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北海道旅行 その2

六花の森を後にし、向かった先は「紫竹ガーデン」・・・なのですが、その前に立ち寄ったのは「想いやりファーム」。

六花の森にほど近い、中札内村にある このファームは、日本で唯一加熱しないで飲める生乳を販売しているところです。ここの牧場では、無農薬、無施肥で牧草地を作り牛を放牧し、餌は草だけしか与えていないそうです。牛を追い立てたり、強制的に搾乳したりすることなどはせず、なるべく牛にストレスがかからない環境を作っているとのこと。(詳しくはこちらのサイトをどうぞ→
そこでソフトクリームを食べてきました。(残念ながら生乳は飲まなかった。飲めばよかったな。)


想いやりファームのソフトクリーム

思いやり2


税込み540円!ソフトクリームにしてはお高い・・ですよね。
でも、それだけ手をかけ環境を整えて作るので、コストは相当かかると思われます。なので、相応なお値段なのでしょう。見た目は真っ白ではなくほんのり生成りっぽく、味はなんともさっぱりしています。甘さもほのか。これってほぼ生乳だけでできているのかなぁ‥という感じです。濃厚なソフトクリームを想像して食べると物足りなく感じるかもしれません。でも、これが本来の生乳の味なんだろうな。なんとなく牧草を感じるのは気のせいか・・。


生乳を提供してくれる牛さん達

思いやり3


思いやり1

敷地内には猫さんも沢山いるようでした

思いやり4


ご馳走様でした!美味しかったです。



さて、次は「紫竹ガーデン」です。お天気が怪しく雨も降りそうですが、とりあえず向かいます。


紫竹2

紫竹1




到着時間が遅めだったせいか、着いたときは観光バスなどもおらず(途中で1台来たみたいですが)、全く混雑していなかったのでゆったり見て回ることができました。


紫竹おばあちゃんのお庭です

紫竹4


紫竹5

紫竹ガーデンは、御年90歳のオーナー紫竹昭葉さんが63歳の時に牧草地だったこの土地を買い、十勝の野の花を蘇らせようと庭造りを始めたのが最初です。平成4年から「紫竹ガーデン」として公開し、長い年月をかけて育て上げてきたお庭です。お花が大好きな紫竹おばあちゃんが、一日中花と遊んでいたいと願って作られた夢のお庭。素敵ですね。(詳しくはこちらをどうぞ→


白樺並木と自然の野原のようなお庭

紫竹7


紫竹10


紫竹8


紫竹6


紫竹9


紫竹12


紫竹13


紫竹14


紫竹ガーデンでは農薬や除草剤を使っていないそうです。培養土を使って肥料には頼らず、草花の成長を見守るように世話をし、自然のそのままを大切にしたナチュラルガーデンとなっています。なので、しっかり整備され作りこまれたガーデンとは違い、「虫もいっぱい出るし、花も雑草も一緒くた。整然とした美しい庭園とは言えないかもしれませんが、自然の有り様(よう)そのままを大切にした庭だと思っています。(紫竹おばあちゃんのインタビューより抜粋)」とのこと。


紫竹11


紫竹15


紫竹16


紫竹17


紫竹18


紫竹19


紫竹20



紫竹21


この風景、とても癒されます・・

紫竹22


バラとクレマチスの庭エリア

紫竹24


色々なクレマチスやバラが咲いていました


紫竹25


紫竹26


紫竹27


紫竹28


紫竹29


紫竹31


紫竹30


紫竹32




この辺りで結構大粒の雨がポツポツ落ちてきて、傘を車に置き忘れてきた私たちは慌てて退散することとなりました。大部分は見て回りましたが、見忘れたところもあったかも・・・(--;)


帰り際、出口のところでベンチに座って「有難うございました」とにこやかにご挨拶してくれたのは、なんと紫竹おばあちゃんご本人!
あとで、一緒に写真を撮ってもらえば良かったなぁ・・と思いました。残念。でも、”生”紫竹おばあちゃんにお会いできて元気が出ました!90歳とは思えない若々しさで、お召し物もパッと華やかで・・。やはり、植物からエネルギーをもらっているのでしょうか。いつまでもお元気で、この素敵なガーデンと共にお年を重ねていっていただきたいものです。



出口を出た後も、建物に這わせてあるクレマチスが綺麗でした


紫竹33


紫竹34


道内巡り1日目はこれでおしまい。この日の宿は十勝川温泉。


十勝川温泉は美肌の湯として知られる「植物性モール温泉」です。
あるホテルのHPによると『十勝平野の地層には、太古の植物が完全に炭化しないで残った、亜炭、泥炭のほかに花崗班岩(かこうはんがん)が広く分布しています。亜炭、泥炭に含まれている腐植物質(フミン物質)は、肌をすべすべにし、皮膚を再生する作用があります。一方、花崗班岩は、温泉の分子を細かくする特製があります十勝川「モール温泉」は、植物のエキスと岩石のミネラルの両方をたっぷり含んでいるので、ほかの植物性温泉にはない、化粧水のような保湿効果があり、浸透性に富み、肌に優しい温泉です。(中野益男 帯広畜産大学名誉教授)』とのこと。実際、1泊しかしませんでしたが、この温泉の効果は絶大で、私も夫もお肌ぷるっぷるになりました。
まさに化粧水の中に浸されたような?? しっとりもっちり吸い付くような肌触りです。いや~、ここに住んでいたらどれだけ美しいお肌になれることでしょうか!家にモール泉を引きたいです・・・笑



ということで、今回はこれにておしまい。


北海道旅行記はまだまだ続きます。

[ 2017/07/20 ] 旅行 国内 | TB(-) | CM(0)

北海道旅行 その1 

7月1日から9日まで、家族で北海道に行ってきました。

最初の2泊は私の実家に泊まり、初日の夜はお決まりお家ジンギスカン、 次の日は両親と一緒に回転ずしランチ(回転ずしと言っても、立派なネタを使って職人さんがその場で握ってくれるので、普通のお鮨屋さんに全く引けを取らない・・。いや、下手なお鮨屋さんより十分美味しい)などなど、しょっぱなから北海道の食を満喫。
やっぱり北海道はいいなぁ~(^^)

さらに今回は、久々に道内を観光してまわるというお楽しみ付き。
1か所長期滞在型の旅が多い我が家とも思えない、毎日違う宿に泊まるという移動型の旅行でした。こんなにせわしなく動いた旅は初めてだったけど、見る場所がほとんどガーデンや自然の中だったのでとても癒されました。車の運転も久々で最初は緊張しましたが、車の少ない見通しの良い道を走るのはとても気持ちが良かったです。
こんなにどこまでもまっすぐな道ありえない!というような道も運転しましたよ。笑

実家での2泊までは娘も一緒でしたが、3日目に娘だけ自宅に戻ったので、娘を千歳空港まで送り届けた後は夫と二人で道内をまわりました。まずは千歳空港から高速で十勝までひとっとび~。
ガーデン巡りの始まりです。

六花の森


六花3


「北海道ガーデン街道」と呼ばれる、大雪~富良野~十勝を結ぶ全長約250㎞の街道沿いには、北海道の代表的な8つのガーデンが点在しています。本当は全部まわりたいくらいでしたが、広い北海道、時間的にそれは無理だったので、8施設の中から4施設を選んでお得にまわれる「ガーデン街道チケット」を購入し4ガーデンを巡りました。
その最初のガーデンがこちらの「六花の森」です。

道内巡りの初日は生憎の曇り空で、時々ポツリポツリと雨も降ってくるような残念なお天気でした。十勝の広々とした景色に似合う、スカッと爽やかな青空を見たかったのですが、こればっかりは仕方ありません。それでも、六花の森のしっとり落ち着いた雰囲気は、曇り空でも十分美しく、堪能できました。

六花4


六花5


六花6

10万平方メートル(ってどれくらい??笑)の広々とした敷地

六花7


六花8

「はまなし」

六花9


北海道を代表する花「はまなす」。道産子の私も「はまなす」だと思っていましたし、「はまなす」の方がポピュラーな呼び名だと思います。でも六花の森では「はまなし」と表記されていました。理由はこちら。


六花10


へぇ~・・、そうなんだぁ・・。と、今さらながらに思う私。そして、今回改めて知ったこと。この「はまなし」すごく良い香りがするのです。まるで薔薇のような強い芳香。今まで知りませんでした。


クロアチアの古民家を移築した美術館

六花11


ガーデン内に7つの美術館が点在しています

六花19


5つの美術館は撮影禁止でしたが、こちらの「花柄包装紙館」と「サイロ五十周年記念館」は撮影可能でした。


花柄包装紙館

六花16



六花12


六花13


六花14


六花15


サイロ五十周年記念館

六花21


六花23


「サイロ」は昭和35年から発行されている児童詩誌です。十勝のこどもたちの詩を届ける詩誌として毎月発行されています。六花亭の創始者 小田豊四郎が、商売ぬきで児童詩誌をつくりたいという熱意に、十勝管内の小中学校の先生たちも協力してくれ、そして、画家の坂本直行氏が無料で表紙のさし絵を描いてくれることになったそうです。


六花22


六花25


六花26


六花29


六花30


六花28


六花27


どの表紙も素敵で沢山載せちゃいました(^^)


敷地内を流れる川

六花17


六花18


六花20

木々の間を流れる川は
見ているだけで癒されます


六花31


六花32

この花の名前は何かなぁ?

六花33

これはアヤメ(菖蒲)

六花34


六花35

先だけ赤くてコントラストが綺麗

六花36

シラネアオイ

六花37




十勝六花(エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ)のひとつのシラネアオイ。花を見たことがないのでググったら、とても綺麗な花でした。開花期は春とのことで、残念ながらこの時はもう咲き終わった状態。いつか群生して咲いているシラネアオイを見たいです。


六花38

白樺も美しい

六花39


キョウカノコ・・・かな?

六花40

フワフワで可愛らしいです

六花41




写真の羅列でしたが、六花の森の魅力はお届けできたでしょうか? 今回巡った4つのガーデンの中では一番好きかもしれないです。
しっかり手入れはされていますが、人工的に作りこんだ感じがしないところが好みなのかな。自然環境に調和した設計を心掛けているそうです。



***** おまけ *****


六花の森ではランチも食べました


夫はハンバーグセット

六花1


私はから揚げ定食

六花2



ご馳走様でした



トレーの左上に写っているのは「六花の森ヨーグルト」という六花亭の商品で、とても美味しかったです。(定食にデザートとしてついていました。蓋を開けちゃったのでパッケージが分からないですね 汗)この写真ではヨーグルトの上にジャムとクロッカンがのっていますが、商品の時はヨーグルトのみ。レストランではこのジャムとクロッカンを好きなだけのせて食べられます。笑 ジャムがまた絶品でイチゴの果実がゴロゴロ入っていて甘さも控えめでとても美味しかったです!


花柄包装紙のマステ

六花43

同じものの違う面

六花42


絵葉書 大人買い(写してないけどもっと買いました 汗)

六花44



どれも素敵で選びきれずどんどん増えちゃったんです・・・



以上、「六花の森」をお届けしました。

次回は「紫竹ガーデン」です。



[ 2017/07/16 ] 旅行 国内 | TB(-) | CM(5)

ラオスにいったい何があるというんですか? その2

ルアンプラバンの写真の続きです。今回はルアンプラバンの中でも一番の美しさと格式、人気を誇ると言われている「ワット・シェントーン(Wat Xieng Thong)」の写真をご紹介しますね。
あ、その前に、お寺の詳細と歴史について・・・ 

この寺院は、1560年にセタティラート王によって王家の菩提寺として建立された。 屋根が軒に向かって低く流れるように作られている、典型的なルアンパバーン様式 の建物で、ルアンパバーンで一番荘厳な寺院である。本堂裏側のタイルによって描 かれた「生命の樹」のレリーフは素晴らしく、一見の価値がある。かつては、王族の神聖な儀式に使用され、シーサワンウォン王の誕生した場所でもあり、また逝去時に使用された霊柩車が境内に納められている。(ラオス情報文化観光省観光部HPより引用)


ルアンパバーン9

屋根の上の飾り「ドクソーファー」
宇宙を象徴していると言われ、尖塔の数が
寺院の格を表しているそうです


ルアンパバーン10


ルアンパバーン8

本堂の正面壁の装飾

ルアンパバーン14

本堂のご本尊

ルアンパバーン15


レッド・チャペルの壁のモザイク飾り

ルアンパバーン23


ルアンパバーン12


ルアンパバーン11


ルアンパバーン13


ルアンパバーン21

レッド・チャペルの中の仏様

ルアンパバーン20


ルアンパバーン22

シーサワンウォン王の葬儀用御車(霊柩車)

ルアンパバーン16


ルアンパバーン18

その他 寺院の装飾など

ルアンパバーン39


ルアンパバーン34


ルアンパバーン17


ルアンパバーン31


ルアンパバーン19


ルアンパバーン29



以上、ワット・シェントーンの写真でした。ルアンプラバンでは他にも色々な場所に行ったのですが、何故か写真が見つからず探しているところです。今回は取り急ぎこれで終わりにしますが、他にもご紹介したいところがあるので、またいつかラオスの記事を書けたら・・と思っています。ほんの少しではありましたが、ラオスの思い出にお付き合いいただき有難うございました。




***** おまけ *****


先日アップしたデルフト焼きのプレートと一緒に買ったもの。同じくデルフト焼きです。クリスマスが終わったのでツリー柄を片付け、今はこちらを飾っています。



デルフト焼き1




ツリー柄も可愛いけど、こちらの方がより好みかな(^^)

[ 2016/12/29 ] 旅行 ラオス | TB(-) | CM(6)

ラオスにいったい何があるというんですか?

去年発売された村上春樹さんの紀行文集。遅ればせながら最近やっと読みました。残念ながら、タイトルのわりにラオスの章はあまり長くなかったけれど・・・(^^;)


ラオス本


この本は色々な国の紀行文がいくつか集まったものです。その中の1つがラオスのルアンプラバン(ルアンパバーン)を訪れたときのもの。タイトルの由来は、日本から直行便がなくベトナムのハノイで乗り継ぎのために1泊したときに、村上さんがベトナム人から聞かれた一言。

「どうしてまたラオスなんかに行くんですか?」と不審そうな顔で質問された。その言外には「ヴェトナムにない、いったい何がラオスにあるというんですか?」というニュアンスが読みとれた。


確かに・・(^^;)ベトナム人、言いそう 笑
ラオス在住中、私もなんとなく感じていたこと。それは、ベトナムやタイはラオスのことを下に見ているなぁ・・という感じ。(注:あくまで個人の感想です)実際、経済発展ということでいえば、ラオスはベトナムやタイのようには成長していませんしね。
市場やお店で出会うラオス在住のベトナム人やタイ人は、ラオス人に比べてチャキチャキ(ガツガツ・・・?汗)していて、商売が上手な感じを受けました。これは別にベトナム人やタイ人がどうこうということではなく(悪口ではないという意味)、やはり気質なのかなぁ・・という気がします。ラオス人はゆったりおっとりしていて、市場や土産物屋の売り子さんたちもあまりガツガツしていません。
しつこく売り込んだり、ぼったくったりしないのです。他のアジアの国のマーケットに比べると、うるさく声をかけられることもなく、ゆっくり見て回れる気がします。とても感じが良いです。

この本にはルアンプラバンのことだけで、首都ビエンチャンのことは書かれていません。ちなみにルアンプラバンはラオスの古都で、日本でいうと京都みたいな感じです。1995年に町全体がユネスコの世界遺産に登録され観光客が倍増しました。近年ではイギリスの旅行雑誌で「今行くべき目的地」や「満足度の高い観光地ランキング」で1位をとっています。
私はラオス在住中、2度ルアンプラバンに行きました。ビエンチャンも他のアジアに比べれば十分ゆったりしていて癒されますが、ルアンプラバンはビエンチャンよりもさらに穏やかな時間が流れているような印象を受けました。何もせず、ゆっくりとただそこに滞在していたいと思わせる何か・・。とても魅力的な町でした。

ルアンプラバンの町並み


ルアンパバーン30


ルアンパバーン28


ルアンパバーン27


ルアンパバーン32



ルアンパバーン26


ルアンパバーン25


ルアンパバーン33


ルアンパバーン6


ルアンパバーン40

朝市の野菜売り

ルアンパバーン2

ナイトマーケット

ルアンパバーン35

モン族の布バッグ
一時期大ハマりして、何種類も持っています(^^;)

ルアンパバーン37

同じくモン族の布で作られているぬいぐるみ

ルアンパバーン38

木製のタペストリー掛け
売り子さんが包んでいるのは私の購入品 笑

ルアンパバーン36



昼のマーケットもあります
木彫りの僧侶

ルアンパバーン4

色鮮やかな織物たち

ルアンパバーン3

操り人形 

ルアンパバーン24

以前も載せたことがありますが・・
またまたモン族のバッグ

ラオス2



写真の羅列ですみません。ルアンプラバンに流れる穏やかな空気。
少しでもお伝えできていたら幸いです。
まだ他にも載せたい写真があるのですが、長くなったので続きはまた次回。



[ 2016/12/23 ] 旅行 ラオス | TB(-) | CM(4)

忍野八海と河口湖クラフトパーク

ハーブフェスティバルの次は忍野八海へ。曇り空は残念だけど、昨日よりは富士山も顔を出しているし・・・ということで、行ってみることに。


向かう途中の道で
信号機の富士山と本物の富士山のコラボ(^^)

河口湖160708s

忍野八海 湧池
この辺が一番賑やかで、お店や人も沢山

河口湖160708v

濁池(名前は濁池ですが濁ってませんよ 笑)

河口湖160708w

忍野八海から臨む富士山

河口湖160708x

銚子池を見て(写真はありません)お釜池に向かいます
この辺は人通りも少なく静かです

河口湖160708y

お釜池に着きました


河口湖160708z

忍野八海は3度目ですが、こちらまで来たのは初めて

河口湖160708z1


河口湖160708z2


お釜池の横にあったお店でコーヒーを飲んで
ひと休みしてから来た道を戻りました

忍野八海


8つの池全部はまわらなかったけど、お昼時なので忍野八海はこれでおしまい。忍野八海といえば蕎麦が有名ですが、今回は蕎麦ではなく別の場所へ・・・。目的は1日目のお昼にほうとうを食べた「小作」というお店。このお店、ほうとう屋なのに海老天重も美味しいらしい。1日目は、ほうとう屋なんだから、やはりほうとうを食べなくちゃ!と海老天重は諦めたけれど、他の席に運ばれていく海老天重にもかなり心惹かれました。・・・ということで、芸はないけど2日目のお昼も「小作」に決定。


この写真だとあまり迫力が伝わりませんね。
でも、海老がとても大きくプリプリですごく美味しかったです!


河口湖160708z3


お腹いっぱいになったあと、「次はどこに行こうか・・?」という感じの私たち。今回はゆる~い旅行だったので、ハーブフェスティバル以外行くところを決めていなかったのです。パンフレットなどを眺め、色々な手作り体験ができるという「河口湖クラフトパーク」へ行ってみることにしました。

河口湖160708z4



トンボ玉、ボトルアート、ステンドグラス、シルバーアクセサリー、サンドブラスト、絵付け、ジェルキャンドル、蕎麦打ち(!)の中から選びます。トンボ玉と迷いましたが、私はサンドブラストを体験することに。(夫に「蕎麦打ちでもやる?」と聞いたけれど、やらないとのことで、体験は私だけ。)やり方は、好きな図を選んで、マスキングテープが貼られたコップに図案を写し、それを切り抜くという作業でした。あとはスタッフさんが機械で砂を吹き付け仕上げてくれるというものです。大きな図案を選べば切り抜くのも楽なのに、好きだなぁ・・と思うのはちまちまっとした作業の多い図案。結構時間がかかりました(^^;)でも、せっかく作るなら好きな図案じゃないとね!


ということで、出来上がったのがこちら


サンドブラスト160708



欲張って両面に同じ模様を入れたので作業は2倍。

しかも、図案がよく見えるように写真を撮ろうと思うと難しい(裏の図案が透けて重なるから)。とうとう自分で撮るのを諦め、写真が趣味の夫に撮ってもらったという・・・(^^:) 

なんとなく雰囲気は伝わりますでしょうか?

そんなこんなで夕方となり、帰路につきました。1泊2日の河口湖の旅もおしまい。ラベンダーも見れたし、温泉も入ったし、とてもゆっくりした楽しい旅でした。



***** おまけ *****


八木崎公園のカフェの売店で買った木の置物たち

ペリカンさん~。鳥好き健在 笑

河口湖ペリカン

この哀愁漂う背中はどなた・・?

河口湖クマ1

クールな横顔かと思いきや・・・

河口湖クマ2

こんなゆる顔の、白クマさんでしたぁー (*’U`*)

河口湖クマ3



可愛い・・・ 

[ 2016/07/17 ] 旅行 国内 | TB(-) | CM(4)