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カラジウムとピレアの寄せ植え


2012年11月に購入したカラジウムとピレアの寄せ植え。


購入時


ピレア1112b 



育てていく中で「もうダメか!」と思ったことも。


植え替え後、ピレアがほぼ全滅。(2013年7月)
あまりに寂しいので、猫雑貨を置いてみたりして・・・ (・・。)ゞ



ピレア201307




そんな危機をなんとか乗り越え




現在。 ピレア復活~ 猫ちゃんも埋もれちゃうほど☆


ピレア201501 





光に透けるグリーンが綺麗だなぁ。




 ***** おまけ *****




カラジウムとピレアの写真を撮っていたら、お決まりでマロンが乱入。



マロン150211a 




写真をとっている時のみならず、私が植物を愛でていると必ず間に割って入ってくる。

なに?ヤキモチ・・・? (笑)



葉っぱにグイグイ頭を突っ込んで、


マロン150211b




しまいには鉢にもたれかかって寝ようとするので、



マロン150211c 




見かねて鉢を救出したら、ちょっと解せない顔のマロン。 




マロン150211d 






・・・葉っぱが折れちゃうからやめていただきたい (;-_-) =3 フゥ



[ 2015/02/17 ] 植物 | TB(-) | CM(4)

花かんざし(ヘリクリサム・アクロクリニウム)と静夜


花かんざし(ヘリクリサム・アクロクリニウム)」


花かんざし150206a 


去年の11月に購入したふんわり素朴なお花。買った時は小さな蕾が沢山付いている状態だったのですが、少しずつ大きくなって今ちょうど見頃な感じです。 


花かんざし150206c 



花かんざし150206d 



花かんざし150206b


蕾の状態から開花までがすごくゆっくり。でもその分、なが~く楽しめてお得。
今も新しい蕾が次々あがってきているので、まだしばらく楽しめそうです。



静夜

昨年の春にGo Green Marketで購入した「静夜」ちゃん。
我が家に来た時はまだ小さくてぺたっと地面にくっついている感じでした。


(2014年5月 購入時)


 静夜1



今ではこんなに大きくなって、下の方には子株もたくさん出来てきました。



静夜150203c 



静夜150203b 




購入当時も透明感溢れるとても綺麗な多肉だったけど、
今は爪(葉先)の部分がピンクに染まって、より可愛らしい感じです。




静夜150203a






こういう株の解体ってまだやったことないのだけど、もうちょっと子株が大きくなったら
仕立て直したほうがいいんだろうなぁ・・・。うまく出来るかちょっと心配(^^;)





[ 2015/02/11 ] 植物 | TB(-) | CM(2)

日光浴

晴れた日は、お日様を求めてせっせと日光浴。


nikkouyoku150206b.jpg 



日光浴150206c 



日光浴150206d 



日光浴150206a 




植物に便乗して、マロンも日光浴 (笑)



日光浴150206e


[ 2015/02/11 ] 植物 | TB(-) | CM(0)

「そして父になる」  ・・余談。

土曜日にテレビでやっていた「そして父になる」。 福山雅治、尾野真千子とリリー・フランキー、真木よう子の両夫婦の子どもが取り違えられていたというお話。
まだ見ていなかったので録画して、娘と一緒に見ました。

映画の感想はさておき、見ている途中にこんな出来事が・・・。

取り違えた病院側と両夫婦の話し合いの時、「子どもの交換」という病院側の提案に対し、リリー・フランキーが「犬や猫じゃないんだから・・・」と言った直後、画面の中の真木よう子と私は同時に叫んでいました。 「犬や猫だって無理よ!!」
娘と顔を見合わせ、「ハモったね」と言いながら深く頷き合いました。



メウ150209 




マロン150209



そうだよ。無理無理、絶対無理!!





[ 2015/02/09 ] にゃんこ | TB(-) | CM(2)

ジェラシー

我が家の猫達、ラオス時代を含め同居して6年余り。最初はメウだけだったのが、数カ月後、夫に拾われて我が家にやってきたのがマロンです。当初、2匹が寄り添って眠る姿や、一緒に遊ぶ姿を楽しみに夢見ていました。2匹が仲良くなるのを今か今かと待ち続けていましたが、1度も寄り添う姿を見ることなく今に至ります・・・orz  取っ組み合いの喧嘩をするとか、すごく仲が悪いとか、そういうことではないのですが、お互い(主にメウが・・かな?)微妙な距離を取りながら暮らしています。まぁ、猫にも相性があるし、それぞれの気質もあるので仕方ないですけどね。

そんな2匹が我が家の中で1番愛しているのは私。(自信満々に、自負!笑) もともとマロンはすごくヤキモチ焼きだし(今は少し落ち着きましたが、小さい頃はメウを可愛がっていると、マロンの後ろにメラメラと嫉妬の炎がみえました←イヤ、冗談じゃなく、マジで)、メウはあからさまには表に出さないけど、マロンがかまわれているのをじっと見て傷ついた顔をします。ホント、板挟み。 (ーー;)


ある日のメウのジェラシー

パソコンに向かう私の足元に来て、「にゃーん・・」と、珍しく膝に乗りたいアピールのマロン。でもアピールしたくせに、「おいで」と膝を叩いて促しても素直に乗ってきません。
足元でウジウジしています。



マロン150130a 




マロン150130b 



一方、ふと視線を感じて見上げると、棚の上からその様子をじーーーっと見ているメウ。「わかってるわよね!?」・・・的な?? すごい圧力を感じます。


メウ150130




実は私の膝は、唯一(と言っていい・・・)メウに占有権があると両猫共に思っている場所なのです。普段はなかなか素直になれないメウが、私の膝には何のためらいもなくヒョイと乗ってくるのに対し、甘え上手でスリスリクネクネのマロンが、私の膝にだけはほとんど乗ってこないという、なんとも不思議な現象。(マロンの例外:晩秋、まだ床暖が入っておらず床が冷え冷えしている季節に暖を取るために私の膝に乗る。笑) 大抵の場合、マロンがメウの場所や物を横取り・・というのがお決まりなのですが、小さい頃から私の膝だけはマロンの中で特別な場所なんですよね。まだ2匹とも両手のひらにのってしまうくらい小さかった頃、メウが私の膝で寛いでいるのを初めて見たマロンが、目を見開き「ガーーーン!」というショック音がきこえそうな表情で私達を凝視したことがありました。「そんなこと、していいんだ??」というような表情でした。野良猫あがりのマロンには衝撃的な光景だったのかもしれません。その時以来、いくら膝に乗るのを促しても、なかなか素直にはのってこないマロンなのでした。小さな頭で、猫も色々なことを考えているんでしょうね。 結局このあとマロンは膝にのることなく、いつもの定位置の椅子の上に落ち着いたのでした。



ある日のマロンのジェラシー

私が座っている隣の椅子でいつものように寛いでいるマロン。そこにメウがやってきて、ヒョイと私の膝の上に。さらに上に登ってきて、腕の中にスッポリとおさまりました。
「可愛いね~」とほっぺでスリスリしていると、マロンのブスッとした顔が・・・。


「オモシロクナイ」 という表情


メウマロン150201a 



メウマロン150201b 


コワイ・・・


メウマロン150201c 



 しばらく睨んだあとはふて寝。 「フンッ!」・・・って感じ?


メウマロン150201d 





・・どっちにも同じだけ愛情を注いでいるのだけど、
自分のほうがより愛されたいと思うのは、猫も人間も同じか。





[ 2015/02/05 ] にゃんこ | TB(-) | CM(2)

雪の日に思ふ


降りしきる雪を眺めるメウ。 (一昨日ですが・・・(^^;))



メウ150130a 
 



そうだよね。興味深いよね。もしずっとラオスで暮らしていたら、
一生見ることのない風景だったかもしれないもんね。



[ 2015/02/01 ] にゃんこ | TB(-) | CM(4)