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フランス旅行4日目 (セーヌ川クルーズ その2)

折り返し地点に来て、船はUターン。エッフェル塔を目指して戻っていきます。


夕暮れになり、雲が美しくなってきました。


セーヌ23 


戻りのクルーズは建物と雲のコラボを堪能。


セーヌ24 


セーヌ30 


左にコンシェルジュリーのシルエットが。


セーヌ25 


セーヌ26 


セーヌ47


セーヌ27 


ルーブル美術館。


セーヌ28 


セーヌ29 


セーヌ31 


セーヌ48 


セーヌ32 


幻想的・・・。

セーヌ33 


グラン・パレが見えます。


セーヌ34 


アレクサンドル三世橋
雲の感じで、行きの写真とは全く雰囲気が違いますね。


セーヌ35 


橋と雲とエッフェル塔のコラボ!


セーヌ49 


セーヌ36 


このてっぺんは何の建物でしょう・・。
十字架が付いているので教会ですよね・・・?


セーヌ37 



アルマ橋まで戻ってきました。


セーヌ38 


この彫像は「ズワヴ」と呼ばれる「アルジェリアの歩兵」の像です。橋の完成時に設置された「ズワヴ」の像は、セーヌ川の水位を測る目安にも使われています。150年近くの間、セーヌの航行を見守り続ける「ズワヴ」、バトー・ムッシュのシンボルマークでもあります。(バトー・ムッシュ公式HPより)


でました! 堂々たるエッフェル塔。


セーヌ39 


別角度から。足元にメリーゴーランドも見えます。
やっぱり、パリといえばエッフェル塔ですね。テンション上がります!(笑)


セーヌ40 



ビル・アケム橋。
上をメトロ6号線が、下を車と人が通る珍しい2階建ての鉄橋です。



セーヌ41 




セーヌ42 


グルネル橋付近は近代的な高層ビルが立ち並びます。
いわゆるパリの街並みとは雰囲気が違いますね。


セーヌ43 




ここで船はグルネル橋を通り、自由の女神像で方向転換・・・のはずなのですが、
何故か私は自由の女神像を探せませんでした。写真を撮りたいと思っていたのに残念~。船はくるりとまわって、バトー・ムッシュの乗り場に向かいます。楽しかったクルーズも終わりの時間です。



セーヌ川からは見納めのエッフェル塔


セーヌ44 




1時間ほどのセーヌ川クルーズ、美しいパリを満喫しました。ちなみに、パリのセーヌ河岸は世界遺産に登録されているエリアだそうです。16区と7区を結ぶイエナ橋から4区と5区を結ぶシュリー橋までの約8キロがその登録の対象となっているそうですよ。船はそのエリアをばっちり通過します。 大、大満足~☆


夕闇のアルマ・マルソー駅周辺



セーヌ46 



時刻は夜の9時半。この後メトロでホテルに戻り、遅い夕食をいただきました。






次回はヴァンヴ蚤の市、パッサージュ巡りなどをご紹介します。




[ 2013/08/31 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

フランス旅行4日目 (セーヌ川クルーズ その1)

モンパルナスのホテルを出て、セーヌ川クルーズへ向かいます。クルーズの会社は何社かありますが、今回選んだのは「bateaux-mouches」。メトロ9号線のアルマ・マルソー駅を下車してすぐのところに乗り場があります。

bateaux-mouchesのコース

バトームーシュ1 


バトー・ムッシュは、アルマ橋から出発。 コンコルド広場、オルセー美術館、ルーブル美術館の脇を通りながら、シテ島へ。 ノートルダム寺院が横から後ろからと、さまざまな角度から楽しめます。 サン・ルイ島を過ぎてからUターン。 エッフェル塔とシャイヨー宮を左右に眺め、自由の女神像を廻って再びアルマ橋に戻ります。
(公式HPより)

bateaux-mouches 乗り場


セーヌ0 


私達が乗ったのは夜8時20分出発の船。この日のパリの日没は9時半くらいだったので、まだ明るいです。1時間ほどのクルーズなので、下船の時にちょうど日没くらいでした。

セーヌ川に架かる橋は、パリ市内に32あるといわれています。パリ最古の橋であるポン・ヌフ、絵のモチーフなどにも使われるポン・デ・ザール、絢爛たるアレクサンドル3世橋など、いくつもの個性的な橋を巡るのもバトー・ムッシュの楽しみのひとつ。ひと味違った旅の楽しさ、発見してみませんか。「パリ 橋ものがたり」で、
セーヌ川に架かる橋の歴史をご紹介しています。(公式HPより)


ということで、またまた写真の羅列になってしまいますが、しばしお付き合い下さい。(わかるところだけにしか、写真に説明がついていません・・・^^;)


アレクサンドル三世橋

セーヌ1 


女神とペガサスの彫刻 (後ろ向きで見えないけど・・)


セーヌ2 


パリで一番美しい橋と言われているそうです。


セーヌ3 


川岸にはまだ沢山の人がいます。
夏の夕暮れを楽しんでいるんですね。


セーヌ4 


コンコルド橋とブルボン宮


セーヌ5 



セーヌ7 


オルセー美術館が見えてきました。
 

セーヌ8 


セーヌ9 


セーヌ10 


フランス学士院


セーヌ12 


セーヌ13 


パリの恋人達
・・・勝手に掲載してごめんなさい!


セーヌ14 


ノートルダム寺院が見えました。美しいです。


セーヌ15 


色々な角度からのノートルダム。


セーヌ16 


セーヌ17 


トゥーネル橋とサント・ジェヌヴィエーヴ像


セーヌ18 


サン・ルイ島のマンション群


セーヌ19 


川岸で何やら人だかり


セーヌ20 


踊っているようです。楽しそうですね。


セーヌ21 



船はサン・ルイ島を過ぎ、折り返し地点まで来ました。
Uターンしてアルマ橋の方へ戻ります。



少しずつ夕暮れ時の雰囲気になってきました。


セーヌ22 




写真が多いので、続きはまた次回に・・・。
長々とお付き合いいただき、有難うございます。




[ 2013/08/31 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

今更ですが・・・

買いました。


「南仏プロヴァンスの12か月」


ピーター1 



古本屋で105円 (^^)v 文庫版もあるけど、ここはやっぱりハードカバーで、
シリーズお買い上げ☆ このイラストの感じも、とても好きだったんですよねー。



「南仏プロヴァンスの木陰から」


ピーター2 



「南仏プロヴァンスの昼下がり」


ピーター3 





あんなに好きだったのに、何故か持っていなかったんです。全部、図書館で借りて読んだんだっけなぁ。 20年以上の時を経て、実際に目にした風景と重ねあわせながら、もう一度ゆっくり読みなおしてみます。きっと、さらに生き生きと感じることができるでしょう。う~ん、楽しみ!


・・・セーヌ川レポートの前の余談でした。





[ 2013/08/30 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

フランス旅行4日目 (エクス・アン・プロヴァンスからパリへ)

4日目は午後の便でエクスからパリへ移動します。残り少ない時間だけど、最後のエクス散策へ・・・。

朝のロトンドの噴水

エクス72

セザンヌの像


エクス73 


ベーカリーで朝食を買います。


エクス74 


どれにしようかな~。


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夫はツナバーガー 私はモッツアレラと生ハムのロールサンド☆


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ベーカリーの前のテーブルで食べました。


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あちこちに美味しそうなベーカリーがあります。


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ここは沢山人が並んでいました。人気店なのかな?


エクス79 


朝食を食べたあとは 「タピストリー美術館」 へ


エクス80 


タペストリー美術館はサン・ソヴール大聖堂の横に直結した歴代の大司教の邸宅です。17世紀及び18世紀のタペストリー・コレクションのほか、大司教の住居の華麗な家具調度品が展示されています。外観は簡素ですが、建物内部は高い天井、広い階段など大司教の邸宅らしい豪華さがあります。


一見、美術館の入り口には見えませんが、名前が買いてありました。

エクス81 



中は撮影禁止だったので写真はありませんが、
細かい仕事の大きなタピストリーがありました。



展示室から出た階段とステンドグラス

エクス82 


エクス83 


エクス84 



美術館を出た後は、もう1度サン・ソヴール大聖堂を見学してホテルに戻りました。そろそろマルセイユ空港に向かう時間です。短い滞在でしたが、水と緑の街、エクス・アン・プロヴァンスの雰囲気を十分感じることが出来ました。

この日は夕方パリに到着し、オルリー空港からモンパルナスのホテルまで移動。
ゆっくりひと休みする間もなく、日没時のセーヌ川クルーズを堪能すべく、メトロに乗っていざ出発です。・・・なんてせわしない!(←自業自得) ホント、今までにない強欲な旅なんです(^^;)
 メトロで移動している最中は、「やはり無謀なスケジュールだったか?!」と後悔しそうになりましたが、乗ってみたらこの日のクルーズは雲がとても美しく、時間帯もちょうど良い、最高のコンディションとなりました。


パリ1



セーヌ川クルーズの詳細は、また明日・・・。



[ 2013/08/28 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(4)

フランス旅行3日目 (エクス・アン・プロヴァンス その3)

午後は「グラネ美術館」に行くことに。


ホテルからてくてく歩いて美術館を目指します。
エクスは本当に緑が美しい街です。



エクス48 



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この道を真っ直ぐ行くとグラネ美術館があります。
美術館の隣の「サン・ジャン・ド・マルト教会」のてっぺんが見えてきました。


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エクス51 


道の途中には「4頭のイルカの噴水」もあります。


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この噴水、イルカと言いつつウロコがあるけど・・・と思っていたら、
英語のガイドブックには「fish」とかいてありました。どっちがホントかな?


エクス53 


グラネ美術館には600点を超える絵画や彫刻や考古学資料が展示されています。17世紀のフランス派の絵画や、ポール・セザンヌ展示室、ルーベンスやレンブラントなどのヨーロッパ諸派のコレクション、彫刻ギャラリーのほか、アントルモンの間に展示されているアントルモン遺跡から発掘されたケルト・リグリアの彫刻などを見ることができます。


私達が訪れた時は特別展をやっていました。


エクス65 


「Le Grand Atelier du Midi,  DE CÉZANNE À MATISSE」
(南欧の大きなアトリエ セザンヌからマティスまで)


2013年から2014年にかけてさまざまなイベントが催される「マルセイユ・プロヴァンス 2013」の一環として開催される展覧会。今年「ヨーロッパ文化首都」に選ばれた南仏のマルセイユとプロヴァンス地方にゆかりのある画家たちの作品を、「地中海」というテーマに基づいて展覧する。グラネ美術館の展覧会ではセザンヌやマティスを中心に、19世紀末から20世紀中頃までに描かれた作品を紹介。明るい陽光が降り注ぐ地中海周辺地域の風土が多くの画家たちに着想を与え、豊かな創作を支えたことを明らかにする。(「メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド」HPより)


館内は撮影禁止だったので、残念ながら写真はありません。



美術館で購入したポストカード


セザンヌ

(絵はあまり詳しくないけど、いかにもセザンヌっぽい)


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ピカソ

(これ、ピカソなの?というくらい、普通に可愛らしい絵ですね。)

 
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美術館をでて、エクスの街をぶらぶらしながら戻ります。



サン・ジャン・ド・マルト教会 (中は見学しませんでした。)


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アパートの窓飾りがまた可愛いらしい


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どこを見ても緑が・・・。

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夕方のミラボー通りのマルシェにて


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四角い石鹸を模したやつは香りがします。
エッセンシャルオイルを染み込ませて置いておくと、お部屋もいい香りに。


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全部この女性が作ったものです。


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ホント、作り手が見える雑貨に弱い私。またまたお買い上げ。


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ラベンダーとブドウのマグネットを買いました  (^^)ゞ

素朴で可愛いです。





***** おまけ *****




帰り道でさくらんぼを買ってホテルで食べました。


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とっても甘くて美味しかった!



エクスの名物お菓子 「カリソン」


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エクスの特産品であるアーモンドとメロンを混ぜた生地を砂糖と卵白でコーティングしたもので、最近はメロンだけではなくさまざまなフルーツを使ったフレーバーがあるそうです。これは、ラベンダー風味のカリソン。



旅行4日目は、エクス・アン・プロヴァンスからパリに移動します。 




[ 2013/08/27 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

フランス旅行3日目 (エクス・アン・プロヴァンス その2)

おばあさんのおかげで間違いに気づくことができたので、もときた道を戻ります。

先ほど朝食を食べながら眺めていた教会 (笑)


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名前、書いてあるじゃん! (><)


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いやぁ、思い込みってコワイですねー。目の前にあるのが「サン・ソヴール大聖堂」とは思いもせず、夫と2人朝食を食べながら、「これ、なんていう教会だろうね~?」
なんて話していたのですから。 何はともあれ、大聖堂の中を見学します。



サン・ソヴール大聖堂は、5世紀から17世紀までのあらゆる建築様式が集合した歴史的建築物として有名な大聖堂で、セザンヌのお葬式もここで執り行われたということです。


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大きなパイプオルガン


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たまたま演奏が行われていました。すごい音で大迫力です。


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ここは、ロマネスクの回廊が有名らしいのですが、回廊への扉が開く時間が決まっていて、私達が行った時は開いていず、中を見ることができませんでした。残念。


見学を終えて外に出ると、先ほどの絵描きのおじいさんがまだいました。


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絵を売っているようだったので、のぞいてみることに。見ているうちに、旅の記念に
小さいのを1つ買ってみるものいいかな・・という気持ちになってきた私。
最初に気に入った絵があったのですが、もう1枚夫が気に入った絵があり、どちらにしようか悩んでいると、おじいさんが私の肩をトントン。英語は話せない様子のおじいさんが、指で台に数字を書きます。2枚買うならちょっと安くしてくれるという合図です。う~ん・・・。じゃあどうせなら・・と、もうちょっと安い値段を台に指で書く私。
(夫に止められましたが 汗) おじいさんも笑って、その間の数字を書きます。
結局その値段で2枚購入しました。


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私が気に入った絵


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夫が気に入った絵


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片言の英語でおじいさんが説明してくれたところによると、左端の椅子に座って絵を描いているのが、おじいさんご本人だそうです。


裏にはこんなふうにサインも入っています。


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おじいさんとのやりとりの思い出も一緒に、素敵な記念品。(^^)




エクス・アン・プロヴァンス その3に続く・・・。






[ 2013/08/25 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(2)

フランス旅行3日目 (エクス・アン・プロヴァンス その1)

3日目はエクス・アン・プロヴァンスの街を散策しました。


ミラボー通りのマルシェ (火・木曜日に市がたつそうです)


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街のあちこちに色々な噴水があります。


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エクス・アン・プロヴァンスは、マルセイユから北に30km程のところにある、噴水の多い静かな街。印象派の巨匠ポール・セザンヌの故郷としてもよく知られています。街の中心にあるメインストリート、ミラボー大通り(17世紀に城壁を壊した跡につくった長さ約500mの通り)は、この街から選出され、フランス革命初期に活躍した地元の貴族ミラボー伯爵にちなんで名づけられました樹齢500年といわれるプラタナスの並木が美しく、また、涼しい木陰を作っています。街はずれの丘の中腹にはセザンヌのアトリエがあり、郊外にはセザンヌが好んで描いたサント・ヴィクトワール山が横たわっています。エクスの名の由来は、水の多いこの地を統括した総督「セクスチウス」の名を冠して、「アクエア・セクスティアエ」(セクスティウスの水)と呼ばれたことにあり、今も100以上の泉が町を潤し続けています。


市庁舎前の朝マルシェ


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市庁舎


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お花もあります


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ハーブやスパイスのお店


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奥のお店では蜂蜜を売っています。美味しそう。


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南仏といえばラベンダー
可愛いプロヴァンスプリント布のサシェ


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このおばちゃんが作っています。
「香りが弱くなったら揉んで、10年使える!」・・・そうですよ☆



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2つお買い上げ~。 可愛い(^^)


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市庁舎の横の時計塔をくぐって旧市街へ


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少し歩くと小さな広場がありました。
絵描きのおじいさんが良い感じ。


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この広場で朝ごはん。
ベーカリーで買ったチーズとベーコンのキッシュ。

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朝食を終え街を歩きます。



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何か日本の展示をやってるのかな?


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クスミティーのお店がありました。

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ここで以前ご紹介したラヴ・オーガニックの紅茶を購入。
今回の缶はオレンジ色。



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さて、それでは「サン・ソヴール大聖堂」を目指しますか。・・・と、観光案内所でもらった地図に従って歩き始めたのですが、なかなか見つかりません。地図を広げて
「あーでもないこーでもない」と夫と困っていると、フランス人のおばあさんが声をかけてくれました。でも、おばあさんはフランス語しか話せず、私達はフランス語が全くわからない・・。それでも、おばあさんは一生懸命どうにかしてくれようとするのです。そのうち、通りがかった別のフランスの方をおばあさんが呼び止め、事情を説明しています。その方は幸い英語が話せたので、道を教えていただくことが出来ました。 フランス人は排他的・・とか、プライドが高いので英語は絶対話さないとか、昔色々耳にしたことがありますが、今回の旅行で嫌な思いは一度もしなかったし、思ったより英語を話す人がいるなぁという感想でした。この時も、声をかけてくれたおばあさんには本当に感謝しました。こういうちょっとした心遣いが、旅の中ではとても嬉しい思い出として残りますね。そんなこんなで、結局「サン・ソヴール大聖堂」はどこにあったのかというと・・・。なんと!朝ごはんを食べた広場の前にあった教会が、そうだった!!! 「えーーーーっっ?!どういうこと?!」  



・・・地図が間違っていたというオチです ∑(゚∇゚|||) マジ?



エクス・アン・プロヴァンス その2に続く・・・。





[ 2013/08/24 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(4)

フランス旅行2日目 (リュベロン横断ツアー アヴィニョン)

長々とアップしてきたリュベロン横断ツアーも、ようやく最後の町「アヴィニョン」まできました。

アヴィニョン 
(「フランス観光開発機構」のHPより画像をお借りしました)


アヴィニョン1 


フランス南部、ロ-ヌ川のほとりに開けたアビニョンは、14世紀、70年間にわたって教皇庁が置かれ、カトリック世界の中心として栄えた町です。アビニョンには7代の教皇の住まいとなった教皇宮殿やノートル・ダム・デ・ドン大聖堂、サン・ベネゼ橋などの歴史的な建造物が残されています。

14世紀初め、フランス国王フィリップ4世は、教会の権威を利用してヨーロッパでの主導権を握ろうと、時の教皇クレメンス5世をロ-マからアビニョンに移し、支配下におきました。世にいう「アビニョンの虜囚」です。以後7代、70年にわたってアビニョンに教皇庁が置かれることになったのです。教皇が住んだ教皇宮殿は高さ50メートルの城壁に囲まれ、1万5千平方メートルの広大な敷地には、大礼拝堂、枢機卿や騎士団の部屋、裁判所や税務署などがありました。大きな台所では、毎日宮殿で働く300人分の食事が作られたといいます。教皇の寝室には、花や鳥といった自然に題材をとった画が描かれています。教皇庁が置かれた時代、アビニョンは大いに栄え、人口は一気に5倍に増えたと言われています。しかし、70年後にグレゴリウス11世がロ-マへの帰還を果たすと、町はふたたび南フランスののどかな地方都市に戻りました。 (NHK世界遺産ライブラリーHPより)


サン・べネゼ橋 
(「壁紙の様」より画像をお借りしました)


アヴィニョン2 

 

サン・ベネゼ橋(仏:Pont Saint-Bénézet)はフランス、アヴィニョンのローヌ川に架かっていた石造アーチ橋である。一般にはアヴィニョンの橋として知られている。この橋はアヴィニョンの城壁の外側にあり、ローヌ川に架かっている。建設されたのは1177年から1185年にかけてである。22連のアーチ橋であり長さは920m、幅は4mあった。 (中略)

橋は今にも崩壊しそうなので、聖ベネゼの聖遺物は1674年にサン・ニコラ礼拝堂からセレスティン修道院に移された。何度かの移転と1791年の冒涜の結果横領品が数点アヴィニョンのノートルダム大聖堂に残されているのみである。そして橋の有名な4つのアーチとフィリップ端麗王塔、世界中に知られた「アヴィニョンの橋の上で」という歌が残されている。(ウイキペディアより)



フランス民謡「アヴィニョンの橋の上で」で有名なサン・ベネゼ橋。世界遺産に登録されています。そんな素敵な橋の写真を撮り忘れてしまったので、やむなく他サイト様から画像をお借りしました。すみません・・・(ーー;)



サン・ベネゼ橋を遠目に見学した後、法王庁宮殿(教皇庁宮殿)を目指します。
(この後は自前の写真でご紹介していきます)



お土産屋さんなどが並ぶ道を歩いていきます。


アヴィニョン3 


今までの村より建物がかっちりしてる感じですね。

アヴィニョン4 


アヴィニョン5 


アヴィニョン6 


アヴィニョン7 


アヴィニョン8 


アヴィニョン9 


法王庁広場に着きました。


アヴィニョン13


法王庁、すっごく大きいです(@@)
(写ってる人との対比、わかりますか?)



アヴィニョン10 


アヴィニョン11 


アヴィニョン12 



法王庁の中も見学しました。オーディオガイドを借りなかったのでほとんど理解できなかったけど・・・(^^;) (説明のプレートがフランス語のみだった)


アヴィニョン14

アヴィニョン15 


アヴィニョン16 


アヴィニョン17 


アヴィニョン18 


法王庁の窓から臨むアヴィニョンの街

アヴィニョン19 



アヴィニョン20 


アヴィニョン21 


アヴィニョン22 


アヴィニョン23 


写真撮影禁止の部屋だったので、外から。
美しい壁ですね。


アヴィニョン24 




法王庁内の見学を終え、車に戻ります。


だまし絵の窓


アヴィニョン26 


アヴィニョン25 



滞在時間が1時間ほどだったので法王庁周辺しか見学できませんでしたが、城壁に囲まれた街並みは要塞のようで、それまでの村とは全く違う雰囲気を醸し出していました。

盛りだくさんの旅程を全て終え、アヴィニョンから高速道路で1時間ほど走ってエクス・アン・プロヴァンスに戻ります。帰りの車中でもガイドさんからプロヴァンス地方の興味深いお話をたくさん聞くことができて、とても楽しかったです。

ガイドさん、本当にお世話になりました!!


夕飯はステーキ。大きい!


エクス0731c 


冷えたロゼワインと一緒に。
(南仏の夏は冷えたロゼワインを飲むことが多いそうです)


エクス0731b 




長い1日を終え、満足感と共に疲れも・・・。



3日目は特に予定をたてていないので、
ゆっくりエクス・アン・プロヴァンスの街を散策します。




[ 2013/08/21 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

プロヴァンスのポストカード

アヴィニョン紹介の前にちょっと一息。


エクス・アン・プロヴァンスで購入したポストカード


ゴルド


 カードゴルド1


セナンク 修道院


カードセナンク1 



壁に飾りました(^^)



カード0820 



大きめのポストカードなので、手持ちの写真立てには入りませんでした。
なので色画用紙に貼ってみたら、なんだか子どもの工作みたいに・・・(^^;)
でも、まぁ、ポストカードは素敵なので良しとしよう!(笑)




[ 2013/08/20 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

フランス旅行2日目 (リュベロン横断ツアー セナンク修道院)

ゴルドから車で5㎞ほどのところにひっそりと佇む「セナンク修道院」。美しいラベンダー畑が有名です。ただ、セナンク修道院のラベンダー開花期は6~7月上旬で、
そのあと花は刈り取られてしまいます。私が訪れたのは7月31日だったので、ラベンダーはほぼ諦めていたのですが、今年は少し開花が遅かったとのことで、まだ刈り取られずに残っていました!ガイドさんによると、「今週中には刈り取る予定だと言っていた」とのことで、本当にギリギリだったようです。美しいラベンダーを見ることができて、とっても嬉しかったなぁ。

絵葉書のような写真が撮れました。


セナンク修道院6  


北海道出身の私なので、昔はほぼ毎年、富良野にラベンダーを見に行っていました。夏の風物詩だったんです。でも、結婚後はなかなかラベンダーを見る機会がなかったので、とても久しぶりの風景と香り。修道院との相乗効果でしみじみ美しかったです。

駐車場から修道院までの道


セナンク修道院2 


植え込みの左側にも長いラベンダー畑


セナンク修道院3 


スモークツリーも綺麗ですね。


セナンク修道院4 


ノートルダム・ド・セナンク修道院 (Notre-Dame de Sénanque)は、フランス、ヴォクリューズ県・ゴルドにあるカトリックのシトー会派修道院。セナンコル川の流れる渓谷内にある。1148年に創設され、1150年より修道院となった。シルヴァカンヌ修道院、ル・トロネ修道院とともにシトー会の「プロヴァンスの三姉妹」修道院と呼ばれ、プロヴァンスにおいて多大な影響力を発揮した。現在はレラン修道院付属の小修道院となり、シトー会派修道士たちのコミュニティーが存続している。
(ウィキペディアより)


セナンク修道院1



修道院の中の見学には予約が必要とのことで、今回は外観と売店(ラベンダー製品などが売っていました)のみでしたが、この風景を見るだけでも価値があると思いました。


***** 余談ですが・・・ *****

畑というのは同じ植物を何年も植え続けると土壌がいたむということで、このラベンダー畑も数年ごとに小麦畑に変わるそうです。今年はまだラベンダーでしたが、もう何年かすると修道院の前の畑も小麦になるとのこと。いや、まぁ、小麦でもいいんですが・・・。でも、南仏といえばラベンダー。見るならやっぱりラベンダー畑のほうが嬉しいかな(^^;)




盛りだくさんのツアーもいよいよ最後の町。
明日はアヴィニョンをご紹介します。





[ 2013/08/18 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(8)

フランス2日目 (リュベロン横断ツアー ゴルド)

いよいよゴルドです!・・・あ、いきなり「いよいよ」と言われても訳がわからないですね(^^;) 旅行の計画をたてるときに「フランスの美しい村 全踏破の旅」という本を読みました。その中の、このゴルド村の写真に心惹かれ、ぜひ行ってみたいと思って選択した今回のツアーなんです。

天空の村 ゴルド

ゴルド1 

気持よさそうなプールも見えます。
あそこに入ったら絶景だろうなぁ・・・。

ゴルド2


ゴルドは南プロバンスのリュベロン地方にある人口約2000の小さな街です。
南仏の中で最も人気の高い観光地の一つとしても知られており、毎年、世界各国から100万人以上の観光客が訪れています。標高約600mの岩肌に、石造りの家々がへばりつくように建ち並ぶゴルドの街並みは、宙に浮いているように見え、その幻想的な姿は「天空の城」とも呼ばれています。石畳の路地を歩き回ると、11世紀に建てられた山頂の古城をはじめ、16世紀ルネサンス期に造られた石造りの家々、かつて洗濯場として使われた泉や屋外劇場など、古い石造りの街並みが今もそのまま残されています。 (BSプレミアム「世界ふれあい街歩き」 HPより)


ゴルド5  


石畳の坂 かなりの斜度。


ゴルド12  


ゴルド6 


可愛い看板(^^)


ゴルド7 


ゴルド11 


注: 窓にいるのはお人形です。


ゴルド8


ゴルド9 


瓶詰めフルーツ~☆


ゴルド13  


ゴルドではランチもしました。


ガイドさんおすすめのレストランで、夫はピザ。私はサラダディッシュ。


ゴルド15 


サラダといってもこの大きさ!!
ボリュームたっぷりで食べきれない?!・・・いや、完食したけどね。(笑)


ゴルド16  



レストランの窓からは素敵な景色と心地良い風


ゴルド17  


美味しくて大満足でした。


ゴルド14 


ゴルド10




*****おまけ*****


ゴルドを一望できる展望尾根(1枚目の写真をとった場所)から見るリュベロンの谷


ゴルド3 


ゴルド4 



この展望尾根からの景色は本当に感動で、ずっとそこにいたいくらいでした。
憧れの南仏プロヴァンス。とうとうやって来たんだなぁ・・・。(しみじみ)




次は「セナンク修道院」をご紹介します。






[ 2013/08/17 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(4)

ちょっと休憩 にゃんこ写真

暑い日が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?我が家の猫達も暑い中、なんとか元気に暮らしています。

のび~るマロン


マロン0816a 



マロンさん、これどうなってんの??
・・・椅子2つとも占領?


マロン0816b 


だって暑いんだもん。


マロン0816c 



その頃メウさんは・・・


風通しの良い寝室のタンスの上で、気持よさそうに寝てました。


メウ0816a 



ふにゃ~ 


メウ0816b 



癒される寝顔ですね(^^)




***** 余談ですが・・・ *****

旅行から戻ったら、なんだかメウがキャラ変更してるんです。前はあまり声も出さず、甘えや思いを素直に出す子じゃなかったのですが、この頃よく私を呼ぶんです。
それに、よく触らせる・・・。(ちょっと変な表現ですが^^;) そばにいることも多い。
それはとても嬉しいことなのでいいのですが、彼女に何があったのか?どういう心境の変化なのか? ・・・謎。




[ 2013/08/16 ] にゃんこ | TB(-) | CM(0)

フランス旅行2日目 (リュベロン横断ツアー ルシヨン) 

ボニューの次はルシヨンへ。
ここも「フランスの最も美しい村」に選ばれている村です。

ルシヨン (遠景)

ルシヨン1



ルシヨンはリュベロンの他の村とは少し色合いの違う「赤い村」です。2000年以上前から、オークル(赤色顔料の原料)の生産地として知られていました。 今はもう採掘は行われなくなりましたが、採掘場の跡が残り、観光名所になっています。
この地方でよく見るベージュっぽい壁の色とは異なる、赤っぽい色合いを持つこの村は、他の村とは違った雰囲気を醸し出しているため、観光客がたくさん訪れるそうです。

オークルの岩肌。この土が顔料となっていました。


ルシヨン2 


ルシヨン10


確かに、今までの2つの村とは色合いが違います。


ルシヨン3 


ルシヨン4 


ルシヨン7



ルシヨン6 


ルシヨン5


ルシヨン8 


ルシヨン13 



ルシヨン9 



この村で見つけた素敵な雑貨屋さん


ルシヨン11 


後ろに写っている瓶の雑貨、この女性が自ら作っていらっしゃるのだそうです。
他にも素敵な器とかがあったのですが、それもこの方の作品とのこと。(写真を撮り忘れてしまった!) 夫が、この瓶の雑貨にとても感心して、「どうやって作るんですか??」と質問したところ、「special  secret」 と笑顔で答えていました。 
そりゃそうだ! (笑)


見た瞬間に「可愛い~」と心を掴まれ、友人と自分にお買い上げ。
作り手が見える作品に弱い私 (・・。)ゞ テヘ

ルシヨン12 



早速、居間に飾りました(^^)  やっぱり可愛い☆


ルシヨン14 





次は天空の村で有名な「ゴルド」へ向かいます。








[ 2013/08/15 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(2)

フランス旅行2日目 (リュベロン横断ツアー ボニュー)

ルールマランを後にし、次はボニューを目指します。


ボニュー (遠景)


ボニュー1 


ボニュー2 


ボニューは有名人やお金持の別荘が多い村だそうです。このツアーでは写真ストップだけで、村の中を見て回れませんでしたが、静かでとても綺麗な村なんだそうですよ。そんな綺麗な村ですが、ボニューは「フランスの最も美しい村」に興味が無いらしく(ガイドさん談)、申請していないとのこと。村にもそれぞれ考え方があるんですね。

写真ストップの場所から臨むリュベロンの山々

ボニュー4

所々に見える紫色はラベンダー畑です。
ちょっと富良野っぽい・・・(笑)

ボニュー3 



すぐ上にも素敵なお宅が・・。

ボニュー5 

植えられているのは「糸杉」という木。南仏ではよくお庭などに植えられている木なんだそうです。ゴッホが好んで絵画の題材に使ったそうですよ。とても整った形をしているので剪定しているのかと思ったら、もともとこういう形の木だとのこと。
あまり横に広がらず、縦にすっとのびるらしいです。美しいですね。


今回は遠景だけで残念でした。ボニューから見る夕日はとても美しいそうなので、
いつかぜひ見てみたいなぁ。ラッセルクロウ主演の映画「A good year」(邦題 「プロヴァンスの贈り物」)に出てくるシャトーもこの村にあるそうですよ。


明日はルシヨンをご紹介します。


[ 2013/08/14 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(0)

フランス旅行2日目 (リュベロン横断ツアー ルールマラン)

 2日目は、旅の1番の目的と言っても過言ではない「リュベロン横断ツアー」。
その昔、夢中になって読んだピーター・メイルの「南仏プロヴァンスの12ヶ月」シリーズ。その舞台となったリュベロン地方をいつかは訪れたいと思っていた夢がとうとう叶いました。

普段はあまりツアーを使わないのですが、リュベロン地方は車がないと訪れるのが難しそうだったので現地ツアーを探したところ、エクス・アン・プロヴァンス発の調度良いのが見つかりました。(こちら→) 結果的には大満足で、今までツアーに否定的だった夫も「ツアーを見直した!」と言うほど。ガイドさん(運転手兼)がとても良い方だったのと、たまたまこの日は私達しかいなかったので、プライベートチャーターのようなゆったりとした雰囲気でまわれたことも幸いだったのだと思います。
朝9時にエクス・アン・プロヴァンスを出発し、いくつかの村をまわり午後6時頃終了というスケジュール。お天気にも恵まれ、最高のリュベロン日和でした!(^0^)

ガイドさんは日本人女性で、エクス・アン・プロヴァンスから10kmくらいのところに住んでいると仰っていました。旦那様はフランス人だそうです。とても感じが良く、
かつ手際も良い優秀なガイドさんでした。運転しながら色々と説明していただき、
とてもわかり易かったです。


村へ向かう道の途中で写真ストップ。
青い空にひまわりが綺麗です。 

リュベロン1  


最初の目的地 「ルールマラン」 (遠景)

ルールマラン1 


「ルールマラン」は「フランスの最も美しい村」の1つで、ノーベル文学賞を受賞したアルベール・カミュが家を持っていて、彼のお墓もこの村にあるそうです。
小さいながらも洗練された可愛らしい村という印象でした。


ルールマラン26



ルールマラン2  


ルールマラン3 



ルールマラン4 


ルールマラン21 


ルールマラン25



窓やドアも、なんだかおしゃれなんですよねぇ・・。


ルールマラン16 


ルールマラン7 


 ルールマラン17


南仏っぽいベージュの石壁

ルールマラン18 


ルールマラン6


本物のブドウですよ。

ルールマラン5 


ルールマラン14 


ルールマラン15 


ルールマラン12 


ルールマラン11 


おもちゃ屋さんのウィンドウがキュートです。

ルールマラン13


ルールマラン23 


ただの国旗なのに素敵に見えてしまうフランスマジック。

ルールマラン19 


食べ物屋さんでお爺さんがゆったり店番をしているのですが・・・
(奥にちょっと写っているけど見えづらいですね)


ルールマラン8 


鳥さんが・・・


ルールマラン9 


あぁぁ~!食べちゃってるぅー (@@)
でも全く気にする様子なし。のんびりしてるんですね。(笑)


ルールマラン10 


ルールマラン城です。


ルールマラン24 



ということで、写真の羅列になってしまいましたが、「ルールマラン」の風景でした。

次は「ボニュー」という村をご紹介しますね。
 




*****おまけ*****



リュベロン2





[ 2013/08/13 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(6)

フランス旅行1日目 (パリからエクス・アン・プロヴァンスへ)

今回のフランス旅行は、南仏プロヴァンス、パリ、モン・サン・ミッシェル3ヶ所をまわる12日間の旅でした。ただ、バンコク経由で往復したので、実質使えるのは9日間くらいで、かなり忙しい旅。(予定を詰め過ぎだからでしょ!というツッコミはなしで・・・汗) それでも事前学習が功を奏し(笑)、予定したところは全部まわることができました。 ・・・ということで、1日目からゆるゆる紹介していきますので、どうぞお付き合いくださいませ。


深夜にバンコクを出発し、早朝にシャルル・ド・ゴール空港到着。 
長時間のフライトで体はバキバキです(@@)


シャルル・ド・ゴール1 


長い廊下を進み出口を目指します。


シャルル・ド・ゴール2 


凱旋門とか橋とか、ワクワク感を誘いますね~。


シャルル・ド・ゴール3


この日はこのまま南仏のエクス・アン・プロヴァンスへ向かうため、エールフランスのシャトルバスに乗ってオルリー空港へと移動します。


エールフランスのバス。 


バス0730 


バスの車窓から見たシャルル・ド・ゴール空港内
すごく広くて、空港を出るまでに15分くらいかかったかも・・。


シャルル・ド・ゴール4 


本当はシャルル・ド・ゴールからそのままマルセイユ空港へ乗継したかったのですが、この日の飛行機が取れずオルリーから飛ぶことに。(オルリーからはマルセイユ行きの便が沢山出ています。) シャルル・ド・ゴールからオルリーまでは通常だとバスで1時間くらいとのこと。ただ、バカンスシーズンなので空港の混雑や道路の渋滞も考えて、乗り継ぎ時間を多めにとったほうが良いと、エールフランスの予約のお姉さんに言われ、午後3時発の便をとりました。そうしたら、バンコクからの飛行機は定刻より早く到着、荷物も入国手続きもスムーズ、早朝だったからか渋滞も一切なし・・ということで、なんと朝9時にはオルリーに到着してしまいました。待ち時間がもったいないので早い便に変更しようと思ったのですが、航空券を買い直すのと同じくらいの料金がかかるとのことだったので断念し、オルリーでゆっくり待つことにしました。


紅茶専門店マリアージュ・フレール
ここの紅茶大好き(^^)


オルリー1 


ラデュレのワゴン。馬車みたいな形で可愛かった。


オルリー2


写真を撮る時はまず声をかけてから・・・と心がけていたので、この時もこのお人形のように美しいお姉さんに写真を撮ってもいいか聞きました。そうしたら、いいと言ってくれたけど、ちょっとかたい表情でよけようとしたので、「いやいや、あなたも一緒に!」 「you are beautiful !」と、どこぞのオヤジのような発言をする私(^^;) 
でも、その言葉に思わず笑顔のお姉さん。ポーズを作ってくれました。

キリッと美しいフランス美女ですね~。
視線をはずすところがまたなんとも気高い(^^)


オルリー3 



お昼は「PAUL」のパンとカフェラテ。


ポール0730 

私はフランスに行くまで知りませんでしたが、この「PAUL」は日本にも出店している有名なパン屋さんなんですね。空港内でも、パリでも、エクス・アン・プロヴァンスでも、あちこちでこの店を見かけました。普通に美味しかったです。でも、ユーロが高いせいもあって割高感が半端ない!このパンで€5.3くらい(ちょっとうろ覚えですが€5は確実に超えていた)なので円換算すると720円くらいです。カフェで食べたんじゃないんですよ。売店で購入です。日本だったら400円くらいですかね?
まぁ、「PAUL」に限らず食べ物は全体的に高かったです。500mlのペットボトルの
コカ・コーラが€4(540円)近くしてびっくりでした。

そんなこんなで、やっと出発の時間です。


オルリー4 

飛行機から見るパリ市街。エッフェル塔もうっすら見えてます。


エッフェル塔0730a 



エッフェル塔0730b


雲の上まで来ました。


空0730a 



空0730b 



1時間半ほどのフライトでマルセイユが近づいて来ましたよ。


マルセイユ0730a


海が見えましたー!


マルセイユ0730b 


マルセイユ空港からエクス・アン・プロヴァンスまではバスで30分。


バス停0730 



エクス・アン・プロヴァンス到着~。街のシンボル 「ロトンドの噴水」
この写真をとったのは午後8時。フランスはまだまだ明るいです。



ロトンド0730  



この日はホテルで夕食。


前菜の白身魚のムース。
(写真撮るのを忘れて一口食べちゃいました)



夕食0730a 


メインの子羊のロースト クスクス添え


夕食0730b 



このあとデザートもあったのですが、お腹いっぱいで写真の撮り忘れ(^^;) 
私は苺のタルトとキャラメルプディングをいただきました。沢山の種類から好きなだけ選ぶ方式でしたが、さすがの私も2種類が精一杯。お腹パンパンでした(笑)

瓶のエビアン、初めて見ました。(すでに空っぽですが)
さすがご当地。


エビアン0730



1日目はこれでおしまい。移動のみの日でした。

明日はこの旅行のメインの1つ「リュベロン横断ツアー」です。





[ 2013/08/12 ] 旅行 フランス | TB(-) | CM(4)

戻りました。

旅行のためしばらく更新が途絶えていましたが、昨日フランスから帰宅しました。
幸い、スリにも置き引きにもあわず、病気も怪我もなく、元気に楽しく旅をすることができました。欲望の赴くままに詰め込んだ予定も全てこなし、沢山歩いてヘトヘトになりながらも倒れることなく旅行終了~。一大イベントを無事に終えることができて
本当に良かったです。お留守番だった娘と猫達も、元気に待っていてくれて一安心。


歓迎の後は荷物チェックに余念がありません


メウ0809a 


メウ0809b 


メウ0809c 



もちろんマロンもチェックチェック!


マロン0809a 



マロン0809b 


帰りの飛行機の積荷の際にスーツケースに穴が開いたらしく、空港から自宅に送る宅急便で貼ってくれたガムテープがちょっと情けない(^^;)


メウさん、寂しかったらしくベッドで朝まで一緒に寝ました。


メウ0809d 


マロンもいつものように私の足元で朝まで 寝ます。


マロン0809c



何はともあれ、「ただいま~」
旅行は楽しいけど、やっぱりお家がいいよねー☆ (笑)

 
マロン0809d




明日から少しずつ旅行記をアップしていきたいと思っています。






[ 2013/08/10 ] にゃんこ | TB(-) | CM(7)