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ラオスにいったい何があるというんですか? その2

ルアンプラバンの写真の続きです。今回はルアンプラバンの中でも一番の美しさと格式、人気を誇ると言われている「ワット・シェントーン(Wat Xieng Thong)」の写真をご紹介しますね。
あ、その前に、お寺の詳細と歴史について・・・ 

この寺院は、1560年にセタティラート王によって王家の菩提寺として建立された。 屋根が軒に向かって低く流れるように作られている、典型的なルアンパバーン様式 の建物で、ルアンパバーンで一番荘厳な寺院である。本堂裏側のタイルによって描 かれた「生命の樹」のレリーフは素晴らしく、一見の価値がある。かつては、王族の神聖な儀式に使用され、シーサワンウォン王の誕生した場所でもあり、また逝去時に使用された霊柩車が境内に納められている。(ラオス情報文化観光省観光部HPより引用)


ルアンパバーン9

屋根の上の飾り「ドクソーファー」
宇宙を象徴していると言われ、尖塔の数が
寺院の格を表しているそうです


ルアンパバーン10


ルアンパバーン8

本堂の正面壁の装飾

ルアンパバーン14

本堂のご本尊

ルアンパバーン15


レッド・チャペルの壁のモザイク飾り

ルアンパバーン23


ルアンパバーン12


ルアンパバーン11


ルアンパバーン13


ルアンパバーン21

レッド・チャペルの中の仏様

ルアンパバーン20


ルアンパバーン22

シーサワンウォン王の葬儀用御車(霊柩車)

ルアンパバーン16


ルアンパバーン18

その他 寺院の装飾など

ルアンパバーン39


ルアンパバーン34


ルアンパバーン17


ルアンパバーン31


ルアンパバーン19


ルアンパバーン29



以上、ワット・シェントーンの写真でした。ルアンプラバンでは他にも色々な場所に行ったのですが、何故か写真が見つからず探しているところです。今回は取り急ぎこれで終わりにしますが、他にもご紹介したいところがあるので、またいつかラオスの記事を書けたら・・と思っています。ほんの少しではありましたが、ラオスの思い出にお付き合いいただき有難うございました。




***** おまけ *****


先日アップしたデルフト焼きのプレートと一緒に買ったもの。同じくデルフト焼きです。クリスマスが終わったのでツリー柄を片付け、今はこちらを飾っています。



デルフト焼き1




ツリー柄も可愛いけど、こちらの方がより好みかな(^^)

[ 2016/12/29 ] 旅行 ラオス | TB(-) | CM(6)

ラオスにいったい何があるというんですか?

去年発売された村上春樹さんの紀行文集。遅ればせながら最近やっと読みました。残念ながら、タイトルのわりにラオスの章はあまり長くなかったけれど・・・(^^;)


ラオス本


この本は色々な国の紀行文がいくつか集まったものです。その中の1つがラオスのルアンプラバン(ルアンパバーン)を訪れたときのもの。タイトルの由来は、日本から直行便がなくベトナムのハノイで乗り継ぎのために1泊したときに、村上さんがベトナム人から聞かれた一言。

「どうしてまたラオスなんかに行くんですか?」と不審そうな顔で質問された。その言外には「ヴェトナムにない、いったい何がラオスにあるというんですか?」というニュアンスが読みとれた。


確かに・・(^^;)ベトナム人、言いそう 笑
ラオス在住中、私もなんとなく感じていたこと。それは、ベトナムやタイはラオスのことを下に見ているなぁ・・という感じ。(注:あくまで個人の感想です)実際、経済発展ということでいえば、ラオスはベトナムやタイのようには成長していませんしね。
市場やお店で出会うラオス在住のベトナム人やタイ人は、ラオス人に比べてチャキチャキ(ガツガツ・・・?汗)していて、商売が上手な感じを受けました。これは別にベトナム人やタイ人がどうこうということではなく(悪口ではないという意味)、やはり気質なのかなぁ・・という気がします。ラオス人はゆったりおっとりしていて、市場や土産物屋の売り子さんたちもあまりガツガツしていません。
しつこく売り込んだり、ぼったくったりしないのです。他のアジアの国のマーケットに比べると、うるさく声をかけられることもなく、ゆっくり見て回れる気がします。とても感じが良いです。

この本にはルアンプラバンのことだけで、首都ビエンチャンのことは書かれていません。ちなみにルアンプラバンはラオスの古都で、日本でいうと京都みたいな感じです。1995年に町全体がユネスコの世界遺産に登録され観光客が倍増しました。近年ではイギリスの旅行雑誌で「今行くべき目的地」や「満足度の高い観光地ランキング」で1位をとっています。
私はラオス在住中、2度ルアンプラバンに行きました。ビエンチャンも他のアジアに比べれば十分ゆったりしていて癒されますが、ルアンプラバンはビエンチャンよりもさらに穏やかな時間が流れているような印象を受けました。何もせず、ゆっくりとただそこに滞在していたいと思わせる何か・・。とても魅力的な町でした。

ルアンプラバンの町並み


ルアンパバーン30


ルアンパバーン28


ルアンパバーン27


ルアンパバーン32



ルアンパバーン26


ルアンパバーン25


ルアンパバーン33


ルアンパバーン6


ルアンパバーン40

朝市の野菜売り

ルアンパバーン2

ナイトマーケット

ルアンパバーン35

モン族の布バッグ
一時期大ハマりして、何種類も持っています(^^;)

ルアンパバーン37

同じくモン族の布で作られているぬいぐるみ

ルアンパバーン38

木製のタペストリー掛け
売り子さんが包んでいるのは私の購入品 笑

ルアンパバーン36



昼のマーケットもあります
木彫りの僧侶

ルアンパバーン4

色鮮やかな織物たち

ルアンパバーン3

操り人形 

ルアンパバーン24

以前も載せたことがありますが・・
またまたモン族のバッグ

ラオス2



写真の羅列ですみません。ルアンプラバンに流れる穏やかな空気。
少しでもお伝えできていたら幸いです。
まだ他にも載せたい写真があるのですが、長くなったので続きはまた次回。



[ 2016/12/23 ] 旅行 ラオス | TB(-) | CM(4)

徳島旅行 その2

当初、2日目は丸1日「大塚国際美術館」を鑑賞する予定だったのですが、天気予報で3日目が雨ということだったので、急遽予定を変更。せっかくの良いお天気、他の場所を観光することにしました。

ホテルの部屋から臨む朝日

徳島11 

まずは、四国八十八ヶ所お遍路の第一番札所「霊山寺」


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八十八ヶ所お遍路はしませんが(^^;)、とりあえず第一番札所だけお参り


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徳島15 


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お寺にはお遍路さん姿の方たちが何人かいらっしゃいました。これから八十八ヶ所巡るのですね。私たちはお寺を後にし、美馬市脇町にある「うだつの町並み」へ向かいます。

「うだつの町並み」は吉野川北岸の主要街道の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝であり、さらに吉野川に面するため舟運の利用にも適した位置にあります。この町並みは、脇城の城下町として成立し、の集散地として発展したものです。現在は明治時代頃のものを中心として江戸中期~昭和初期の85棟の伝統的建造物が建ち並んでおり、近世・近代の景観がそのまま残されています。この町並みの大きな特徴は、町家の両端に本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつ」が多くみられることであり、
このことから「うだつの町並み」の通称で親
しまれています。 (美馬市HPより抜粋)

徳島24 

「うだつ」とは・・・

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「うだつが上がらない」の語源なんて全く知りませんでした!そもそも「うだつ」が何かも知らなかったし。ここからきてたんですねぇ・・。一つ賢くなりました☆

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徳島20 


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藍染めのお店の中にあった藍のカメ


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街並みのあちこちに藍の暖簾がかかっていました


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可愛い(^^)

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竹細工のお店

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細かい手仕事


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歩き疲れたので、うだつの街並みの中にあるカフェで休憩。
とても雰囲気の良い素敵カフェでした。


徳島28 


そこここに、センスの良い花あしらい


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徳島30


ランプシェードも素敵


徳島31 


着物地だそうです。いちじくの柄は縁起が良いとのこと。
好み~(^^)


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家族はケーキセット、私はワッフルのセットを食べたのですが、写真を撮り忘れ。
ワッフルも珈琲もとても美味しかったです。ゆったりとした時間を過ごし、ホテルに戻りました。


宿泊したホテルは食事がとても美味しくて(量も多い!)大満足でした。
きりがないので写真は省きますが、大迫力のこれだけ載せますね(笑)
鯛がとっても美味しかった!煮付けや鯛めしなども出て、本当に満喫しました。


徳島34



そして最終日の3日目。今回の旅の主目的「大塚国際美術館」。予報通りの雨でしたが美術館なので問題なし(^^) すっごく広くて、見て回るのが大変でした。
この美術館は写真撮影OKだったのですが、見るのに精一杯で写真は撮らず。
唯一撮ったのはこれくらいかなぁ・・・。


ミケランジェロの「システィーナ礼拝堂天井画および壁画」


徳島35



一緒に行った義母も、この美術館には興味津々でとても楽しんでいました。
かなり歩いたけど、疲れも忘れて見て回っていました。全てレプリカとはいえ、
こだわりの再現力。すごい美術館だなぁ・・と感心しました。行って良かった。


ということで、初徳島!の旅、ゆる~り満喫したのでした。


[ 2016/05/12 ] 旅行 国内 | TB(-) | CM(0)

徳島旅行 その1

少し前の話になりますが、2泊3日で徳島に行って来ました。主目的は「大塚国際美術館」だったので、四国は初めてでしたが、他の観光にはあまり力を入れず、のんびりとした旅になりました。

千畳敷展望台から臨む大鳴門橋

徳島1

ホテルのロビーから臨む大鳴門橋

徳島4 

ほぼ変わりませんね(笑)  
ホテルが橋のすぐ横だったので、眺めがとても良かったのです。


車であてもなく走って、景色の良い場所をパチリ


徳島2 


徳島3 

1日目は、渦潮観潮船に乗るくらいしか予定をたてていなかったので、船の時間(潮の状態で渦が見られる時間が毎日変わります。この日は最終便の船がその時間でした)
まで時間を持て余すという、もったいないというか贅沢というか・・な、まったり旅。

大型観潮船 「わんだーなると」

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すぐ目の前で渦を見られて、なかなか楽しかったです


徳島6 


水が透き通っていて


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とても綺麗な海でした


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渦が巻いてないところは鏡面のよう


徳島10


ほんの少しですが、雰囲気くらいお伝えできるかな?
・・・ただ、残念ながら、動画の中で渦は巻いてません (^^;)

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2日目以降は次回・・・。


[ 2016/05/10 ] 旅行 国内 | TB(-) | CM(0)

インドネシア旅行 ジャカルタ その2

遅々としてすすまない旅行記ですが・・(^^;) ジャカルタその2はお買い物編。
お買い物と言っても、ブランド品などには全く興味のない私。ジャカルタで買いたいものは布や雑貨くらい。素敵なバティックはありましたが、ロンボク島よりさらに高価で手が出なかったので、自分用には何も買いませんでした。でも、義母へのお土産にシルクのストールを1枚購入。あと、自宅用にお手頃価格のイカットのテーブルセンターを買いました。

義母へのお土産にバティックのシルクストール


ジャカルタ12 

柄アップ。 私好み(私のじゃないけど・・笑)

ジャカルタ13 

コットンのイカット。2Mくらいあります。

ジャカルタ14 

柄アップ。

ジャカルタ15 


他には、骨董屋街を散策している時、明らかにふっかけている売り子たちをあしらいつつお店を冷かしていたのですが、ミニチュアの自転車にちょっと心惹かれて見せてもらったら、夫の甘めの値切りに売り子が即決して交渉成立してしまい、購入することに。(^^;) でも、帰宅して飾ってみたら思いのほか可愛かったので、結果的には買って良かったです。そんなに高くもなかったし。

ミニチュアの自転車
ペダルを回すとちゃんと車輪もまわります。なかなか細かい。

ジャカルタ9

最後は、ガイドブックを見て訪れたクマン地区での戦利品。
「kedaung homewares」というところで購入。ここは老舗陶器、ガラス食器ブランドのアウトレット店とのこと。すごく安くてびっくり!アウトレット品なので少し難ありだったり欠けていたりする物もありましたが、夫も私も気に入ったカップ&ソーサーがあったので購入することに。

ジャワ島デザインのカップ&ソーサー。
「The Symphony of the frogs」 というシリーズ。

ジャカルタ10


ただ、本当は6組セットなのですが、1組割れてしまって5組しかないとのこと。
それでもいいので値段はいくら?と聞くと、申し訳なさそうに5組しかなくても6組分のセット価格でしか売れないと言います。元々とても安いので値切る気は全くないし、
6組セットの値段でも(セール期間のせいもあり)十分安かったのですが、でもやはり5組しかないものを6組分の値段で買うことは納得いかないと言うと、他の物を選んで下さいと言います。でも、これ以外に気に入ったデザインのものはなかったので悩んでいたら、オーナーっぽい人が出てきて店員さんと話し合っている雰囲気。結局、5組分の値段で買うことができました。良かった



ということで、ジャカルタお買い物編はこんなところです。



***** おまけ ****


「kedaung homewares」に行った後、たまたま入ったカフェがかなり本格的な珈琲ショップでした。帰宅して調べてみたら、ジャカルタ資本のお店でインドネシア豆100%を売りにしているらしい。日本人や欧米人の間でも有名らしく、とても美味しかったです。それぞれの豆のテイストを表にしてあったりしてこだわりを感じました。パッケージも可愛かったのでお土産に1つ購入。

「アチェ ガヨ」

ジャカルタ11 




「アチェ ガヨ」という豆、すごく美味しくてびっくり。「アチェ」という名前は初めてだなぁ・・と思っていたら、日本では「ガヨ マウンテン」などの名で流通していました。
スマトラ島のアチェ地区ガヨ高地で無農薬栽培されている豆だそうです。


[ 2015/10/14 ] 旅行 インドネシア | TB(-) | CM(0)