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手編みのマフラー

先日、とある深夜番組で、マツコ・デラックスが誕生日プレゼントとして出演者の女性から手編みのマフラーを貰っていました。ピンクのモフモフ毛糸のマフラー。
それが頭にインプットされていたのか、無性に棒針編みがしたくなり、3割引きの
ピンクのモコモコ毛糸を見て、つい購入。でも、編んだとしても誰がするんだ?
ピンクのマフラー。娘がしてくれたら可愛いのになぁ~・・・と思ったけれど、好みじゃないことは歴然。案の定、毛糸を見せて聞いてみたけど速攻却下されました(ーー)
ま、分かってたけどね。

でも、買った毛糸を放置するのもなんなので、編みました。ちょうど昨日、友人とバラ園に出かける約束をしていたのですが、雨のため延期になったので、映画を見ながら家で編み編み。


出来上がったのがこれ。


マフラー1029a 



何も考えずにひたすら棒針編みがしたかったので、ただのガーター編み。
3玉しか買わなかったので短め。フリンジもなし。



マフラー1029b 





うーん・・。出来上がったけど、使い道はあるのだろうか・・・。





 ***** おまけ *****



先日購入したビオラを植えました。
花がなくなって寂しかったベランダが明るくなりました。(^^)



ビオラ1029c 




フェンスにも色違いのビオラ



ビオラ1029a 




ビオラ1029b 





黄色い花ってパッと鮮やかで元気が出ます。


[ 2013/10/30 ] 手作り(編み物) | TB(-) | CM(2)

おさんぽ日和

今日は朝から気持ちの良い青空が広がっています。夏の間サボっていた歩く生活、そろそろ再開しなくては!・・・ということで、早速、朝食前に散歩に出かけることにしました。


柑橘系の実がなっています。何の実かな?


散歩1027a 



すかっと晴れた青空にまだ月が見えています。
(携帯で撮ったので小さくて見えづらいですが。)


散歩1027b 



散歩の途中にある美味しいパン屋さんで購入~。
チョコ入りパンダパン(^^)  娘用。



散歩1027c 



お花屋さんにも寄りました。可愛いビオラをゲット。
3鉢買ったのですが、帰宅して袋を開けたら4鉢入ってた!
3鉢分のお金しか払ってないんだけど、おまけしてくれたのかな~??
気が付かなくて、お礼言えなかった。



散歩1027d 




爽やかな秋空の下、久々の散歩、気持良かったです。
歩く生活、また続けよう。



[ 2013/10/27 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

リボン刺繍の針刺し

「リボン刺繍教室」の課題の針刺し。まだ完成していませんが、リボン刺繍の場所はここだけなのでアップしちゃいます。


ハートの部分には綿(わた)が入って、少し高さがあります。

リボン1026a 



完成形は写真右上のです。
フエルトを何枚か重ねて紐で綴ると出来上がり。


リボン1026b



今月のは刺繍部分が少なかったし、フエルトなので切りっぱなしでOK。
短時間で出来上がりました。来月は写真右下のはさみケースを作ります。



[ 2013/10/26 ] 手作り(布) 刺繍 | TB(-) | CM(2)

フランス旅行8日目 (モン・サン・ミッシェルとブブロン村ツアー その4)

島内散策をひと通り終え、ホテルに戻ってしばし休憩。日没は9時半くらいなので、対岸のレストランで夕飯を食べ、日没に合わせて写真スポットに移動することにしました。夕飯は、「Le Pre Sale  (ル・プレ・サレ)」というレストランで食べました。
この旅行中で、たぶん一番コストパフォーマンスの高い豪華な食事だったと思うのですが、何故か写真を1枚も撮っていませんでした。あれ~・・・?? 

まぁ、忘れてしまったものは仕方ないので、今日は日没から夕闇までの、徐々にライトアップされていくモン・サン・ミッシェルをお楽しみ下さい。(空の色と雲の移り変わりも美しいです。)


日が沈みかけの午後9時半
夕方くらいから水も満ちています。


モンサン60 




写真スポットの橋から、本当はこのくらい遠いです。
遠景はほとんどズームで撮っているので画像が粗いですがご容赦を。



モンサン62




木が並んでいる辺りに太陽が沈んでいきました。 



モンサン61 


 
モンサン63 



モンサン64 



日没からしばらくたつと、
下の方からポツリポツリと明かりが灯り始めます。



モンサン65 



モンサン66 



モンサン67 



モンサン68 



この時でだいたい10時20分くらい 。
1時間ほど橋に座って、ずーっとモン・サン・ミッシェルを眺めていました。
美しかったなぁ・・。本当に、泊まって良かったです。



モンサン69 



対岸から島の近くまで戻ってきました。



モンサン71 



モンサン72 



修道院のてっぺんがほの青くライトアップされて綺麗です。
先端のゴールドに輝く像は大天使ミカエル様なんですよ~。



モンサン73 




お天気にも恵まれ、幻想的なモン・サン・ミッシェルの夜を堪能することができました。旅の計画をたてるとき、予定を詰め込み過ぎだと感じ、モン・サン・ミッシェルは諦めようかなぁ・・と思ったのですが、諦めきれずツアーを組み込んだのです。
でも、やっぱり行ってよかったです!!


次回はいよいよ最終日。
やっとここまで辿り着いた・・・・(ーー;)



[ 2013/10/25 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

フランス旅行8日目 (モン・サン・ミッシェルとブブロン村ツアー その3)

お昼寝タイムも終わり、そろそろ人も少なくなってきた頃かな・・ということで、いよいよ島内散策です。と、その前に、前回の記事で遠景から臨むモン・サン・ミッシェルの写真は載せたのに、敷地内に入ってからの写真を載せ忘れるという大ボケをしてしまいました(^^;) 遅ればせながら全景写真です。

シャトルバス乗り場から見るモン・サン・ミッシェル


モンサン54 


堂々、かつ厳かな佇まい。


モンサン53 



モンサン20 


モン・サン=ミシェルMont Saint-Michel)は、フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島であり、同名の修道院がある。モン・サン=ミシェルは「聖ミカエルの山」の意で、旧約聖書にその名が記される大天使・ミカエルのフランス語読みに由来する。行政上はル・モン=サン=ミシェルというコミューンを形成する。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モン・サン=ミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。(ウィキペディアより)


午後になり、少し空いてきた島内


モンサン26 



郵便局の看板。可愛い☆


モンサン25 



そういえば私、ちょっと乙女チックに、モン・サン・ミッシェルの郵便局から自分宛てに絵葉書を送ったんです。それは、ここから出せば、モン・サン・ミッシェルがデザインされた消印が押して貰えると何かで読んだから。で、楽しみにその絵葉書を待っていたのですが、押されていたのは普通の消印でした(T^T) がっくし・・・。


ちなみに届いた葉書の消印と切手はこれ。消印は残念だけど、
フランスからのエアメールということで旅の記念になりますね。



モンサン59


ベタですが、記念切手も買いました。(^^)
(海外用と国内用の値段の2種類ありました。私は国内用のを購入)



おもて表紙


モンサン56 


シール式 10枚入り。


モンサン57 


うら表紙


モンサン58 



これはレストランの看板。どの看板も可愛いなー。



モンサン27




サン・ピエール教会 


モンサン30 
  

モン・サン・ミッシェル島内にある教会。11世紀に岩山を削る形で作られた教会で、完成したのは17世紀と長い時間をかけて造られたものです。内部には銀製の聖ミカエルの像や美しいステンドグラスがあります。


モンサン29   



教会の入り口にある 「ジャンヌ・ダルク像」



モンサン55 



外壁に飾られている 「聖マリア像」


モンサン31 



14世紀のフランスの大元帥ゲクランと妻で占星術家だったティフェンヌの館


モンサン28 


北塔からの景色
到着した時は干潮で、水が引いている状態。このあとだんだん水が満ちてきます。


モンサン35 



モンサン34 



モンサン21  



そびえ立つ修道院。
あそこまで上るのかぁ・・・ ヾ(;´▽`A``



モンサン33



ニャンコ発見。すやすや気持よさそう。
私達も、少し休憩しましょう。


モンサン32 


さてと、では気合を入れて上りますか!


モンサン37 


修道院の中の教会です。


モンサン43 


回廊


モンサン44 


回廊から臨む海
(この時は水がありませんが・・・)


モンサン45 


西のテラスからの眺め


モンサン42  


私はどこまでも続くこの景色に心打たれ、ずーっと眺めていたい気持ちになりました。水が満ちているところもぜひ見たいと思いましたが、その時間に、ここまでまた上ってくる元気は残念ながらありませんでした(--;) 根性なしですみません。


こちらは対岸へ続く歩道側の景色。
シャトルバスを降りて歩いてきた道です。


モンサン39 



モン・サン・ミッシェルは現在、大々的な工事が行われています。
というのも、以下の様な理由から。


ノルマンディー地方南部・ブルターニュとの境に近いサン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られる。潮の満ち引きの差は15メートル以上ある。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島はかつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていた。島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されている。最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せる。このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといい、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあった。


1877年に対岸との間に地続きの道路が作られ、潮の干満に関係なく島へと渡れるようになった。しかし、これによって潮流をせき止めることとなり、100年間で2mもの砂が堆積してしまった。急速な陸地化が島の周囲で進行しており、島の間際まで潮がくることは滅多になくなりつつある。かつての姿を取り戻すべく2009年には地続きの道路が取り壊され、2010年には代替となる新たな橋がかけられることが計画されている。 なお、橋は現在建設中で2014年の完成を目指している。
(ウィキペディア より)



道ができたおかげでモン・サン・ミッシェルへ来ることは容易になりましたが、そのせいで自然破壊を招いてしまったわけですね。新しい橋の完成が、良い結果をもたらすことを願っています。


モンサン41 



ところで。「モン・サン・ミッシェル」とはフランス語で モン(Mont=山)・サン(Saint=聖)-ミシェル(Michel=ミカエル)なので、「聖ミカエルの山」という意味です。

大天使ミカエルとオベール司教


モンサン46 



この島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ、先住民のケルト人が信仰する聖地であった。708年、アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたが、悪魔の悪戯だと思い信じなかった。再び同じ夢を見たが、また信じなかった。ついに3度目には大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、オベールは稲妻が脳天を走る夢を見た。翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、ここに至って大天使ミカエルのお告げが本物であると確信してここに礼拝堂を作ったのが始まりである。ウィキペディア より)



脳天に穴を開けられるオベール司教 (@@)


モンサン47

 

このお話はバスの中でガイドさんもされていて、夫と、「ひぇ~!脳天に穴~!」 (その穴の開いた頭蓋骨は、今も司教の故郷アヴランシュに保存されているとのこと。そしてそれを疑うものは、信仰心が足りない者なのだそうです。はい。)と 盛り上がっていたのですが、モン・サン・ミッシェルから戻っても、しばらく「言うことを聞かない奴は頭に穴開けてやる!」と遊んでいました。・・・信仰心がなくてバチが当たるかも!(でも、私達は仏教徒だし。←そういう問題じゃない。汗) とにかく、それくらいインパクトのある話だったってことです。


ミカエル様、お許しを~ ヾ(_ _*)ハンセイ・・・


モンサン50



長くなったので、夕景のモン・サン・ミッシェルはまた次回。





***** おまけ *****



修道院に上る前にすやすや眠っていたニャンコに再会。
眠っていた時と印象ちがう~。



モンサン51 



はからずもお花がバックに・・・。モデル猫?? 笑



モンサン52 





このあとニャンコは慣れた足取りで坂道を下っていき
レストランのマダムからご飯をもらっていました。





[ 2013/10/22 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(2)

フランス旅行8日目 (モン・サン・ミッシェルとブブロン村ツアー その2)

バスはブブロン村を出て、ノルマンディー地方の緑の中を走りながらモン・サン・ミッシェルを目指します。北海道出身のガイドさんも仰っていましたが、この辺の風景は帯広あたりの景色みたいです。(この後の写真は、走行中のバスからの撮影なので結構ブレて、見えづらいのですがご容赦を)


牛がいます


モンサン1 


とうもろこし畑


モンサン2 


広々とした風景。お天気も良くなってきました!


モンサン3 



モンサン4 


ブブロン村を出てから走ること2時間ほど。 ・・・あっ!!


モンサン5 



モンサン6 
 

しつこくてすみません(^^;) 
到着までに色々な地点からモン・サン・ミッシェルが見えたので、つい・・。


モンサン7 


この写真はもう随分間近ですね。


モンサン8 



このツアーには日帰りと1泊2日がありましたが、せっかく行くなら夜のモン・サン・
ミッシェルも見たいと思い、宿泊する方を選択。お値段はそこそこしましたが、結果的には宿泊して大正解!というのも、夜のモン・サン・ミッシェルが美しかったことは言うまでもありませんが、日帰りだとモン・サン・ミッシェルに滞在できる時間が短く、バカンスシーズンで激混みのモン・サン・ミッシェルの中をゆっくり見て回るのはとても難しいと感じたからです。実際、私達が到着したお昼ごろは、島内の道は人で埋め尽くされ、身動きもままならない状態でした。


激混みの島内の様子


モンサン22



私達以外の参加者は全員日帰りツアーだったので、モン・サン・ミッシェルの駐車場から私達は全くの別行動となり、自由行動。パリまでの帰路は次の日の日帰りツアーのバスに一緒に乗って帰るという仕組みです。あまりに混んでいるので、とりあえずランチだけ食べて一旦ホテルへ戻り、人が少なくなる夕方まで休むことにしました。

で、ホテルなんですが・・・。実は、ひとつトラブルがあったんです。


我が家はライトアップされたモン・サン・ミッシェルを見るなら対岸のホテルが便利だと思い、島内ではなく対岸のホテルを予約していました。それが、ダブルブッキングで予約していたホテルがとれていないとのこと。ただ、このことは予約時にツアー会社からも「もしかしたら・・」と説明がありました。ツアー会社ではホテルときちんと書面でやりとりしたり、1週間前、3日前、前日・・と念押ししてホテルに確認をとるらしいのですが、バカンスシーズンのモン・サン・ミッシェルのホテルは非常にダブルブッキングが多いのだそうです。しかも、ホテルが強気らしく、文句を言っても通らないとのこと。なので、「ホテルが変更になるかもしれないことをご了承下さい」と予約時に言われていました。で、結局、前日にツアー会社に連絡があったとのことで(ヒドイですよね・・・^^;)、急遽、島内のホテルに変更になったのでした。

最初は、「えー!島内かぁ・・」と思ったのですが、変更になったホテルは島内で一番値段が高いホテルだった(もともと支払っていたホテルの金額より高いけど、差額なしで泊まれる)のと、お詫びということで一人€20相当のランチ券や結構な量のモン・サン・ミッシェルのお土産詰め合わせ(クッキー、チョコレート、コンフィチュールなど)をいただき、結果的にはラッキーだったのでは??という感じでした(笑) 
島内と対岸は、夜の11時くらいまで無料シャトルバスで自由に行き来ができるので、ライトアップを見るのも全く問題なかったし、朝はホテルを出たらもう島内だし・・ということで、その点も結果オーライ。ツアーのガイドさんが丁寧に対応してくださったので安心でした。今回はツアーだったのですぐに他のホテルの手配とかもしてもらえましたが、個人で行って、当日ホテルがないと言われたら焦りまくりでしょうね。
あぁ、恐ろしい・・・。


ということで、ホテルはここ。「ホテル・メール・プラール」



モンサン23 



「名物オムレツ」を発案したプラールおばさんのホテルです。


モンサン24 



このホテルには数々の著名人も宿泊しているそうです。
ニクソン米大統領、サッチャー首相、ゴルバチョフ、ミッテラン仏大統領などなど・・。
そういえば、優香と浜口京子もテレビ番組で訪れて、ここに泊まっていました。



モンサン15 


ただ、このホテルにはエレベーターがないので
この螺旋階段を延々登らなければならない・・・。


モンサン16 



「305」なので3階だと思うでしょ?たいしたことないじゃない・・って。
でも、別館の3階だったので、実質5階まで登る量の階段。
それでなくても島内は坂と階段だらけなので、
ホテルまで階段を登りたくない~(><)と、ちょっと・・・いや、かなり思った。


モンサン17 



気を取り直して、まずはランチを食べましょう。
ランチ券は島内では、このお店で使えるとのこと。


モンサン11 



素敵なフライパンですね。オムレツ用なのかな?


モンサン12 



まずはサラダとシードル。


モンサン13 



メインは4種類の中から選べたのですが、
やはり一応名物のオムレツは食べておくべきかな~と思い注文。
そんなに美味しいものではないらしいとの噂も聞いていましたが、
確かに・・・うん。そうね。(^^;) ま、いっか。 
老舗、メール・プラールのはもうちょっと立派なのかもね。



モンサン14 



このあとデザートにタルト・タタンがつきましたが写真の撮り忘れ。



ランチの後は一度ホテルに戻って、人が少なくなる夕方までお昼寝タイムです。
(長々引っ張ってすみません。)



[ 2013/10/19 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(6)

フランス旅行8日目 (モン・サン・ミッシェルとブブロン村ツアー)

8日目は最後の一大イベント「モン・サン・ミッシェルとブブロン村ツアー」です。
モン・サン・ミッシェルへはTGVと公共バスで行くこともできますが、私は「ブブロン村」にも行ってみたかったのでこのツアーを選びました。


集合は早朝。6時45分にパレ・ロワイヤル広場です。
ホテルからメトロに乗って集合場所へ向かいます。



モンパルナス0806a 



朝6時のモンパルナス界隈。まだほんのり暗いです。


モンパルナス0806b 


地下鉄の中。写真を撮るのはちょっとためらわれましたが、
ささっと撮影させていただきました。


メトロ0806b 




メトロ0806a 



パレ・ロワイヤル広場に着きました。開館前のルーブルが見えます。


ルーブル0806a 




ツアーバス。2台で行きました。(日本人だらけ~ 笑)
私達が乗ったのはこれではなく、普通の1階建てのバスでした。




バス0806a 



パリ市内を抜け、高速道路を通ってブブロン村を目指します。
郊外の風景は北海道っぽくて懐かしい感じです。
しかし、雲が多く怪しいお天気。頼むから雨は降らないで・・・。


バス0806b




ノルマンディーの小さな村。
「フランスの最も美しい村」認定の「ブブロン村」に到着しました。
お天気も、今のところなんとか持ちこたえています。




ブブロン1



パリから高速13号線を西に走って2時間ほど、カルヴァドス県の中心地カーン(Caen)の案内が見える頃にハイウェイを出て、7Km。細い田舎道を辿って行くと思わず車から降りたくなるような村に入ります。ブブロン・アン・オージュ(Beuvron-en-Auge)の村です。ブブロン村で訪問者の眼を一番に魅了するのは、ノルマンディー特有の<木骨造りの家>が一軒一軒、孤立せずくっ付き合って並んでいることです。しかも家々が円陣を組んで村を守っているかのようです。家々は肩寄せ合いながら西洋ナシ型の広場を作っています。ブブロンの村は私達を工業化以前の社会へとタイムスリップさせてくれます。(エミトラベルHPより)


ブブロン2



ブブロン3 


可愛らしいテーマパークみたいな家並み


ブブロン4 


ブブロン5 



ブブロン6 



レストラン・パヴェ・ドージュ(Pave d’Auge)
人口230人の村に、なんとミシュランの1つ星レストランです。
正面からの写真を撮り忘れました(^^;)



ブブロン7 




ブブロン8 



パン屋さん。美味しいケーキもあるそうです。
私達は買いませんでしたが、買って食べている方もいらっしゃいました。



ブブロン9 




カフェ。まだ開いていないお店が多かったです。



ブブロン10 




ブブロン11 



ブブロン12 


クレープ屋さん


ブブロン13 


看板がレトロで可愛い


ブブロン14 




ブブロン15 


雑貨屋さんの中。


ブブロン19 


コンフィチュールなども売っています。


ブブロン18 



ブブロン16 




お花の手入れをするおじいさんに「写真を撮ってもいいですかー?」と叫んだら
ポーズをとってくれました(^^)



ブブロン28 



このお家のおじいさんですね。どの窓もとても綺麗。


ブブロン17 



酒屋さん。この地方はりんごのお酒「シードル」が有名です。というのも、ワインといえばフランス・・・の中にあって、この地方はブドウが育たないのだそうです。代わりにりんごを育て、りんごでお酒を作るとのこと。フランスにブドウが育たない地方があるなんて知りませんでした!



 ブブロン20



これはシードルではなく、「リンゴのビール」だそうです。
珍しい!初めて飲みました。甘くて飲みやすかったです。



ブブロン21 



フランボワーズのビールもありました。




ブブロン22 



ブブロン23 


村のワンちゃん。


ブブロン25 




17世紀からここに建っている家だそうです。風格がありますね。




ブブロン26





 ブブロン24



ロバ、可愛い~。


ブブロン27 
 



どこもかしこも、お伽話の国に紛れ込んだように可愛らしい村でした。滞在時間が本当に短くて(40分くらい?)駆け足での観光でしたが、素敵な町並みを撮影することが出来たし、珍しいリンゴのビールも飲めたので良かったです。バスツアーなので仕方がない!と最初から割りきっての参加。レンタカーでも借りないと、こういう郊外の村には来ることができないですもんね。添乗員さんは北海道出身(!)の年配の女性だったのですが、とても細やかに気配りしてくださる気持ちのよい方でした。



さぁ、ブブロン村を後にし、いよいよモン・サン・ミッシェルへ出発です!


[ 2013/10/12 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

自然治癒

先日、「マロンの耳が赤い!」と早々に受診し、猫への過保護っぷりを晒してしまった私ですが、10日ほど経った現在、マロンの耳はほぼ普通に戻りました。

マロンの左耳


マロン1008b 



薬を使ったわけでも何でもなく、ただ経過観察しただけですが、勝手に治った模様・・・。結局、赤耳の原因はわかりませんが、とりあえず何でもなさそうなので良かったです。まぁ、人間でも、ちょっと皮膚が赤くなって、ほっといたら治ったということはままあるので、そんなとこなのかな。自然治癒力。確かに、自分のことだったら皮膚が少し赤くなっているくらいではすぐ病院に行ったりせず様子を見るもんなぁ。



マロン1008a



ということで、今日もマロンは元気で、のんきに丸まって寝ています。




[ 2013/10/08 ] にゃんこ | TB(-) | CM(0)

フランス旅行7日目 (モンマルトル)

オランジュリー美術館を鑑賞した後、コンコルドからメトロに乗ってブランシェまでやって来ました。午前中はピカピカのお天気だったのに、ここにきて、この旅行中で唯一の雨模様の怪しいお天気。「青空にくっきりと映える白亜のサクレクール寺院」的な写真を撮りたかったのですが、だめかも・・・。

ブランシェ広場から出発する「モンマルトル プチトラン」



モンマルトル14 



サクレクール寺院まで行くのに、メトロのアンヴェール駅からケーブルカーで行くか、このプチトランに乗るか迷いましたが、ブランシェ駅の近くに映画「アメリ」でアメリが働いていたカフェがあるのと、プチトランでモンマルトル界隈をめぐるのも観光客っぽくていいかなと思ったのでこちらに決定。


アメリのカフェ 「カフェ デ ドゥ ムーラン」


モンマルトル1 


とても混んでいて、時間もなかったのでお茶はしませんでした。外観の写真だけ。



プチトランに乗ってまずはサクレクール寺院まで出発。
乗り込んだ途端にとうとう雨が降ってきてしまいました。



モンマルトル2 



モンマルトルの坂道を登っていきます。



モンマルトル3 



サクレクール寺院に到着。曇り空で残念ですが、幸い雨はやんだようです。



モンマルトル4 



モンマルトルの丘からパリ市街を一望。



モンマルトル5 



エッフェル塔も見えます。



モンマルトル6 



サクレクール寺院の後、本当はテルトル広場やユトリロ通りなんかを散策したかったのですが、お天気が怪しかったのと疲労のため、そのまま戻りのプチトランに乗ることにしました。


テルトル広場の横からブランシェ広場まで丘をくるっとまわって戻ります。
(以下、プチトランから撮った写真の羅列です)



モンマルトル7 




モンマルトル8



モンマルトル9 



モンマルトル10 



モンマルトル11 



モンマルトル12 



写真左下にちょっと写っているのが「アメリ」に出てくるメリーゴーランド!
ちゃんと写せなくて残念(><)



モンマルトル13 



ブランシェ広場に到着。
「ムーラン・ルージュ」とプチトラン。絵になる~(^^)




モンマルトル15 





この日の夕食はホテル界隈のイタリアン。



私はシーフードリゾット、夫はキノコリゾット。
お米を渇望していたので大満足。
すっごく美味しかった!!! 



ディナー0805c



デザートも食べました。
私はティラミス。夫はパフェ。どちらも大きい!



ディナー0805b 





フランス旅行記も残すところあと僅か。次はいよいよモン・サン・ミッシェルです。



[ 2013/10/05 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(4)