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フランス旅行7日目 (オランジュリー美術館)

チュイルリー公園でランチを食べたあとは、散歩がてらオランジュリー美術館まで
歩いて移動します。


遠くに、コンコルド広場のオベリスクと凱旋門が見えますね。


チュイルリー3 


芝生や花がきれいです


チュイルリー4 


噴水の周りで寛ぐ人々


チュイルリー5 



チュイルリー6 



チュイルリー7 



こんな風景の中を気持ちよく歩いているうちに
オランジュリー美術館に到着。(外観の写真を撮り忘れました)


オランジュリー美術館には、「睡蓮の間」が見たくて訪れました。そこには「クロード・モネ」の「睡蓮」の連作が、天井から自然光が降り注ぐ楕円形の大広間2つに4枚ずつ、計8枚飾られています。中央にベンチがあり、それを取り囲むようにぐるっと絵が展示されているので、ベンチに座ってゆっくり鑑賞することができます。私達が訪れた日はそれほど混雑していなかったので、心ゆくまで睡蓮を眺めることができました。撮影は禁止だったので写真はありませんが、とても美しかったです。


睡蓮の他には、地下にルノワールやセザンヌ、モディリアーニやユトリロなどの絵が展示されています。私はユトリロが好きなので、そちらも楽しみでした。


ルノワール


オランジュリー1 



オランジュリー2 



モディリアーニ


オランジュリー3 



マリー・ローランサン


オランジュリー4 



ユトリロ

 
オランジュリー6 



オランジュリー7 


シャイム・スーティン


オランジュリー8 



オランジュリー9




オランジュリーはこじんまりとした美術館なので、1時間くらいで見て回ることができました。オランジュリーを出た後はコンコルド広場を通ってモンマルトルへ移動します。



コンコルド広場


コンコルド1 



コンコルド広場から眺めるシャンゼリゼ通りと凱旋門



コンコルド2



この後はメトロで「ブランシェ」まで移動し、モンマルトルのプチトランに乗ります。





[ 2013/09/30 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

マロンの耳

昨日の朝、マロンの寝姿を見ていたら、なんだか耳のふちが赤くなっていることに気づきました。一昨日の夜は何でもなかったので、一晩で赤くなったということになります。血が滲んでいるように見えたので焦りましたが、よく見ると裏側はなんでもなくて、内出血のような感じです。丸1日様子を見ましたが、痒がるでも痛がるでもなく、普通にしています。食欲も元気もあり、特に変わった様子は見られませんでした。
でも、気になるので、今日病院に連れて行ってみました。


左耳が赤い。右耳は何でもないです。
(写真だとあまりわからないけど、結構赤いんです)


マロン0928




猫の耳って、ふちに太い血管がはしっているんですね。右耳を見るとくっきり透けているのがわかります。お医者様も、内出血みたいになってるねーとは言うものの、
これといった原因がわからないということで、何日か様子を見て広がってくるようだったら体の中の炎症や病気などを疑い、血液検査をしてみるということになりました。
このまま自然に消えていくようであれば、特に治療は必要ないようです。


何なんでしょうね?本人はいたって元気なので、そんなに心配はしていませんが。
結局診察だけだったので、ついでに、いつもなかなか切らせてくれない(切ろうとすると容赦なく噛み付くんです。)後ろ足の爪を切ってもらって帰ってきました。(笑)
あ、あと体重も測りました。(診察台が体重計になっているので楽ちん) 
3.7㎏でした。最近食欲も増し、ふっくら感があったので、絶対太っていると思ったのですが、2年前にラオスから帰ってきたばかりの時のカルテでは4㎏となっていました。・・・え?あの頃より軽いの? ちょっと意外~。



とりあえず今日のところは一安心。また数日後、病院に行ってみます。
猫のことになると自分のことより神経質かも・・と、過保護を恥じてみる私でした。



[ 2013/09/28 ] にゃんこ | TB(-) | CM(2)

今夜の月


ふと外を見ると、月が幻想的なオレンジ色。 思わず写真を撮りました。



でも、私のカメラではこれが精一杯。
実物の感じを上手く伝えられないのが残念だなぁ・・・。



月0927 




なんだか、みかんの房みたい? σ(゚・゚*)ンート・・・



[ 2013/09/27 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

リボン刺繍の巾着

月に1回通っている「リボン刺繍」のお教室。
初級コースの課題の巾着を作りました。

巾着袋


リボン0926a 



刺繍部分アップ


リボン0926c 


口を絞るとこんな感じ
(紐が後ろに隠れちゃってますが)



リボン0926b 



薔薇は「シューフルール」という技法で、刺し方は難しくないのですが、
バランス良く形作るのが難しいです。



修練あるのみ~(^^;)・・・ですね。



[ 2013/09/26 ] 手作り(布) 刺繍 | TB(-) | CM(2)

上野動物園

先日の3連休の最終日、ラオス時代の友人親子と上野動物園に行って来ました。
秋の行楽シーズンということで、園内はとても混んでいましたが、久しぶりの動物園はとても楽しかったです。中でも、サービス精神旺盛なカバのジローくんの前はすごい人だかりでした。


カバのジローくん


上野2


何度も大口を開けてくれます。すごい口だねー!


上野3 



朝の情報番組ZIPで言ってたけど、カバって水中でも陸でも時速40㎞くらいで走れて、口は150度開くそうです。すごいですねー。確かに、上の写真を見ると150度くらい開いてるよねー。


キリンさん。網目が美しい。



上野6

 

ハクビシン


上野5 



フラミンゴ


上野4 


友人購入のパンダ弁当。とっても可愛い!


上野1


本物のパンダもいたけど、後ろ向いて寝ていて顔は見えませんでした。
写真もうまく撮れなかったので画像はありません。残念。



大人になっても動物園はやっぱり楽しいな。
久々に会った懐かしい友と、良い秋の一日を過ごすことができました。






[ 2013/09/26 ] お出かけ | TB(-) | CM(0)

フランス旅行7日目 (ルーブル美術館)

少し間があいてしまいましたが、フランス旅行記はまだ終わっていません(^^;) 
いったいいつ終わるんだ?・・というツッコミはなしで・・・(汗) 

旅行7日目は美術館2つとモンマルトルへ行きました。最初はルーブル美術館です。バカンスシーズンだったので、混雑は覚悟の上。でも、覚悟していたとはいえ、
やはりその混雑っぷりにはぐったりでしたが、名作の実物を見ることができたことは良い経験でした。


開館直後・・・入り口には長蛇の列
(館内から撮影)


ルーブル1



私達はミュージアム・パスを購入していたので、リシュリー入り口(パスを持っている人や団体専用の入口)から、さくさく入ることが出来ました。ミュージアム・パス、
値段的にはもとが取れなかったかもしれないけど(たくさんの施設に入場すればするほどお得なパスなので)、時間短縮が目的で購入したので良しとします☆


どんだけ並んでるんだぁ~(@@)
ちなみに私達はすでに3階に到着です。ミュージアムパスよ、有難う。



ルーブル2 


実は今回のフランス旅行で、唯一心残りだったのがこのルーブル美術館です。
時間がないので全ては見て回れないという焦りから、ガイドブックに載っていた
「効率よく見て回る順序」というのにとらわれてしまい、まるでオリエンテーリングのようになってしまったのです。作品を鑑賞するというより、探しまわってただ見るだけになってしまいました。途中で我に返り、ちゃんと鑑賞しよう!と思ったけれど、時、
すでに遅し・・・。時間もあまりなく、館内の混雑もどんどんひどくなっていました。
もし、再びルーブルに来ることがあったら、今度はもっと時間をとってゆっくり作品を堪能しようと反省したのでした。まぁ、それでも、有名な作品はそれなりに見ることが出来ました。写真も撮ったので、載せておきますね。


1番最初に見た絵画。まだ館内もがら~んとして、静寂の中の鑑賞。

フェルメールの「レースを編む女」


ルーブル4 



部屋一面に展示された24枚の連作。1枚1枚が大きい!


ルーブル4a 


「ダイヤのエースを持ついかさま師」


ルーブル5 



「大工聖ヨセフ」

ルーブル6


「真珠の女」


ルーブル7 


ルーブルは天井も美しい



ルーブル8 



ルーブル9



ルーブル10 


さて問題です。これは何でしょう?


ルーブル11 



そうそう。言わずと知れたアレです。(笑)
もう、すっごい人で、ギュウギュウ。背が低い私には全く見えません。


手を伸ばしてカメラだけ上に・・。これが精一杯。



ルーブル12 



「ナポレオン1世の戴冠式」
ここもすごい人。


ルーブル13 


彫刻のエリアに移ってきました。


ルーブル14 



ルーブル15 



ルーブル20 


この辺は比較的空いていました。


ルーブル19 



ルーブル21 



彫刻といえば・・・この人ですね。
「ミロのヴィーナス」  ここはやっぱり大混雑。



ルーブル16 



なかなか見ることのないヴィーナスの後ろ姿。
実物ならではの写真です(笑)



ルーブル18 



せっかくなので、横からも(^^)
正面から見るのとは、またちょっと印象が違いますね。



ルーブル17 



そして、「サモトラケのニケ」
ここは、1回目に行った時は通りぬけもできないくらいの人。
諦めきれず、もう一度行ったらなんとか撮影に成功。



ルーブル22 



やっぱり美しいなぁ・・・。



ということで、後悔の残る見学ではありましたが、こうして振り返ると有名どころは
そこそこおさえてますね。またいつか、時間と気持ちに余裕をもって再訪したいと思います。



ルーブル23 



ルーブル24



ルーブル25 



ルーブルを後にし、チュイルリー公園の中を通ってオランジュリー美術館を目指します。でもその前に、公園内でランチ。再びポールのバゲットサンドを食べました。



チュイルリー1 



この風景を眺めながらのランチ。風が爽やかでとても気持ちよかったです。


ランチも食べ終わり、しばしまったりした後、活動再開。
ここをまーっすぐ歩いて行ったらオランジュリー美術館に到着します。



チュイルリー2 



チュイルリー公園はとても広くて美しい、気持ちのよい公園でした。
歩くのも苦にならなかったなぁ。



続きはまた次回。



[ 2013/09/24 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

シャワーでさっぱり。

今日は、我が家のにゃんこ達をシャワーしました。


シッポがほそーい(笑)


マロン0920b 



メウさん、なんか複雑な体勢じゃない?


メウ0920b 



せっせ せっせと毛づくろい。
少し風が冷たいから、早く乾かさないとね。



メウ0920a 



半乾きのマロン。なんかライオンっぽい (´m`)



マロン0920a 




シャワーの後はふっくらフワフワな2匹の出来上がり。
冬に向けて早くもまるまるとしてきたような・・・?




[ 2013/09/21 ] にゃんこ | TB(-) | CM(0)

ネコの気持ち 

台風一過で、今日はぐっと秋らしい1日でしたね。日光の下はそこそこ暑いのに、
風はすっかり秋風で、日陰だと肌寒い感じがするほどでした。この爽やかさにやる気をもらい、朝から窓の大掃除。網戸って、本当にすぐ汚れちゃうんですよね。やっと重い腰をあげました。風があって湿度も低かったので、作業も楽で、洗った網戸もすぐ乾きました。満足満足(^^)

と、今日の記事はそんなことじゃなくて、昨日の夜の我が家のニャンズの様子です。 夜になると、時々大運動会を繰り広げる2匹なのですが、昨日はかなりしつこく追いかけっこをしていました。その合間の一コマです。


追い詰めるメウ。 陰から様子をうかがうマロン。

メウマロン0916a 


すごい緊迫感・・・。


メウマロン0916b 


しばらく膠着状態が続いたあと、マロンがそろ~りそろ~りと動きます。


メウマロン0916c 


それを見てメウもゆっくり後を追います。


メウマロン0916d 



本当に、笑っちゃうほどのへっぴり腰でゆっくりゆっくり逃げるマロン。
(写ってないのが残念) それを目で追うメウ。


メウマロン0916e 



なんとか私のそばまで逃げてきました。



メウマロン0916f 



ふ~っ。のりきった。


メウマロン0916g 



むー。逃げられた。



メウマロン0916h 





今夜の運動会はこれにて終了~。


[ 2013/09/17 ] にゃんこ | TB(-) | CM(2)

フランス旅行6日目 (ノートルダム寺院)

昼に訪れた時は長蛇の列だったノートルダム寺院ですが、夕方になり列も短くなっていました。そして、ちょうどミサが行われる時間にぶつかったらしく、その様子を垣間見ることができました。


通路を歩いてくる司祭様たち 


ノートルダム寺院3 


 
キリスト教徒ではないのでよくわからないのですが、一番前にいる方が、煙のでている何かをぐるぐると回しながら歩いていらっしゃいました。なので、写真も煙った感じに見えます。


沢山の人々がミサに参加していました。


ノートルダム寺院7 


ノートルダム寺院13 


ノートルダム寺院12 


バラ窓


ノートルダム寺院5 


ノートルダム寺院9 


ステンドグラス


ノートルダム寺院1 



ノートルダム寺院2 


ジャンヌ・ダルク像


ノートルダム寺院4 


ノートルダム寺院6 



ノートルダム寺院8 


母子像


ノートルダム寺院10 


優しいお顔ですね。


ノートルダム寺院11 




夫の撮影によるバラ窓  (カメラの違いが歴然!)

美しい~・・。


ノートルダム1 
 




7日目は美術館とモンマルトル界隈です。





[ 2013/09/16 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(4)

フランス旅行6日目 (マレ地区散策)

サン・ルイ島をあとにし、マレ地区に向かいます。


サン・ルイ島とマレ地区を結ぶ「マリー橋」


マリー橋3 


マレ地区散策の前に、マリー橋のたもとで少し休憩。


マリー橋1 


ルイ・フィリップ橋が見えます。


マリー橋2 


ビーチみたい。


マリー橋4 



しばしゆるりとセーヌ川の流れを楽しみました。


マリー橋を渡っていよいよマレ地区です。



マレ1 



マレ地区でも、見たいお店が何軒かあったのですが、実際に見つけられたのは1軒だけ(><) お店が載っているガイドブックを忘れてしまい、「フラン・ブルジョワ通り」沿いにあるという記憶を頼りに通りをずっと歩いたのですが、結局見つけられずじまいでした。私より夫の方が不本意顔でしたが(沢山歩いて疲れたのもあります)、仕方ないと諦めました。マレ地区の雰囲気は味わえたので、私的には満足です。


唯一行けたお店で購入したもの
ここでも控えめに2点だけ。


マレ12 



マレ13 



クロスステッチです


マレ15



マレ14 
 


マレ地区の風景  



マレ16 



マレ2 



マレ6 




マレ5 




マレ4 



マレ3 



パリ市庁舎に着きました。


マレ11 



ただの市庁舎なのに、この荘厳な佇まい。さすがフランス!



マレ7 



マレ8 



・・・でも、何かちょっと変じゃないですか??



マレ9 



市庁舎の前でビーチバレー??? 市庁舎の前に何故に砂浜が???


帰国して、フランス関係のブログなどを見ていたら、たまたまその答えを見つけました。これは「パリ・プラージュ」という夏の恒例イベントの一部だったんです。そういえばマリー橋のたもとで休憩した時も、対岸がビーチみたい?と思ったのでした。
(上部の写真参照) すごく納得しました。

詳しくはこちらをご参照ください→



何はともあれ、パリ市庁舎は美しかった。



マレ10



このあとはシテ島まで戻って、ノートルダムの中を見学。
よく歩く一日となりました。



[ 2013/09/15 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(2)

フランス旅行6日目 (シテ島 サンルイ島 )

内容はともあれ、とりあえずお腹は満たされたので再び散策開始です。


ノートルダム寺院 


ノートルダム1



すごい人、人、人で、写真を撮るのも一苦労な感じ。


ノートルダム2 


中に入るために並んでいる人の行列が半端ないので予定を変更し、
先にサン・ルイ島を散策することに。



サン・ルイ島を目指して歩くと、色々な角度のノートルダムが見られます。


ノートルダム3 


青い空とのコントラストが美しい。


ノートルダム4 


ノートルダム6 



ノートルダムの横の植え込みの下は休憩スペースになっています。
木が見事に刈り込まれていますね。


ノートルダム5 


アルシュベシェ橋から臨むノートルダム


アルシュベシェ橋3


そのアルシュベシェ橋なのですが、なんだか変・・・。


アルシュベシェ橋1 



なんだこれ??



アルシュベシェ橋4 


おびただしい数の南京錠


アルシュベシェ橋5 



アルシュベシェ橋6



帰国してネットで調べたら、「愛の南京錠」だそうです。日本で言う、縁結びの絵馬みたいなものですかね。パリだけでなく、他の国でも流行っているそうですよ。
でも、景観の問題もあり、パリっ子の間でも賛否両論・・とのこと。確かに、世界遺産の場所ですもんね。



橋の端から端まで南京錠でびっしり(^^;)


アルシュベシェ橋2



それはさておき、私達はサン・ルイ島に向かいます。



シテ島とサン・ルイ島を結ぶサン・ルイ橋にピアノ弾きのおじさん


サン・ルイ1 


サン・ルイ橋から臨むパリ市庁舎


市庁舎1 


サン・ルイ島のマンション。 オシャレ・・・。


サン・ルイ2 



てくてく歩いて、サン・ルイ島に到着。


パリで一番美味しいと有名なアイス屋「ベルティヨン」


サン・ルイ3 



サン・ルイ島の中に何軒かあります。私達はシテ島から渡ってきて、わりとすぐのところにあるお店で買いました。私も夫もオーソドックスにバニラアイス。普通に美味しかったですが、感動するほど美味しいかと言われると、そうでもなかったかなー。
他の味だとまた違ったのかもしれませんが。でもまぁ、これは食べておかないとね☆

あともう一つ、サン・ルイ島で私が行きたかったお店。「プルミエ・プレッション・プロヴァンス」 お店の写真はありませんが、ここで購入したものがこちら。


フランボワーズビネガーとバルサミコ酢


酢1


「プルミエ・プレッション・プロヴァンス」は、プロヴァンス産のオリーブオイルやビネガー、食材を販売するお店です。創始者は南仏のコスメブランド「 Loccitane」を作り、オリーブ・オイルの「Olivier&Co.」の社長でもあるオリヴィエ・ボッサン氏。
2008年にパリにオープンし、現在は6店舗を展開しています。 色々なオイルやビネガー、タプナードなどを試食して買うことができるので、好みのものを見つけられます。壜ものは重いので、今回は2本だけ。オリーブオイルやタプナードにもとても惹かれましたが、結局買いませんでした。でも、タプナードくらいは買ってきても良かったなぁ・・・(><) 

実は私、今までオリーブはそんなに好きじゃなかったんです。そもそも、そんなに食べる機会もなかったので、宅配ピザにのってるものとかくらいでしょうか(^^;) 
あれはあまり美味しくない・・と思っていたのでオリーブには興味なかったのですが、今回、南仏のホテルでパンについてきたオリーブのタプナードがすごく美味しくて、初めてオリーブって美味しいんだ!と感動したのです。(遅っ!笑) 

まぁ、でも、それはまた今度ということで、今回は美味しいビネガーを買えたので
満足~。まだもったいなくて開けてないけど、せっかくだから早いうちに使ったほうがいいよなーと思っています。どうやって使おうかな~。楽しみ(^^)



次回はマレ地区散策です。



[ 2013/09/13 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

秋の手ぬぐい

この間まで暑い暑いと言っていたのに、気がつけば何気に秋の気配ですね。
いつの間にやら9月も半ばだし・・。ということで、手ぬぐいを取り替えました。


三勝の「変わり菊」


手ぬぐい0912a



色合いも、まんまるっこい菊もとても好み(^^) 可愛い~。



手ぬぐい0912b 



一時、葉がかさかさして元気がなくなっていたシュガーバインですが、切り戻しをして様子を見ていたら見事に復活。きれいな緑色を取り戻しました。嬉しい。





[ 2013/09/12 ] 布・雑貨いろいろ 手ぬぐい | TB(-) | CM(0)

フランス旅行6日目 (シテ島)

午後はシテ島、サンルイ島、マレ地区の散策です。


コンシェルジュリー

コンシェルジュリー1 


コンシェルジュリーConciergerie)は、
フランスパリ1区シテ島西側にある
かつての
牢獄もともとフィリップ4世の宮殿であったが、14世紀後半に牢獄として使われ始める。18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などの旧体制派が収容され、当時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので「死の牢獄」「ギロチン控えの間」とよばれた。しかし1914年に廃止、現在は観光名所となっている。 (ウィキペディアより)


コンシェルジュリー2 


マリー・アントワネットの独房


コンシェルジュリー3 



コンシェルジュリーは、見学して気持ちが明るくなる場所ではないので、早々に出てきてしまいました。写真も殆ど撮っていません。ちょっとどんよりした気分になってしまったので、気持ちを切り替え、すぐ横にある「サント・シャペル」へ向かいます。


サント・シャペル


サント・シャペル4  


フランス首都パリ中心部のシテ島にある、ゴシック様式教会堂。フランス王のルイ9世(1214~1270年)が、ビザンチン皇帝から購入したキリストの聖遺物(キリストがかぶったとされる荊冠)を収める王宮の礼拝堂として、1284年に完成させたものである。王宮はなくなってしまったが、この教会堂は残された。ゴシック建築傑作ともいわれ、またパリ最古ステンドグラスがある教会として知られている。ルイ9世は、直接王宮からこの礼拝堂の2階に行くことができるように王宮と寺院連結し、2階は王や王族高位の貴族らが利用する礼拝堂として、1階は王宮で働く人々が利用する礼拝堂として使われていた。ステンドグラスは2階の礼拝堂にあり、旧約・新約聖書の約1100の場面が描かれていて、その約半分が13世紀につくられたものである。フランス革命時の争乱で大きな被害を受けたが、19世紀に大規模な修復が行われた。 (コトバンク より)



サント・シャペル11 


 
サント・シャペル13 
 



ひたすらステンドグラスの写真が続きます。
ご容赦を。


サント・シャペル3 



サント・シャペル10



1枚1枚違うんですよねぇ・・。


サント・シャペル2 




サント・シャペル14



「聖なる礼拝堂」という意味を持つ教会。本当に美しいです。



サント・シャペル8 




サント・シャペル6 



サント・シャペル7 


ため息が出ます。


サント・シャペル15



サント・シャペル9 




サント・シャペル16 


サント・シャペル17 



サント・シャペル5 




ステンドグラスがはまっている窓の後ろは
こんな風になっているんですね。


サント・シャペル1 




サント・シャペルは裁判所の敷地内にあります。


裁判所1 


パリは裁判所まで美しい・・・。


裁判所2 




このあと、手近にあったカフェでお昼を食べてからノートルダム寺院へ向かいました。 しかし、このカフェ、この旅行中で唯一の大ハズレで、高いわ、まずいわ、見た目はショボイわで、がっくし。(--) 普段、食事にほとんど文句を言わない夫が文句を言うくらいですから、相当なハズレですね。(笑) 


「まぁ、そんなこともあるさ」と気を取り直して、散策の続きに出かけます。




[ 2013/09/11 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

フランス旅行6日目 (ラスパイユのビオマルシェ)

旅行記もやっと半分までやってきました。6日目はラスパイユのビオ(オーガニック)マルシェとシテ島、サンルイ島、マレ地区散策です。

まずはメトロに乗って「レンヌ」まで行きます。

メトロ0804 



メトロを出ると、もうラスパイユのビオマルシェです。


蜂蜜、ジャム、石鹸など

ビオ・マルシェ2 



ビオ・マルシェ1 


チーズがいっぱい(^^)


ビオ・マルシェ3 


バスソルトです。日本のガイドブックで紹介されたとのことで
おばちゃんがその本を見せながら説明してくれました。


ビオ・マルシェ5 


ピカピカのナス。アーティチョーク、トマトも美味しそう~。


ビオ・マルシェ6 


観光客なのが恨めしい。野菜とか果物とか買いたい!!


ビオ・マルシェ7 


手前はかぼちゃのタルトかな?美味しそうですねー。
朝食を食べたばかりだったのでお腹いっぱいで、何も買わなかったのが残念。


ビオ・マルシェ8 


やっぱりフランスと言えばパンですよね~。


ビオ・マルシェ9 


ここも買いたいパンはたくさんあったんだけど (´・ω・`)


ビオ・マルシェ10 


行く前に色々ブログなどをリサーチし、ドライフィグと塩を買うぞ!と張り切っていたのですが、売っているお店を見つけることができませんでした。通りを何度も行ったり来たりしてみたのですが、見当たらなかった・・・。あと、焼きたてジャガイモのガレットも食べたかったんだけど、これも探せずじまい(TT) すごい荷物になると想定し、
一度ホテルに戻るつもりで出かけたのに、なんと!何も買いませんでした。


えーー??そんなのありーーー??? (市場狂いの私なのに?!)
まぁ、でも、マルシェの雰囲気は味わえたので良しとします。



サンジェルマン・デ・プレ界隈を少し歩いて一度ホテルに戻ります。日曜日なので
お店はほとんど閉まっています。「ル・ボン・マルシェ」ものぞいてみたかったけど、
同じく日曜はお休み。仕方がないですね。


サンジェルマン1 


パリらしい雰囲気。


サンジェルマン2 




午後はシテ島、サンルイ島、マレ地区を散策します。




[ 2013/09/10 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

ネックレス2種 

久々にちょっとゴージャス系のネックレスを作りました。



スワロのペンダントトップ(パープル)とスワロパール


ペンダント1 



スワロのペンダントトップ(クリスタル)とリバーストーン



ペンダント2 




首周りに沿わせてつけると綺麗です。


世界ネコ歩き

NHK BSプレミアムで放送されている「岩合光昭の世界ネコ歩き」。最近まで存在を知らず、見逃していました。(なんてこと!) 先日の土曜日に初めて見たのですが、私のみならず、我が家のネコ達まで釘付けでした。普段、あまりテレビに興味を示さないにゃんずが食い入いるように見ているので、テレビはもちろんのこと、にゃんずを見ているのもとても面白かったです。

マロン


マロン0907a 


マロン0907b 


マロン0907c 


マロン0907d 


マロン0907e 


マロン0907f 


マロン0907g 



メウ


メウ0907a 



メウ0907b 



耳が動いてる (笑)


メウ0907d 

 
こんな画面を見ている顔です

世界0907a 




番組も良かったし、我が家のネコ達を見てるのも面白かった。
何故、こんな素敵な番組を見逃していたんでしょう(><) 
番組HPに「ネコも楽しめるネコ番組?!」と書いてあったけど、本当にそうでした。



今日から2週間「岩合光昭の世界ネコ歩きmini」が放送されるとのことなので、
早速、録画予約しました。楽しみだな~(^^)







[ 2013/09/09 ] にゃんこ | TB(-) | CM(0)

チェアパッドカバー お取り替え

居間の椅子のチェアパッドカバーにところどころシミがついて、洗っても落ちません。そろそろお取り替えの時期かなぁ・・ということで、久々にミシンを出して縫い縫いしました。

今までのカバー IKEAのトリさん布


チェアパッド1 



新しいカバーもやっぱり IKEAのトリさん布 (笑)


チェアパッド2 




この布、随分前に買ったっきり放置されていました。
やっと日の目を見て良かったわ。



[ 2013/09/09 ] 手作り(布) その他 | TB(-) | CM(4)

フランス旅行5日目 (モンパルナス界隈)

蚤の市、パッサージュと歩きまわり、結構ヘトヘトになってホテルに到着。
少し休んで体力が回復してから、夕飯のステーキを食べにいざ出発です。


「 le Relais de l’Entrecôte」 (ル・ルレ・ドゥ・ラントレコート)
モンパルナス店


ステーキ1 


「ル・ルレ・ドゥ・ラントレコート」はパリに3店舗、スイスのジュネーブに1店舗を構える1959年創業の老舗ステーキハウスです。メニューは「steak frites(ステーク・フリット)」のみという潔さ。席に着いて伝えるのは、焼き加減だけです。
詳しくはこのHPを参照して下さい。→
  お店の様子が紹介されています。


まずは胡桃のサラダがサーブされます
赤ワインも頼みました(^^)


ステーキ2 


そしてメインのステック・フリット(steak frites)


ステーキ3



上でご紹介したHPにも載っていますが、これは1回めのサーブ。これで終わりじゃないんですよ。このお店はメインを2回に分けてサーブしてくれるんです。
2回めも、これと同じ量がどーんと盛りつけられます。すごいボリューム!・・・と言いつつ、完食したのは私ですが。(ゴルドの時も同じことを書いたな。(^^;))
量は多いのですが、お肉が赤身でしつこくないので案外いけちゃいました。お肉にかかっているのは、秘伝のソースだそうです。美味しかったです。でも、デザートはさすがに入りませんでした。(笑)

このお店で思ったのは、もちろんお料理も美味しいですが、サーブしてくれるマダムがとても感じが良いということ。笑顔が素晴らしく、テキパキしていて、フレンドリー。本当に気持が良い。こんな風に気持よくサーブしてもらったら、食事もより美味しくなるというものです。「接客」というものの大切さを感じたひとときでした。


ホテルまでの道をブラブラと戻ります。


ヴァヴァン1  


モンパルナス4


モンパルナス1 


モンパルナス6 


モンパルナス7

モンパルナス2 


モンパルナス3 


モンパルナスタワー
59階建て210m。フランスで一番高い建物です。


モンパルナス5



6日目はラスパイユのビオマルシェとシテ島、サンルイ島散策です。





[ 2013/09/09 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

フランス旅行5日目 (パリ パッサージュ巡り その2)

「パッサージュ・デ・パノラマ」を出て「パッサージュ・ジュフロワ」へ向かいます。



「パッサージュ・デ・パノラマ」の出口を出ると


パッサージュ22 



すぐ向かいに 「パッサージュ・ジュフロワ」 の入り口

パッサージュ18 


パッサージュ・ジュフロワはデ・パノラマの延長として1847年に完成した。モンマルトル大通りの入り口の右手には「グレヴァン蝋人形館」があり、その入り口からまっすぐ歩くと、正面に壁時計がある二つ星の「ホテル・ショパン」に突き当たる。左に折れて、再びつながって、グランジュ・バトゥリエール通りへと続いている非常に長いパッサージュだ。パッサージュ内は庶民的な雰囲気で、輸入雑貨やインテリア雑貨店、骨董やステッキ専門家、子供のオブジェ専門店、フランスの伝統菓子、古本屋にアンティークショップなどとても賑やか。このジェフロワを出ると、グランジュ・バトゥリエール通りを隔ててパッサージュ・ヴェルドーへとつながっている。(「別冊 Paris ぶらりパリ市内」 より)


このパッサージュには、「グレヴァン蝋人形館」や、「ホテル・ショパン」など写真映えする建物がたくさんあったはずのに、何故だか1枚も写真を撮ってないんです。
どうしてかなぁ?いっぱい歩いて疲れちゃっていたのかしら・・・。(^^;) 


唯一、夫が撮った本屋の写真がありました。
(本当は私が写っていますが、お見苦しいのでもちろんトリミング 笑)



パッサージュ33



閉まっているお店がたくさんあって、あまりお買い物はできませんでしたが、
この本屋さんで素敵な本をゲットしました。新品なのに半額で売っていたんです。
速攻で買っちゃいました。 テヘ(*゚ー゚)>


「Dominique Gioan」 という人のパリの水彩画集。

パッサージュ23


パリの風景とフランス語による説明


パッサージュ24 



フランス語は読めませんが、絵を眺めているだけで素敵。


パッサージュ26  



「ホテル・ショパン」と「グレヴァン蝋人形館」も載っていました。


パッサージュ28

ルーブル美術館


パッサージュ27 



モンマルトルのユトリロの道


パッサージュ25 



とても好みのタッチで、見ているとパリの美しさが思い出されます。
フランス語が読めると、もっといいのに・・。



さて、パッサージュ巡りもいよいよ最後。「パッサージュ・ヴェルドー」です。


パッサージュ29



パッサージュ・ジュフロワと続いているパッサージュ。1847年、ジュフロワと同じ建築家によって作られました。ガラス張りの天井を見ると、なるほどと頷けます。忙しい観光客はここまでは足をのばさないのか、パノラマ、ジュフロワに比べると人通りは少なく、静かです。明るくひっそりとしたパッサージュには、アンティーク家具や立派な装丁の古本、ポスターや美術品などを扱うお店が並んでいて、ここだけ時間の流れが違うみたいに感じられます。(パリナビ HPより)


このパッサージュには行きたいお店がありました。他のお店は軒並み閉まっていましたが、幸い目的のお店だけは開いていました。


「ル・ボヌール・デ・ダム」


パッサージュ30



日本でも手芸ファンの間では有名な、刺繍の専門店です。 


パッサージュ31 


パッサージュ32 


日本のネットショップなどでもクロスステッチのキットが買えますが、
せっかくパリの店舗にまで来たので1つ買いました。


パッサージュ37 



値段も、日本で買うのとそんなには変わりませんでしたが、まぁ、「パリで買った」という気持ちの問題です。(^^;)沢山のキットが載っている、綺麗なカタログもいただけましたしね。「ル・ボヌール・デ・ダム」はここの他に、バスティーユにも店舗があります。


パッサージュ巡りはこれでおしまい。この日はこのあと、さらにマレ地区を散策しようかと思っていましたが、さすがに疲れてしまったのでホテルに戻ることにしました。
夕飯は、ホテル近くのモンパルナス界隈で、友人お勧めのステーキ屋さんに行きました。写真はまた後日ということで。



フランス旅行記はまだまだ終わりません・・・・(^^;)




***** 追記 *****



よく見たら、購入した画集にはフランス語の下に英語の文章もありました。
嬉しいな。頑張って読んでみます。




[ 2013/09/06 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(6)

フランス旅行5日目 (パリ パッサージュ巡り その1)

 蚤の市散策を終え、午後はパッサージュ巡りをします。


パリで一番美しいと言われているパッサージュ
「ギャラリー・ヴィヴィエンヌ」



パッサージュ2 


パッサージュ36 


パッサージュ4 


パッサージュ5 


パリ右岸に点在する“パッサージュ”といわれるガラス屋根のアーケードは、19世紀に作られたいわば商店街のようなもの。20世紀初頭にはデパートの出現などもあって一度は廃れてしまったものの、今も10数カ所のパッサージュが現存し、アンティークから最新のモード、レストランやカフェが軒を並べにぎわいを見せています。(パリ情報.fr HPより)


アートギャラリーの前にいた猫。 なんとなく「画廊の猫」という風情です。


パッサージュ19 


パッサージュ20 



ランチはパッサージュ内のここで食べました。(名前不明・・)
フランス語メニューしかなく途方に暮れた(^^;)
理解できたのはテリーヌとクリームブリュレだけでした。(汗)


パッサージュ8 



バカンスシーズンのせいか閉まっている店が多く、ちょっと寂しい感じ。
特に何も買わず、見学だけで終わりました。
次は歩いて「パッサージュ・デ・パノラマ」を目指します。



「パッサージュ・デ・パノラマ」
ヴィヴィエンヌよりは賑やかな感じです。


パッサージュ35 



パッサージュ21 


パッサージュ34 


サロン・ド・テやビストロの他、古切手屋さんも多かったです。


パッサージュ10 


パッサージュ11 


パッサージュ12 



古切手を何種類か買いました。

ネコの切手~(^0^)でもフランスのじゃないですね。キリル文字かなぁ。ブルガリア・・・って買いてあるような??(モンゴルはキリル文字だったので少し読めるんです)


パッサージュ14 



またまたネコ切手。でも今度はPosta Romanaって書いてあります。
(調べたらルーマニアでした!)


パッサージュ13  


ワンちゃんの切手も可愛いので購入。でも、またまたどこの切手??・・・調べました。初めて聞きました。その名も「サントメ・プリンシペ民主共和国」(@@) 西アフリカのギニア湾に浮かぶ島々からなる共和制国家だそうです。通貨単位のDbは「ドブラ」だって!いやぁ~。古切手を買っただけなのに、色々物知りになりますね。


パッサージュ15 



こちらはフランスの切手。トリさん素敵。


パッサージュ16 



景色も・・・。


パッサージュ17 



パッサージュ・デ・パノラマは1800年に作られ、歴史的建造物に指定されているパッサージュ。もとはパノラマのように広がる景色の絵が飾られていたため、この名前がついています。その後パノラマ画は取り壊され、古切手や古銭、アンィーク絵葉書などを扱うお店が集まりました。1834年から長年続いた「ステルン製版」(Graveur Stern)は他のお店になってしまいましたが、外装はそのままで当時の雰囲気を残しています。今では、そんなアンティークのお店のあいだに新しいレストランが増えてきて、活気を与
えています。(パリナビ HPより)



ということで、パッサージュ巡り その1でした。
この日はあと2ヶ所、パッサージュを巡りました。続きはまた次回。



[ 2013/09/06 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(2)

フランス旅行5日目 (ヴァンヴ蚤の市 )

パリ2日目はヴァンヴ蚤の市とパッサージュ巡りです。


楽しみにしていたヴァンヴ蚤の市


ヴァンヴ2 


見るのに夢中であまり写真がありませんが・・・(^^;)


ヴァンヴ1 


紙ものを売っているお店。

出発前は紙ものを買うぞ!と張り切っていたのですが、1枚1枚が結構よいお値段で、結局買わずじまいでした。


ヴァンヴ6 


沢山のお店を色々見て回りましたが、今回購入したのはこの1個だけ。

牛さんのミルクピッチャー


ヴァンヴ3 


口からミルクが出るのがちょっとエグいかな?(笑)
でも、夫にも大ウケで購入決定。


ヴァンヴ4 


このおじさんから買いました。ちょっとマケてくれた(^^)
「ムッシュー、写真を撮ってもいいですか?」と尋ねるとこのポーズ。お茶目。


ヴァンヴ5 


あと、とてもきれいな乳白色のガラスの小皿があったのですが、7枚セットじゃないと売ってくれないということだったので断念。1枚だけ欲しかったんだけど・・。
7枚で€200でした!(・・・買えません) フレンドリーなおば様が色々熱心に説明してくれたところによると、アールデコでたぶん有名な人(?)メーカー(?)のものらしく、裏の刻印の名前を指して熱く語っていました。あいにく、私にはその方面の知識がないのでわかりませんでした。でも、確かにとても美しいお皿だったなぁ。
写真を撮り忘れたのが残念です。 

結局、午前中いっぱい蚤の市でぶらぶらしました。レースやボタンのお店、リネン、布などもありましたが、今回は我ながら財布の紐がかたく、戦利品は1個だけ。
あと、夫が古いワイン抜きを買っていました。マジックハンドみたいにビヨーンと伸びる初めて見る形のワイン抜き。いたく気に入ったようでご満悦でした。思った以上に、夫も蚤の市を楽しめたようなので良かったです。2日目はひたすら雑貨系ショッピングが目的の日で、かなり申し訳ないなーと思っていたので。 



蚤の市散策を終えて、午後はパッサージュ巡りをします。
この日はいっぱい歩きました。写真も多いので、詳細はまた次回。




***** 追記 *****



夫が購入したワイン抜きの画像、夫のカメラにあったので載せますね。



ワイン1 



びよ~ん (笑)


ワイン2




[ 2013/09/04 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(2)

当たった~(^0^)

昨日、ミスドを買いました。(100円セール中でしたね。) 購入後、「スクラッチくじをひいて下さい」と言われ、ひいてみると・・・ なんと「当たり」の文字が!
いやぁ~、当たりクジって本当にあるんですね。(あ、不適切な発言?) 
だって、今までの人生でスクラッチくじに当たったことなんてないですもん!(・・。)ゞ
で、当たると何がもらえるのかと言うと、「秋・マロンドーナツ」のポン・デ・リング3種類の中から好きなのを1個。

私のチョイスは「ポン・デ・濃厚マロンクランチ」


ミスド0901



娘と半分こで美味しくいただきました。ご馳走様~。





ドーナツ1個でも、「当たり」って嬉しいですね☆







[ 2013/09/01 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

バッグチャーム 4種

久々にバッグチャームを作りました。


革タグ・カメラチャーム・スワロフスキー 


バッグチャーム0901a 


革タグ・鳥さんチャーム・淡水パール


バッグチャーム0901e  


革タグ・ハートチャーム・ローズクォーツ


バッグチャーム0901c 


フラワーカボッション・鍵チャーム


バッグチャーム0901d