2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10





半年ぶりに「ココとヤムヤムシリーズ」 

時々ご紹介しているリリアン・J・ブラウンの「ココとヤムヤムシリーズ」。
今日は8~11冊目まで一気に4冊ご紹介です。


「猫は床下にもぐる」

ココ本8 



「猫は幽霊と話す」


ココ本9 



「猫はペントハウスに住む」



ココ本10 



「猫は鳥を見つめる」



ココ本11





現在は12冊めの「猫は山をも動かす」を読んでいます。もうすぐ真犯人がわかりそうなところ。このシリーズを読むと、いつもなんとなくココとメウ、ヤムヤムとマロンがイメージとしてかぶるのだけど、ココはオス猫なんだよなぁ・・・(^^;) ←(メウはメスです。) そうか!メウが男前なメスってことか☆ 笑




[ 2014/09/01 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

花子とアン

NHKの朝の連続テレビ小説というものを殆ど見ない私ですが(「あまちゃん」さえ見ていなくて、世の中の流行りについていけませんでした・・・)、今回の「花子とアン」は毎日楽しみに見ています。何故かと言うと、小学生の頃から「赤毛のアン」が大好きだったから。

私が初めて「赤毛のアン」と出会ったのは、かの有名な(?)TVアニメ「世界名作劇場」でした。どうしてかはわからないけれど、このアニメにすごく惹かれ、大好きになりました。そして原作本も読みたくなり、誕生日にお願いして買ってもらったのです。


10歳の誕生日に買ってもらった 村岡花子訳の「赤毛のアン」


アン1 




この時はとても嬉しくて、夢中になって読みました。今改めて見てみると、結構字が小さく、最後に載っている村岡花子さんの解説には、「中高生向きのシリーズ」と書いてあります。それでも、ふりがながふってある漢字も多いので、なんとか読んだんでしょうね。やはり、「好きこそものの・・・」というやつでしょう。そして、買ってくれた母はアンの本がこの1冊だけだと思っていたようですが、この本は全10巻だったんですねー。1冊読み終わって、当然、母に全て欲しいとねだったことを覚えています。



赤毛のアンシリーズ 全10巻
(◯◯年の月日を経てきた愛読書)



アン3 




この10冊は、私が持っている本の中で1番古いものです。もともと私はあまり本を買う方ではなく、学校の図書室、街の図書館などを利用して読むことが多かったので、手元にある本はそう多くありません。それに加え、本というのは引っ越しの時に断捨離の対象になることが多いです。そんな中この「アンシリーズ」は、北海道の片田舎にある実家から大学時代・社会人時代を過ごした札幌、さらには結婚して海を渡り関東へ。それにとどまらず、なんとモンゴル、ラオスにまで同行し、また無事に日本に戻ってきて今に至るという、すごい遍歴を持つ本なのです!(笑) 海外赴任の時、本は重くて郵送料がかさむので、日本から持っていった本の殆どは現地にいる日本人に譲ってきてしまいます。(持って帰ってくるより買い直したほうが安い・・。) そもそも、持っていった本の殆どは娘用だったのですが、この本だけは私の心の支えにと荷物に入れたんですねー。そして当然、持って帰ってきた。
思い入れのある本なのです。


こんな大切な愛読書ではありますが、ここ数年は書棚に入りっぱなし。でも今回の朝ドラのおかげでまたアンへの思いが再燃し、読みなおしてみようという気持ちになりました。更にもう一段階ステップアップして、原書にも挑戦してみようと思ったりもして・・・。



数ページ読んだだけで村岡花子さんの訳に感心。
そう訳すか!という感じ。私には難しい・・・。



アン2





遅々として進みませんが、まぁ、ぼちぼち頑張ってみます。





***** おまけ *****



NHKプレミアムで赤毛のアンのアニメを放送していることを今日知って、早速連ドラ予約しました。3話見逃してしまったけど、50話まであるようなので、これから楽しみです☆



[ 2014/04/24 ] 日常 | TB(-) | CM(2)

ユーミンの罪

先日、酒井順子さんの「ユーミンの罪」を読みました。この方の本は初めてだったのですが、著者の略歴を見ると「負け犬」という言葉を発信した方なんですね。


「ユーミンの罪」


ユーミン本 




ユーミンといえば、私世代にはバイブル的存在で、例にもれず私も高校から20代にかけてはユーミン漬けでした。コンサートにも出かけ、そのきらびやかなステージに圧倒されたものです。でも、いつしかぱったりと聞くこともなくなり、ユーミンに浸っていた日々は若き日の思い出・・・になっていたのですが、なんとなく書店でこの本を手にとり読み進んでいくうち、無性にユーミンが聴きたくなっていました。

あの頃は軽快な音楽に流されて、口ずさんではいても聞き流していた歌詞を、改めてじっくり聴いてみると、今更ながらに「こんな歌詞だったんだ!」と思ったりして・・・。本や映画もそうですが、同じものに触れても年齢とともに感じ方も変わるものですね。あと、若い頃には何となく地味に感じて好まなかった荒井由実時代の曲が、今聴くとすごく心に沁みる・・。やっぱり偉大だな!ユーミン。




[ 2014/03/26 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

久々の「ココとヤムヤムシリーズ」

以前ご紹介した、リリアン・J・ブラウンの「ココとヤムヤムシリーズ」。
全31冊を時間のあるときにゆるゆると読み進めています。昨年6月の時点で4冊目を読み終わった後、なかなか次に進んでいませんでしたが、ここ数日で6冊目まで読み終えました。

「猫はシェイクスピアを知っている」     
「猫は糊を舐める」                      


本0302 



小説そのものも面白いですが、この表紙が良い感じなんですよね~。
どの巻も味があって素敵です。






[ 2014/03/02 ] 日常 | TB(-) | CM(4)

プレゼントの刺繍本

先日、アメリカ在住の友人から、
誕生日プレゼントにと素敵な洋書の刺繍本が届きました。


可愛いカードと一緒にアメリカからやって来た刺繍本
ハードカバーのしっかりした本です(^^)


Nギフト1 




中味を開くとこんな感じ



色々なステッチが載っています


Nギフト2 




Nギフト3 



創作意欲をそそる可愛い図案も色々


Nギフト4 




Nギフト5 




いわゆる刺繍のマニュアル本なのですが、華やかで可愛いんですよね~。
使っている布とか、糸の色とかが可愛いのかな。眺めているだけでもウキウキする本です。友よ、有難う(^0^) どの図案から刺そうか思案中~。



[ 2014/03/01 ] 日常 | TB(-) | CM(0)