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インドネシア旅行 ジャカルタ その2

遅々としてすすまない旅行記ですが・・(^^;) ジャカルタその2はお買い物編。
お買い物と言っても、ブランド品などには全く興味のない私。ジャカルタで買いたいものは布や雑貨くらい。素敵なバティックはありましたが、ロンボク島よりさらに高価で手が出なかったので、自分用には何も買いませんでした。でも、義母へのお土産にシルクのストールを1枚購入。あと、自宅用にお手頃価格のイカットのテーブルセンターを買いました。

義母へのお土産にバティックのシルクストール


ジャカルタ12 

柄アップ。 私好み(私のじゃないけど・・笑)

ジャカルタ13 

コットンのイカット。2Mくらいあります。

ジャカルタ14 

柄アップ。

ジャカルタ15 


他には、骨董屋街を散策している時、明らかにふっかけている売り子たちをあしらいつつお店を冷かしていたのですが、ミニチュアの自転車にちょっと心惹かれて見せてもらったら、夫の甘めの値切りに売り子が即決して交渉成立してしまい、購入することに。(^^;) でも、帰宅して飾ってみたら思いのほか可愛かったので、結果的には買って良かったです。そんなに高くもなかったし。

ミニチュアの自転車
ペダルを回すとちゃんと車輪もまわります。なかなか細かい。

ジャカルタ9

最後は、ガイドブックを見て訪れたクマン地区での戦利品。
「kedaung homewares」というところで購入。ここは老舗陶器、ガラス食器ブランドのアウトレット店とのこと。すごく安くてびっくり!アウトレット品なので少し難ありだったり欠けていたりする物もありましたが、夫も私も気に入ったカップ&ソーサーがあったので購入することに。

ジャワ島デザインのカップ&ソーサー。
「The Symphony of the frogs」 というシリーズ。

ジャカルタ10


ただ、本当は6組セットなのですが、1組割れてしまって5組しかないとのこと。
それでもいいので値段はいくら?と聞くと、申し訳なさそうに5組しかなくても6組分のセット価格でしか売れないと言います。元々とても安いので値切る気は全くないし、
6組セットの値段でも(セール期間のせいもあり)十分安かったのですが、でもやはり5組しかないものを6組分の値段で買うことは納得いかないと言うと、他の物を選んで下さいと言います。でも、これ以外に気に入ったデザインのものはなかったので悩んでいたら、オーナーっぽい人が出てきて店員さんと話し合っている雰囲気。結局、5組分の値段で買うことができました。良かった



ということで、ジャカルタお買い物編はこんなところです。



***** おまけ ****


「kedaung homewares」に行った後、たまたま入ったカフェがかなり本格的な珈琲ショップでした。帰宅して調べてみたら、ジャカルタ資本のお店でインドネシア豆100%を売りにしているらしい。日本人や欧米人の間でも有名らしく、とても美味しかったです。それぞれの豆のテイストを表にしてあったりしてこだわりを感じました。パッケージも可愛かったのでお土産に1つ購入。

「アチェ ガヨ」

ジャカルタ11 




「アチェ ガヨ」という豆、すごく美味しくてびっくり。「アチェ」という名前は初めてだなぁ・・と思っていたら、日本では「ガヨ マウンテン」などの名で流通していました。
スマトラ島のアチェ地区ガヨ高地で無農薬栽培されている豆だそうです。


[ 2015/10/14 ] 旅行 インドネシア | TB(-) | CM(0)

インドネシア旅行 ジャカルタ その1

旅行からもう2ヶ月も経ってしまいましたが・・・(^^;) 今更ながらにジャカルタの記事です。すみません。ゆったりのんびりだったロンボク島から一変、大都会ジャカルタ。ジャカルタに到着し、夕飯を食べるためにショッピングモールに行ったのですが、
あまりの都会っぷりに口があんぐり。きらびやかな巨大ショッピングモールでした。

「サテ・カス・スナヤン」というインドネシア料理のお店。

ジャカルタ1 



ジャカルタ2 



ジャカルタ3 


インドネシア料理初心者の私にもわかりやすい(笑)「ナシゴレン」と「サテ(インドネシアの串焼き)」を注文。鶏と牛をチョイス。あとは「ガドガド」という温野菜のサラダと、名前を忘れちゃたけど豆腐の中に野菜を詰めて揚げたもの。これがすごく美味しかったです。(後日追記: 豆腐の料理は「Tofu Kipas」という名前だったらしいです。)


ジャカルタ7



こちらは別の日にランチで行った、インドネシア宮廷料理の「ララ・ジョングラン」というお店。アンティーク収集家のオーナーが経営しているそうで、店内にも骨董品が沢山飾ってあり重厚な雰囲気でした。お料理の盛り付けも美しく、味も美味しかったです。



ジャカルタ6


これもガドガド。
滞在中、何度も食べました。


 ジャカルタ4


これ、何の形に見えますか? たぶん象・・?
ごはん(赤米)なんですけど、なかなか斬新な盛り付けですよね(^^;)


ジャカルタ5


お店の入り口でお迎えしてくれるガネーシャ
苔むしていい感じ。


ジャカルタ8




今日は食べ物ばかりでしたが、次回は観光の様子をお伝えします。



[ 2015/10/01 ] 旅行 インドネシア | TB(-) | CM(4)

インドネシア旅行 ロンボク島 その6

ロンボク島の最終日、午後の飛行機だったので、空港に行く途中にある「スカララ」というササック族の織物の村に立ち寄りました。ここでは、イカットやソンケット、バティックなどの布を見ることができます。


ソンケットを織っているところ


スカララ1 



スカララ2


高機の織り機ではなく、座って織る地機式なんですね。ラオスでも、南部の方の布を地機で織っているのを見たことがあります。日本でも結城紬なんかは地機ですね。
この体制でずっと織っていたら、相当腰が痛くなりそう・・。重労働だなぁ。


スカララ3



スカララ4 



イカットの織り機。 こちらは高機ですね。


スカララ8 



スカララ5 



スカララ6 



製作途中のバティック


スカララ9 



スカララ10 



スカララ12 


これ、日本の紅型みたい。


スカララ11 



2階は売り物の布が展示してありました。
もっと沢山ありましたが、ほんの一部だけご紹介。



スカララ14 



スカララ13 



スカララ15 



素敵だったけど、織りの布にはラオスの布ほど惹かれるものはなかったなぁ・・。
色合いが好みじゃないのかな?バティックはとても素敵で欲しいのもありましたが、
高価だったので購入には至りませんでした。(ジャカルタのデパートよりは安かったけど・・・)


せっかく来たのに何も買わないのもなぁ・・・と思い、それほど高くないイカットの布地を2M買いました。薄手のコットン布なので、スカートを作ろうと思っています。
柄はラオス布に似た感じなので、普段使いのシン(ラオスの民族衣装のスカート)にしたら似合いそう。作ったら、もしかしたらアップするかもしれません。(シンではなく、ただ直線縫いしてゴムを入れるだけのギャザースカートになる予定。笑)
でも、いつできるかは果てしなく未定・・・(^^;)




[ 2015/08/21 ] 旅行 インドネシア | TB(-) | CM(2)

インドネシア旅行 ロンボク島 その5


朝から木登りしているホテルスタッフ


クンチ35 


何かと思ったらチャンパ(プルメリア)の花をとっていました


クンチ36 


この花でお部屋やレストランを飾ってくれるんですね~


クンチ37 


敷地内は色々な花や緑でいっぱい


クンチ32 



クンチ48 



クンチ49 



クンチ50 



クンチ52


面白い葉っぱ


クンチ33 



クンチ51 


こんなオブジェも


クンチ31 


敷地内にいたニャンコ
ちょっと目つき悪いけど実は懐っこくて、にゃーにゃー言いながら擦り寄ってきました。
お腹が大きい気がする。赤ちゃんいるのかな?


クンチ34 



ホテルの中で、ここの眺めが一番好きだったなぁ



クンチ46 




***** おまけ *****


ホテルのディナー企画 ササック族のダンス
(ほんの一部ですが・・)


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ダンスの音楽を奏でる人たち


クンチ38



ちょっとラオスの楽器に似てる。



[ 2015/08/13 ] 旅行 インドネシア | TB(-) | CM(2)

インドネシア旅行 ロンボク島 その4

ひたすらのんびりと過ごしたロンボク島でしたが、唯一イベントらしいこともしました。
それは、ロンボク島から近くの島まで行ってシュノーケリングをするというもの。

ロンボク島からボートで1時間ほどの所に、ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルという小島が3島あって(ギリとは小島という意味らしいです)、サンゴ礁の海が美しく、魚も沢山いて、シュノーケリングにはもってこいの場所とのこと。ホテルの前のビーチでも、ガイド達が「ギリに行かないか」と代わる代わる誘ってきていました。ホテルのフロントのツアーやスンギギのショップなども検討した結果、海岸で客引きをしているガイドの誰かに頼むのが一番楽で安く行けそうだという結論に。ホテルのすぐ横からボートが出るので水着のまま行けるし、移動も楽ちん。でも、誰に頼もうか・・・と決めかねていました。

そんな中、神の思し召しのように(笑)、朝食の時に隣に座っていた白人の老夫婦が「もしギリに行くならエディをお勧めする。彼がベストだ!」と話しかけてきてくれました。(その方たちはホテルの常連さんらしく、何度もここを訪れているようでした。)
そこにタイミングよく海岸を歩いてくるエディ。


笑顔が素敵なエディ


ギリ3



エディに手を振り、「今ちょうど、君が一番だとお勧めしておいたよ!」と笑うおじ様。
はにかむエディ。この老夫婦が言うならたぶん大丈夫だろうと、エディにガイドを頼むことにしました。


ホテル横の海岸からボートがでます。


ギリ1 


ボートは貸し切りでガイドが2名つきます。(シュノーケリングの装備一式も含む) 
3島を周り、2箇所のポイントでボートから直接シュノーケリング。朝9時出発で3時頃に戻ってくるというスケジュールでした。


いざ出発


ギリ2 



ギリ5



行く前はボートが揺れるかなぁ・・とちょっと心配していましたが、波も穏やかで気持ち良く進んでいきました。この辺の海は、荒れると波が5メートル!にも達するそうです。恐ろしい・・・。


ギリ6 


エディは52歳。ガイド歴は20年くらいとのこと。


ギリ4 


ギリ・トラワンガンが見えてきました


ギリ7 


ギリ8 


ビーチからすぐのところでもこの透明度
本当に美しい海です。


ギリ9 


1回目のシュノーケリングはこの辺りで。水中カメラを持っていないので写真がないのが残念ですが、入ってすぐにウミガメを発見。泳ぐウミガメはとても優雅で美しかったです。20分くらいの間に2匹のウミガメを見ることができました。ボートから直接シュノーケリングするのは初めてで最初はちょっと怖かったのですが、エディが手を引いて泳いでくれて、良いポイントへ導いてくれるので安心でした。

トラワンガンに上陸して少し休んだ後、ギリ・メノに移動。2回めのシュノーケリングです。ギリ・メノはトラワンガンよりさらに色とりどりのサンゴがいっぱいで、魚もたくさん。私もだいぶ慣れてきたので、1回目より楽しむ余裕ができました。30分ほど水族館のような海の中を堪能してボートに戻りました。(メインのはずの魚やサンゴの写真が全くないこと、ご容赦を・・・汗)


最後はギリ・アイルへ。ここでは島でランチを食べました。


ギリ10 


ギリ12


ギリ11 


1時間ほど休んで、帰路につきました。


ロンボク旅行のメインイベント、大満足。
エディに感謝~。




[ 2015/08/11 ] 旅行 インドネシア | TB(-) | CM(2)