど、私の職場では需要があるので実用的なんです(^^)
全部作り終わってほっと一息。これを機に、またハンドメイドの神が降りてくると良いのだけど・・・笑

見元園芸の寄せ植え その後

昨年の11月に届いた見元園芸の寄せ植え(4回目)、届いたときの姿はこれでした。

2016年11月17日

見元161114a


現在の姿はこれ

見元170212a



届いてから3か月も経っているのに、ストックがまだ咲き続けています。白いのはほぼ終わっていますが、ピンクのストックはまだまだ綺麗。ストックがこんなに長持ちするなんて知りませんでした。すごく得した気分。


八重のストック


見元170212b

ガーデンシクラメン

見元170212c

パンジー

見元170212d


どのお花もまだしばらく楽しめそうです




2017年1月14日に届いた5回目の寄せ植え

見元170113a


現在の姿はこれ

見元170212e


この寄せ植えは、ぱっと見あまり変化がありませんが、ストックと金魚草の開花が進み少し華やかになりました。あと、プリムラの蕾も増えたので寄せ植え全体のピンク度があがったかな。笑

プリムラ

見元170212f

ストック

見元170212g


どちらも春らしいピンクが可愛いです


2016年9月21日のアロマティカス(下段)

アロマティカス160921c

現在のアロマティカス

アロマティカス170207

これは見元園芸のものではありませんが、おまけでビフォーアフター。昨年秋に1つの鉢にまとめて植え替えをしたアロマティカスがしっかり根付いて大きく育っています。触るとスーッとした良い香りがするので、時々わしゃわしゃして香りを楽しみます。

こうして写真で見ると、アロマティカスだけじゃなく、上段のシュガーバインやグリーン・ワイパーも何気に大きくなっていますね。
ブログをやっていると、こういう記録が残るので便利だなぁ・・と改めて思ったりして。



***** おまけ *****


そしてお決まりの、写真撮影お邪魔猫たち・・・笑

メウ170212a


メウ170212b


メウ170212c


マロン170212a


マロン170212b


マロン170212c





相変わらずのお花好きです(^^)



[ 2017/02/18 ] 植物 | TB(-) | CM(2)

可愛い乙女心

図らずも、バレンタインデーのタイトルがこんな風になっちゃいましたが、多肉植物の乙女心の話です。笑


先日の寒さで赤みが増した、可愛い乙女心

多肉170208a



写真加工したら、なんだかポストカードっぽい☆ 


多肉170208b



[ 2017/02/14 ] 植物 多肉植物 | TB(-) | CM(2)

最近のお気に入り

 ここのところ、何故だかマロンが気に入っている場所


タオル干しの下 笑

マロン170210a


マロン170210b


別の日も・・・

マロン170211a


マロン170211b

ちょっとピンボケ(^^;)

マロン170211c


それにしても、なんでここが好きなのかなぁ・・?? 

なんとなく隠れ家的なところがいいの? w



ちなみにメウは王道でここがお気に入り

メウ170211a


メウ170211b


メウ170211c


メウ170211d



可愛ゆし・・・


[ 2017/02/12 ] にゃんこ | TB(-) | CM(4)

マリメッコ展

渋谷Bunkamuraで2月12日まで開催されているマリメッコ展。本当は昨年末に友達と一緒に行く約束をしていたのですが、体調不良のため泣く泣くキャンセル。前売り券を買ってあったので、会期が終わる前に行かなくては・・!と思いつつ、こんなギリギリまで引っ張ってしまいましたが、先日やっと行くことができました。


マリメッコ170208c


マリメッコ170208a


会場内は撮影禁止だったので、展示の写真はありません。
アシカラズ・・・m(__)m

ということで、しつこくポスター写真を載せておきます。笑

マリメッコ170208b



本展は、ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック約50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料など、計200点以上を通して、マリメッコの60年にわたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介する、国内初の大規模な展覧会です。

マリメッコの歴史を語るには欠かせない、大胆な色づかいや柄。 ここでは1950年代~2000年代の象徴的な柄のファブリックを展示し、時代を経てなお新鮮なマリメッコのデザインの魅力をお楽しみいただきます。(マリメッコ展公式HPより)



上記のように銘打たれた展示会で、マリメッコの歴史やファブリックの紹介、デザイナーが柄の構想を練る際に描いた自筆のスケッチと実際に製品化された同じ柄が並べて展示されていたり、ドレスや食器の展示があったりと、なかなか興味深かったです。平日でしたが結構混んでいて、デザインや服飾関係の学生さんかな?と思われる若い男性グループなどもいました。観覧客の年齢層は幅広く、若者から年配の方までいて、日本でのマリメッコ人気健在を感じました。


Bunkamuraの地下(会場のある階)

文化村170208d


この場所は、いつも季節ごとのお花がディスプレーされていて素敵です。吹き抜けになっていて気持ちの良い場所。ミュージアムの他にオサレカフェとオサレ本屋さんがあります。


文化村170208e


ここに来ると、いつもたくさん写真を撮っちゃう 


文化村170208h


文化村170208f


文化村170208g


文化村170208c

このお花、何ていうのかなぁ?

文化村170208m

お花と言えば、Bunkamura入り口にあるフラワーショップのディスプレーがとても美しく、いつも立ち止まって見てしまいます。

文化村170208l


文化村170208b

可愛い花瓶~

文化村170208a


文化村170208j


文化村170208k


パリのフラワーアーティスト「エルベ シャトラン」が手掛けるフラワーブティックだそうです。「エルベ シャトラン」さんがどんな方かは全く存じ上げませんが(汗)、ここのお花の感じはとても好きです。



・・・と、マリメッコ展の記事だったはずなのに、何故だかお花の写真ばかりになってしまいました。全然展示会のレポートになっていなくてすみません (・・*)ゞ







[ 2017/02/11 ] お出かけ | TB(-) | CM(0)

多肉騒動

いつものように窓辺で多肉を日向ぼっこさせ、他の部屋の掃除などをしに居間から離れた私。


戻ってきた時に目にしたのはこんな光景・・・orz


多肉170202aa

苗がこんなとこまで飛んでるし・・

多肉170202bb

近くに寄ったらこんな状態だし(TT)

多肉170202cc

傍にメウがいて、「メウ??」と声をかけたら逃げるので、犯人はメウさんか・・とほぼ断定し(実は以前、多肉をチョイチョイして苗を抜いた前科がある)、「もぉー、ダメだよー!」とメウを叱りながら片づけていた。

メウ170202aa


最初は逃げ回っていたメウも、私が声を和らげて「もうしないでね」と言うと自分から寄ってきて私の手に頭をすりつける。「謝ってるんだなぁ・・やっぱりメウなのか。」と思ったその時、目の端に映るマロンの姿。

マロン170202aa



そういえば先刻からずっと、気配を消すようにあの蔭に隠れている。んーーー???なんで?



もしかして、マロンも共犯か?



真相は闇の中ですが、見た目の惨事の割に多肉の被害は少なくて、こぼれた土を補充し飛んだ苗を挿し直したら、ほぼ元の姿に戻ったので良しとします。


復活した多肉ちゃん

多肉170202dd



姫秋麗の葉がポロポロとれてちょっと隙間は空いちゃったけど

思ったよりは大丈夫だったので一安心


それにしてもあのマロン、怪しすぎる・・・笑



ずっとこの姿勢のまま固まっているマロン

マロン170202bb




案外、マロンが主犯? 




[ 2017/02/02 ] にゃんこ | TB(-) | CM(4)

今月の手ぬぐい(2017年2月)

 2月になったので手ぬぐいを変えました。

にじゆら 「クラシカル ホテル」

手ぬぐい201702


今月は季節ものではないのですが、まだ1度も飾ったことがないこれを選びました。


これは「にじゆら」のオンラインショップ限定柄で、「職人さん主体の手ぬぐいを作成する」という企画の手拭いです。
「すごく細かい柄を染めたい」という職人さんの希望をうけてデザインされた柄だそうです。注染という手法で染められているこの手ぬぐい。細かい柄を染めるには大変な手間がかかります。(その様子はここで見られます→)あ、染めるのもそうだけど、この細かい柄を作る型職人さんの苦労も並大抵ではないんだろうなぁ・・。
やっぱり職人さんはすごい!職人さんLOVE なのだー!




***** おまけ *****

カレンダーの再利用額も2月になったので交換


Tim Coffeyの「Birdhouses」 
2016年2月のイラスト

カレンダー201602



そして今年の100均カレンダーの2月はペンギンさん~。
これも可愛い☆

カレンダー201702







[ 2017/02/01 ] 布・雑貨いろいろ 手ぬぐい | TB(-) | CM(2)