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北海道旅行 その13 (ニセコ 神仙沼)

岩内温泉を出発し、ニセコパノラマラインを通ってニセコ高橋 牧場を目指します。・・・と、その前に、ニセコパノラマラインの途中にある神仙沼を散策。沼までは駐車場から遊歩道を20分ほど歩きます。現地に行くまでそんなに歩くと思っていなかったので予想外。予定ではそんなに時間をとっていなかったので躊躇しましたが、とても素敵な場所だったので行って良かったです。


最初はこんな感じの木に囲まれた道が続きます

神仙沼1


神仙沼33


草木をよけながらずんずん歩いていくと視界が開け、神仙沼湿原(標高750m)に出ます。この日は最初霧がかかっていたので、いっそう神秘的な雰囲気を醸し出していました。


神仙沼5 


神仙沼3


神仙沼2

湿原にも遊歩道が整備されています

神仙沼4 

湿原に咲く花々

神仙沼6 


神仙沼7 

低く生えた松(?)が不思議な光景

神仙沼8 

沼まではもう少し歩きます

神仙沼9 

水草の生えた沼が見えてきました

神仙沼10 

「神仙沼」に到着~

神仙沼11 


軽く汗ばんで、良い運動です。


神仙沼の由来


神仙沼12 

確かに、青みがかった湖面ですね
この時はまだ少し霧がかかっています

神仙沼13 


神仙沼22


段々晴れてきて、湖面に映るアカエゾ松がくっきり見えます

神仙沼14


神仙沼15


神仙沼19 

沼の右側はまた違う景色


神仙沼16

また少し霧がかっている・・

神仙沼18


ニッコウキスゲかな?

神仙沼17

水草が沢山

神仙沼20


神仙沼21


初めて見た青いトンボ
とても綺麗・・

神仙沼23


つがいも・・

神仙沼24


湖面の上をスイスイとたくさん飛んでいました。


美しい沼に満足し、そろそろ戻ります
また20分かかるからね・・(^^;)


神仙沼25


神仙沼27


神仙沼26


帰り道も名残惜しく写真を撮りまくる・・笑


神仙沼28


神仙沼29


自然の造形美

神仙沼30


神仙沼31

開けた道はここまで。また木々に閉ざされた道に戻ります

神仙沼32



神仙沼35


神仙沼34


ということで、たっぷりと自然の精気をいただき、神仙沼を後にしました。この後は美しい羊蹄山と美味しいソフトクリームを目指して(笑)高橋牧場へ向かいます。


今回でニセコから札幌まで終わると思いましたが、思いのほか神仙沼の写真が多かったので、旅の終わりまでもうしばらくお付き合い下さいませ(^^;)




[ 2017/09/26 ] 旅行 北海道 | TB(-) | CM(0)

北海道旅行 その12 (神威岬から岩内温泉)

美味しいランチを食べた後は神威岬へ。富良野に続き、積丹へ来たのも 何年ぶりだろう?・・と思いながら到着すると、私たちの記憶にある神威岬とは全く違う整備された駐車場と遊歩道。夫と二人、「え??こんなんだっけ??」と驚いてしまいました。調べてみたら、1995年に現在の遊歩道に整備されたとのこと。(遊歩道そのものは1992年に完成)随分立派になったもんだなぁ・・などと感慨に耽りながら、まずは駐車場から岬の突端まで続く遊歩道に行くために上まで登ります。これだけでも結構な高低差。


丘の上から駐車場を臨む


神威岬1 


岬に続く遊歩道の入り口にある女人禁制の門

神威岬2


・・・閉まってる・・・(--)


神威岬3


そうなんです。この日はすごい強風で、吹き飛ばされそうなくらい強い風が吹いていました。写真では伝わりませんが、動画にはゴーゴーと吹きすさぶ風の音が・・・。


遊歩道はこんな感じ
突端まではアップダウンのある道を片道20分くらい


神威岬4


舗装されているのは最初だけです

神威岬7


風に煽られたら転がり落ちそうですね (||゚Д゚)ヒィィィ!

神威岬6




ちなみに神威岬の伝説により昔は女人禁制でしたが(禁制の解除は1856年)、今はもちろん問題なく入れます。



伝説はコチラ

神威岬18



岬の先まで行けないのは残念でしたが仕方がない。手前の遊歩道を歩いて海を眺めることにしましょう。


突端の向こう、蝋燭みたいに見える岩が神威岩

神威岬15


伝説の中の「チャレンカ」が化身したと言われる岩です



神威岬17


積丹ブルーと呼ばれる綺麗な海

神威岬12


こちらにも岩が

神威岬10


どれも面白い形をしていますね

神威岬11


岬を挟んで反対側の景色
またしても奇岩。


神威岬13


今夜泊まる岩内温泉方面に続く海岸線の道です

神威岬14



神威岬の美しい景色を満喫したら、この海岸線に沿ってずっと進み
目的地の岩内温泉まで海辺のドライブ。天気も良く、気持ちが良かったです。



岩内温泉に到着したのは夕方。宿についたら夕飯の前にまずは温泉~♪ 写真はありませんが、内風呂、露天風呂共に源泉かけ流しの良いお湯でしたよ。泉質はナトリウム-塩化物泉強塩で、さっぱりとしたお湯でした。


夕飯は海の幸満載☆

岩内1


鮑は踊り焼きと天麩羅の2種類

岩内2


岩内3


季節の焼き魚 ・・あれ?何の魚だっけ?

岩内4


海の幸の他に和牛の陶板焼きもありました

岩内5


鮑、毛ガニ、ウニ、海老、タコ、イカ、北寄貝、ホタテ貝、サーモン、いくら、その他諸々。写真はないけど、デザートは夕張メロン。いやぁ・・THE 北海道!を心ゆくまで味わいました。笑  
お腹も心も満腹です。幸せ~。



長々と綴ってきた北海道旅行記も残すところあと少し。
次回は岩内からニセコを通って札幌までをお伝えします。



***** おまけ *****


本日のパキラ

パキラ170921



何だかぐっと大きくなりました。生長が早い・・・。

[ 2017/09/22 ] 旅行 北海道 | TB(-) | CM(0)

北海道旅行 その11 (富良野から余市、積丹へ)

風のガーデンを後にし、同じく新富良野プリンスホテルの敷地内にあるショッピングモール「ニングルテラス」 を散策しました。
ここは、いわゆるショッピングモールという言葉から想像する場所とは全く異なり、樹々に囲まれたエリア内にログハウスのお店が点在している、とても素敵な場所です。

こんな感じのお店が並んでいます

ニングル3


上を見上げると葉の隙間から木漏れ日

ニングル1


本当に美しい

ニングル2


どのお店も魅力的な作品が沢山。「ここでしか買えない自然をテーマにした富良野らしい商品」がコンセプトらしいです。あれもこれも欲しくなったけど、ぐっと我慢して一つだけ購入。


「森のろうそく屋」さんのキャンドル

ニングル4


松の木の香りが清々しい切り株型のキャンドルです。使っていくと中の部分だけがとけて外側が残るそうです。そして、すべて使い切ってしまったら、その空いた部分にリフィルをいれてまた使えます。


リフィルはこれ。こちらも松の木の香りがします(^^)

ニングル5



この日は青い池、ファーム富田、サフォークジンギスカン、風のガーデン、ニングルテラス・・・と1日美瑛・富良野を満喫しました。
宿は富良野のペンションで、夕飯もそこで食べました。北海道産、富良野産の新鮮で添加物の少ないこだわりの食材を使用しているとのこと。地産地消を目指す宿だそうです。


富良野チーズフォンデュと、こだわり食材のビュッフェ

ノースカントリー1


右に見えるお肉はそれぞれ豚、鳥、牛と3種類。食べたいお肉を言うと目の前で焼いてくれます。(3種類全部頼んだ私・・笑 もちろん夫とシェアするんですよ!)ビュッフェには地元産の新鮮な野菜が沢山あって美味しかった~。富良野はチーズが有名なので、もちろんフォンデュも美味しかったです! 本当に、北海道は何を食べても美味しいなぁ!!


次の日は富良野から余市のニッカウヰスキー工場へ。NHKの朝ドラ「マッサン」の舞台ですね。



道中、トイレ休憩に寄った芦別の「三段滝」

三段滝3


三段滝2


三段滝6




ここは駐車場とトイレがあって、下に降りていくと三段滝が間近に見られる場所なのですが、私はこの看板にビビって下まで降りて行かず、上から遠くに見える滝を写真に撮りました(^^;)


その看板とはこれです


三段7

いやいやいや・・、写真、怖すぎでしょ!! こんな看板あったら、行くの躊躇するでしょ!! 
とは言え、夫は普通に下まで写真を撮りに行きましたけどね。まぁ、そんなに頻繁に出てくるわけじゃないのはわかってるけど、やっぱり怖くて、遠くからしか撮影できない私でした。笑


遠くからでも十分綺麗 

三段滝5

駐車場脇のお花

三段滝4



トイレ休憩も終わり、この後は高速道路で一気に行きます。小樽で降りて余市までは一般道。渋滞もなくスイスイ到着しました。


ニッカウヰスキー工場

ニッカ1


ニッカ2



見学の申し込みはしていなかったのでガイドはなしで、適当にブラブラと見て回りました。(ほとんど写真がなくてすみません)
車なのでもちろんお酒の試飲もなしです。お酒の代わりに売店でりんごジュースを買って飲みました。(ニッカの前身は「林檎汁」を売っていたんですよね~)お昼ご飯もニッカのレストランですませようと思っていましたが、せっかく海辺の町まで来たので、別の場所で海産物を食べることに・・。


次の目的地 積丹(しゃこたん)で海鮮丼ランチ


積丹1


ちょっとお値段ケチったので(でもウニが入っているので、ランチにしては結構良いお値段でしたよ 汗)、イクラではなくトビッコですが十分美味しかった 笑



次回は神威岬です。


[ 2017/09/15 ] 旅行 北海道 | TB(-) | CM(0)

北海道旅行 その10 (富良野 風のガーデン)

寄り道記事が続きましたが、今日は北海道旅行記に戻ります。
「森の時計」を後にし「風のガーデン」へ。

「風のガーデン」は2008年10月から12月まで放送されていた倉本聰のドラマ「風のガーデン」にでてくるガーデンです。中井貴一、緒形拳、黒木メイサ、神木隆之介などが出演しており、緒形拳の遺作ともなりました。新富良野プリンスホテルの敷地内に約600坪の実際のガーデンを作り撮影されたそうです。

ホテルの敷地内にあるということで、ドラマ撮影のための小さなものかと思っていましたが、なかなか広くてゆったり作られていました。ホテルのガーデン受付の場所から送迎車で4分ほど行ったところにあります。


風1

ナチュラルなブリティッシュガーデン

風5


風2


風3


風4


風6


風7

ドラマのセットがそのまま残されています

風8

壁を覆うツタ

風9

中の様子

風10



風11


風12


風14


風13


風15

ドラマの中でキーだった「ガブさん」
(大天使ガブリエル)

風16

中井貴一が暮らしていたバス
(近くまでは行けなかったので遠くから撮影)

風17

緑が爽やか

風18

ガーデン内でソフトクリームを食べました
富良野産ハスカップソースがかかって美味しかった

風19

メインガーデンから道を下がっていくと
「薔薇の庭」があります

風37



風35


風36



風38

薔薇の季節は終わりかけだったので
残念ながら薔薇の写真はあまりありませんが
他の花が沢山咲いていましたよ

風20

これは一重のバラですね

風22


風21

「薔薇の庭」の奥には
「野の花の散歩道」があります

風24


風27

細葉海蘭(ホソバウンラン)

風25


風26


風28


風47 
懐かしいアカツメクサ
子どもの頃、よく蜜を吸ったなぁ・・(^^)

風29


風31

ルピナス


風30



風34

野原には虫さん達も色々。
赤に縞々のビビッドなカメムシ?初めて見ました。
派手な芋虫はアゲハの幼虫かな?

風33

バッタも

風23


ガーデンを堪能し、入り口付近に戻ってきました 

風40


ガーデン内には 押し花作家 杉野宣雄さんの
作品を展示している建物もありました。(写真撮影可)
全部ガーデン内の花を使ったオリジナル作品だそうです。

風41


風42


風43

風44


風45


風46





これで北海道ガーデン街道チケットは全部使い切りました(^^)
[ 2017/09/09 ] 旅行 北海道 | TB(-) | CM(2)

北海道旅行 その9 (富良野 ファーム富田 ひつじの丘 森の時計)

コロッケで小腹も落ち着いたところで 、お土産屋さん巡りなど。
ラベンダー蒸留水やマスキングテープ(またかい!笑)などを物色しつつ、ドライフラワーの舎へ。



入り口前の装飾

ドライ1

各パーツをアップでご紹介

ドライ2


ドライ3


ドライ4


ドライ5


ドライ6


ドライ8


ドライ9


この美しい装飾を担当しているのはこの方らしい

ドライ11


舎内の装飾も凝っています

 ドライ10


ドライ12


ドライ13



ドライのお花は何も買わなかったのに、写真ばかりたくさん撮りました(^^;)


ということで、お買い物タイムも終わったのでファーム富田はおしまいにして、いざジンギスカンへ☆


ジンギスカン&ふれあい牧場「ひつじの丘
周りの風景はこんな感じ


ひつじ1 


ドラマ「北の国から」で有名な麓郷の森へ向かう道の途中にある美味しいジンギスカン屋さん。ミシュランガイド北海道版にも掲載されているらしいです。屋根付き屋外テラスで富良野の美しい丘の風景を眺めながらのんびりと食事できるのが魅力。


美しい山並みと麦畑

ひつじ2


開店時間の11時にあわせて向かいましたが、到着した時はもう満席!それでも、20分くらいで席に着くことができました。待っている間も周りがこんな風景なので、ゆったり心地よく待てて、それほど苦ではありませんでした。


ここのイチ押し「サフォークジンギスカン」

ひつじ3



写真があまり美しくないのはお許しを・・(^^;)サフォーク羊の肉は臭みがなくとてもジューシー。北海道でもなかなか食べられない希少価値な最高種の羊生肉だそうです。道産子の感覚だと量のわりにお高い方だと思いますが、でも、すごく美味しかったです!最初にお肉2人前と焼き野菜のセット、それぞれライスを頼んだのですが(あ、私はお味噌汁も)あっという間にパクパク食べてしまい、もう1人前追加注文しました。一応そこでやめといたけど、実はまだいけそうな感じだったなぁ~ 笑 


七輪の炭火でジュジュ~っと焼いてます

ひつじ4


ここのジンギスカンはタレに付け込んだタイプではなく新鮮な生肉。自家製のおいしいタレにつけて食べます。

ひつじ5


もぉ~、大満足!
美味しかったー。ご馳走様でした。


久々のお外ジンギスカンですっかり幸せになり、次の目的地へ向かいます。目指すは新富良野プリンスホテルの敷地内にある「風のガーデン」「珈琲 森の時計」「ニングルテラス」です。


道中の富良野の景色

富良野1


ジャガイモ畑~

富良野2 


富良野4



30分ほどで新富良野プリンスホテルに到着。この日は北海道にしては暑く、到着時の12時半頃はちょうど炎天下でガーデン散策も厳しそう・・と判断し、先に森の時計でまったりすることにしました。

森の時計へ続く道

森1


森2

ホント、緑の中にいると落ち着きます

森3

照明も木に取り付けられていて馴染んでる

森4 

木の隙間から建物が見えてきました。

森5


「森の時計」は、2005年1月~3月まで放送されていた倉本聰のドラマ「優しい時間」に出てくる喫茶店です。寺尾聡がマスター役で(嵐のニノのお父さん役でもありました)、お客さん自身にコーヒーミルで豆を挽かせてくれるというのが売りでした。当時私も全話見たはずですが、ストーリーは断片的にしか覚えていません。でも、この喫茶店のシーンや佇まいはなんとなく印象に残っています。


入り口です

森6


内装の柔らかい黄色の壁も雰囲気にあっています


森7


森8 

窓が沢山あって開放的な素敵な空間

森10 

森に包まれている感じがします

森11

ストーブもおしゃれ

森12 

ドラマでメインだったカウンター席

森13


ドラマの中だけでなく、実際にこの喫茶店でも自分で珈琲豆をミルで挽かせてくれるとのこと。ただ、カウンター席限定。私たちはテーブル席に座ったので豆は挽きませんでした。

森14 


森15 

席の窓ごしに眺める森の景色

森17 


とてもまったりしました

結構ゆっくりしたので、そろそろガーデンを見に行こうかな。


来た道を戻ります

森19 


ニングル(アイヌ伝承の小人)が出てきそう・・・


森18 




次回は「風のガーデン」です。


[ 2017/08/26 ] 旅行 北海道 | TB(-) | CM(2)