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北海道旅行 その8 (美瑛 白金青い池 と 富良野 ファーム富田)

美瑛のロッジを早々にチェックアウトし、向かったのは「白金 青い池」。最近はすっかり観光名所となり、かなり混雑するらしい。
向かう途中に第2駐車場という表示が見えたけど、到着してみたらその第2駐車場は池からすごく遠い・・。あそこに車を置いて歩いてくるのは大変なのでは??それとも超混雑時は何かシャトルバス的なものでも走るのだろうか??・・などと思いつつ、池の横の駐車場にまだ車がほとんどなくて、人も少ないことに安堵。これならゆっくり見られそう。


青い池1

池の横は遊歩道になっています。そこを歩いて、色々な角度から写真を撮りました。以前友人が来たときは全然青く見えなかったという話を聞いていたので、この日のコンディションはどうかなぁ・・?と心配していましたが、絶好の写真日和で、風もなく鏡面のような美しい青い池を撮ることができました。この後、青い池の写真ばかり続きますが、しばしお付き合い下さいませ。


こんな感じの遊歩道です。白樺が綺麗。

青い池2 

池が見えました

青い池3


青い池4


表現がナンですが、まるで入浴剤を入れたような・・

青い池16


綺麗な乳青色です


青い池6 

草の緑がくっきり水面に映っています

青い池7


青い池8


場所や角度によって青の色味が違って見えます


青い池9 

ここも鏡のように映っていますね

青い池10 

水面に波紋が・・・

青い池11 


鳥さんです

青い池12


鴨かな?

青い池13


青い池14



青い池15 



青い池17 

色が2色に見えますね

青い池18


深さが違うのかな?



青い池19 



青い池 


池の横の美瑛川の水も青みがかっています


青い池

キラキラ光って綺麗

青い池




美瑛川は別名ブルーリバーと呼ばれているようです。
確かに、神秘的なブルーですね。




美しい青い池をゆっくり堪能し、満足したので次に向かいます。
ベタですが、向かうのは富良野のファーム富田。ちょうどラベンダーの時期だったので、やっぱりここは外せないんだなぁ(^^)
北海道在住中はラベンダーの時期になるとよく通ったものですが、
今回は何年ぶりでしょうか?? 15年ぶりくらいかな?
久々の富良野のラベンダー畑



ファーム富田

富田2 


訪れたのは7月上旬で、だいぶ咲き揃っていましたが、品種によってはこれからのものも・・。平日だったのと、早めの到着でそれほどの混雑はなく、写真も撮りやすかったです。

富田3 


富田1 


富田4 


これは白い品種のラベンダーかな?


富田5 



白と紫のコントラスト


富田7 


王道のラベンダー色~

富田6 


富田9 


並木とラベンダー

富田8 


上の写真の並木を下から見上げた写真
ラベンダーはもちろんだけど木も綺麗でしょ


富田17 


この辺のラベンダーはまだこれからかな?
後ろの山並みが美しい。


富田14


ニッコウキスゲもまだまだこれから

富田13


この辺はだいぶ咲き揃っています

富田10

サルビアなど・・・

富田11



富田12


富田18


富田15


屋根の上に見えるアドバルーンはメロン型でした。
そういえば富良野は美味しいメロンの産地だったっけ☆


富田16


富田19


富田20


富田21


ひと通り見て回って、小腹がすいたので休憩~。
北海道といえばジャガイモコロッケ!

富田22



そういえば、今日はまだ朝ご飯を食べていなかった。。。


中途半端な時間なのでお昼ご飯を早めにすることにして、とりあえずはこのコロッケでしのぎましょう。もう少しファーム富田を見学したらこの日のお昼は美味しいジンギスカン!なのだ



・・・続きは次回☆



***** おまけ *****


勝手に育った朝顔が、咲き始めました


開きかけ。星型みたいで可愛い。

朝顔170811b


小ぶりで清楚

朝顔170811a 


野生種はたくましいなぁ~(^^)




昨年の春に届いた見元園芸の寄せ植え。解体後、残したミニバラとコレオプシス・ソランナが冬を超え今年も咲いてくれました。


綺麗なオレンジ色のミニバラ
(右の黄色いのがコレオプシス・ソランナ)

バラ170813b



バラ170813a



多年草が冬を超えて綺麗な花を咲かせてくれると
とっても嬉しい


[ 2017/08/17 ] 旅行 国内 | TB(-) | CM(1)

北海道旅行 その7  (美瑛)

大雪の森を満喫したので、美瑛へと向かいます。相変わらず渋滞知らずの道を順調に走り、1時間40分ほどで美瑛のパノラマロードに到着。当初の予定では最初に「四季彩の丘」を見るはずでしたが、行ってみたら観光バスがガッツリ止まっていて中に入ってもすごい人・人・人・・・。我が家が苦手とする状況で、とてものんびり丘を見る感じではなかったので、回れ右して帰ってきてしまいました。ここでランチも食べる予定だったのですが、それもやめて次の目的地へ。


三愛の丘展望公園

美瑛5



ここは小さめの駐車場とトイレがありますが、展望公園というほど大仰な場所ではありません。それでも、広々としたジャガイモ畑や遠くに見える山々が美しい所です。幸い人もまばらで、ゆったりのんびり景色を楽しむことができました。やっぱりこういう方が心休まるなぁ・・。観光で人を呼ぶということは町にとって大切なことなので、四季彩の丘を否定するわけではありません。それも必要なことなのでしょう。


花はまだあまり咲いていなかったので
真っ白なジャガイ畑は見られませんでした


美瑛6


でも緑の葉っぱも美しい

美瑛7


美瑛1


美瑛37


美瑛38


近くのカフェで遅いお昼も食べました


ソーセージカレー

美瑛3


食べ応えのあるソーセージ
こだわりのあるものらしいです

美瑛2


ご馳走様でした~。


次の目的地は「新栄の丘展望公園」。そこに行くまでも、パノラマロードの景色は色々美しかったです。

美瑛9

美瑛10


美瑛19


美瑛18


新栄の丘展望公園

美瑛14


美瑛11


美瑛12


まわりはヒマワリ畑で、花が咲く時期は一面ヒマワリになるようです。この旅行は7月上旬でしたので、まだまだ・・という感じですね(^^;)あと、ここは夕日の時刻が美しいそうですが、私たちが訪れたのは夕日にはまだ早い時刻・・・。色々残念ではありましたが、丘の景色は十分美しかったし、ここもまた人がほとんどいなくて静かでゆったり。とても良い時間を過ごせました。

なんだかんだと夕方になってきたので、今夜の宿に向かいます。
この日は、美瑛のもう一つの見どころ「パッチワークの丘」の中にあるロッジの宿をとったので、向かいがてらパッチワークの丘も軽く観光することにしました。


ケンとメリーの木

美瑛21


美瑛22


美瑛20





「ケンとメリーの木」は、スカイラインのCMに使われたポプラの木です。とはいえ、CMが流れていたのは1970年代なので、今の若い子は知らないだろうし、私自身もそのCMを覚えていないのですが・・(^^;)いまだしっかり観光名所として残っているのがすごいですね。(それを言ったら、セブンスターの木、マイルドセブンの丘などもそうか)



北西の丘展望公園

美瑛23


ここは通りがかっただけで遠くからの撮影のみ



この後宿にチェックインし、シャワーを浴びて一息つきました。
この日の宿は素泊まりにしたので、夕飯を食べに再度街の方へGO☆


夕飯はここ「洋食とCafe じゅんぺい


美瑛26


食べたのはこちら 海老丼


美瑛25



この写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、海老がとても大きくサックサク。(衣が大きいわけではなく、しっかり身の詰まったエビフライでした)そして何より、かかっているタレが美味しい!
天丼のタレのような感じの甘めのタレなのですが、エビフライとよくあい、本当に美味しかったです。このタレは何日もかけて煮込んだものをつぎ足しつぎ足しして使っている年代物のタレだそうです。(HPより) 大満足で宿に戻りました。
次の日の朝食もなしにしたので、目的の観光地が混まないうちに早めに出発の予定です。



次の日の朝、出発前に宿の近所を少しお散歩

美瑛27

朝日が幻想的

美瑛28


美瑛29


美瑛35

近所のカフェ

美瑛30


ちょうど水やりに出てきたお店の方に許可をいただき撮影

美瑛31

大きなデルフィニウム

美瑛32

可愛らしいハンギング

美瑛33

ナスタチウムとネモフィラかな?

美瑛34



散歩もすんだので、チェックアウトしてこの日の目的地に向かいます。最初の目的地は「白金 青い池」。ここは近年とても混むそうなので、早めに行って混む前に出たいところです。その後の富良野も、平日とは言えラベンダーシーズンに差し掛かっているので混雑が予想されますし・・。

ということで、次回は「白金 青い池」と富良野の代表格「ファーム富田」をお届けします。


美瑛の景色 最後の1枚

美瑛36




宿から青い池に向かう途中で撮った1枚。山が綺麗ですね。


[ 2017/08/10 ] 旅行 国内 | TB(-) | CM(2)

北海道旅行 その6 (大雪森のガーデン)

層雲峡のホテルを出発し「大雪森のガーデン」へ。この日は晴れて気持ちの良いお天気となりました。層雲峡からガーデンまでは30分ほど。前後を走る車も、すれ違う車もほとんどない快適な道を運転し、あっという間に到着。


こんな風景の横に駐車場がありました

大雪43


大雪44

ガーデン内から見るとこんな感じ

大雪15

中は木々とお花の競演

大雪3



大雪2

「西洋オダマキ」

大雪1

色々な種類の「西洋オダマキ」が咲いています

大雪9


大雪6

森の花園のアーチ

大雪5

アーチを彩る「ロニセア・テルマニアーナ」
「ハニーサックル」とも呼ばれるようです

大雪4

これはなんていう花かなぁ?

大雪7

「アストランティア・マヨール ローマ」

大雪8

「アリウム」

大雪10


大雪11


大雪12

「ゲラニウム ロザンヌ」

大雪13

ドレスガーデン ツイン
小山の後ろに立つとドレスのように見える仕掛けです
(こんな感じ→

大雪14

木々に癒される~

大雪16


大雪19


大雪21


大雪17

ヒマラヤの青いケシと呼ばれる「メコノプシス」
個体差があり色も形も様々だそうです。
北海道ガーデン街道の8ガーデンの中で
ここだけでしか見られないとのこと。

大雪18


大雪20

「バイカウツギ」

大雪23

「アスチルベ」・・かな?
それとも「ヤマブキショウマ」?
はたまた「ヤグルマソウ」??

大雪24

六花の森でも育っていた「シラネアオイ」
花が見たかったなぁ・・残念。

大雪25


大雪26


大雪27


大雪28

「エゾハナシノブ パープルレイン ストレイン」

大雪29


大雪32

「トロリウス・キネンシス ゴールデンクィーン」

大雪33


大雪34

「チョウジソウ」

大雪35 


大雪37 

手前の青紫色の花は「アジュガ」

大雪38 


大雪41 

「バーベナ ハスタータ」

大雪40 

ガーデン内をぐるっとまわって戻ってきました。
右下に見えるのはガーデンカフェです

大雪36 


大雪森のガーデンには「オテル・ドゥ・ミクニ」で有名なシェフ三國清三氏がオーナーシェフを務める「フラテッロ・ディ・ミクニ」というレストランがあります。そしてこのガーデンカフェでは、そのレストランがプロデュースするメニューが販売されています。ジェラートには上川産のミルクが使われているそうですよ。

珈琲とジェラートでひと休み~
(写真はジェラートのみですが)

大雪42


塩キャラメルとベリー系(名前忘れた)のダブルで!
とっても美味しかったです(^^)ご馳走様でした。


休憩の後はショップでお買い物。今回の戦利品は・・


またまた鳥さんですみません(^^;)

ガラス鳥1


ガラス鳥3

シッポが長い

ガラス鳥2



このガーデンにはハリオ ランプワークファクトリーの工房が併設されていて、冬の間はそこで製作などもするようです。製作現場を見られるかとちょっと楽しみにしていましたが、夏の間は稼働していないようでした。ショップでは、そこで作られたガラスのアクセサリーなども販売されていましたが、この鳥さんはハリオのものではないようです。でも、お手頃なお値段で綺麗だったのでお買い上げ。


札幌軟石 アロマストーン
「かおるいえ」

家1



札幌軟石で作られ、牛乳でできた塗料(バターミルクペイント)でひとつひとつ手描きされたおうち型アロマストーンです。軟石の吸水性を生かし、エッセンシャルオイルなどで香りを付けて使います。


札幌軟石とは札幌で採れる石材で、北海道開拓時代、木造では寒い北海道で火事が起きることが多く大切なものを守るため、火に強い軟石で建物が建てられました。現在は当時と同じ方法で建てることができず、今も残る石の建物は北海道の歴史を伝える大切な宝です。(「軟石や」パンフレットより)


札幌在住でしたが、札幌軟石なんて知りませんでした。このお店、札幌の石山というところにあるのですが、この「石山」という地名が石に関係があるからだったとは・・・。昔、採石場があった場所だそうです。いやー、故郷のことなのに、今さらながらに知ることもあるのですね。

・・ということで、今日はこの辺で。

次回は美瑛の丘の風景をお届けします。




***** おまけ *****


ここには何の作物が実るのかなぁ~?



大雪45

 
[ 2017/08/08 ] 旅行 国内 | TB(-) | CM(2)

北海道旅行 その5 (層雲峡温泉)

2泊目の宿は層雲峡 温泉。宿泊したホテルには3つの大浴場と2つの露天風呂がありました。泉質は単純硫黄泉で、循環していないかけ流し。源泉が高温のため温度調整のため加水しているので100%源泉とは表示できないようですが、なかなか良いお湯でしたよ。


ホテルで行われていたアイヌ舞踊ショー

層雲峡22


アイヌ文様の衣装が素敵です

層雲峡23a


「ムックリ」の演奏

層雲峡21


30分ほど、お話しやムックリの演奏、舞踊などを楽しみました。この方達はパフォーマーではなく、本当のアイヌ民族だそうです。

ホテルで買ったもの

トンボ玉3


ホテルのロビーにワゴンを出し、横でトンボ玉を作りながら販売されていた「glass beads M」さんの作品です。肉球柄のトンボ玉とニャン型ビーズ。これを使ってストラップを作ろうと思っています。


こちらのビーズは
手持ちのチェーンに通して簡単ネックレスに

トンボ玉1


これはイヤリングにする予定

トンボ玉2



層雲峡を出発し、道内巡り3日目は上川町にある「大雪森のガーデン」と美瑛の丘巡り。写真の量がすごいので、それはまた次回。


***** おまけ *****


今年は我が家の古株植物たち2鉢を、思い切ってバッサリ!
若返ってもらうことにしました。


挿し木から育てて12年目の紫陽花をリフレッシュ☆
(2017年7月12日)

アジサイ170712c


アジサイ170712a


根が張りまくり、鉢から出すのにすっっごく苦労しました。どれだけ外そうとしても外れず、結局根をノコギリで切って無理やり引っこ抜き、やっと植え替えることができました。(1時間くらいかかった・・・orz)

ちなみに昨年はこれくらい花が咲きました
(2016年6月29日)


紫陽花160629 


でも今年は結局3つしか花が咲かず、葉っぱの色も薄く元気がありませんでした。たぶん根詰まりできゅうきゅうだったんだろうなぁ・・。


今年最後の花は切り花にして愛でました。
かなりの強剪定なので来年は花が咲かないかもしれない



アジサイ170712b 



それでも、さすが植物の生命力!根をがっつり切ったので心配していましたが、早々に新芽が出てきて元気な姿を見せてくれています。
良かった~。なにせ12年のお付き合い。愛着はひとしおですから。


2017年7月30日

アジサイ170730c 


アジサイ170730a
 

アジサイ170730d
 

アジサイ170730b
このまま順調に育って、また綺麗な花を咲かせてね



もう1つのバッサリ鉢はパキラ
(2017年7月12日)


パキラ170712a 



カットした枝は挿し木に。
うまく根付いてくれるといいけど。


パキラ170712b


このパキラちゃんは2012年8月にお迎えしました。
今年で5年目ですね。



お迎え時はコチラ

パキラ0826 

テーブルにのるくらいちっちゃかった~ 

途中2回もにゃんによる被害にあったけど・・
(ぶつかってひっくり返った)

パキラ1121a

 

パキラ140702c 


すくすく大きくなりました。


2014年7月

パキラ140702d 


2016年8月

パキラ160830 

でも最近は葉色が悪く、ひょろっとして元気がなかったので思い切ってカットし、根の方も整理。新しい土に植え替えました。(鉢は同じ)これ、かなり勇気がいるんですよね。ただの棒っきれになっちゃうから・・・(^^;) でも大丈夫~


2本の枝、共にちょこんと新芽が出てきました
(2017年7月31日)

パキラ170731a 


パキラ170731b



切ってからまだ1か月たっていません。思ったより新芽が出るの早かったです。嬉しいな。頑張って大きくなってね!

ホント、植物の生命力には元気をもらいます。

植物の生命力と言えば、こちらも・・・


朝顔170730



朝顔なんですが、実はこれ私が植えたわけではなく、去年のこぼれ種が土の中で冬を超えたらしく、勝手に生えてきてぐんぐん育っているんです。



去年咲いた朝顔
(これはちゃんと私が植えたやつです)

朝顔160721 

友人からもらった野生の朝顔の種を撒いて育てたものです。たぶん、今育っているのもこれと同じだと思います。(昨年は何種類かの朝顔を種から育てていました)やっぱり野生種は強いんでしょうか・・。今年は朝顔の種を撒きそびれたー!と思っていたのですが、思いがけず今年も楽しめそうです
[ 2017/08/03 ] 旅行 国内 | TB(-) | CM(0)

北海道旅行 その4 (上士幌 三国峠 層雲峡)

霧のナイタイ高原牧場を後にし、三国峠を目指します。三国峠も霧で何も見えないかなぁ・・と思いつつ車を走らせていると、だんだんお日様が照ってきました。途中、トイレ休憩も兼ねて上士幌町鉄道資料館に寄りました。

館内の写真

鉄道3


鉄道2


鉄道1



1987年に廃線になった旧国鉄士幌線の糠平駅跡地にあり、各種資料(路線図、歴史、工事写真、保線工具、ジオラマなど)が展示されています。

資料館の横には線路が残っています




鉄道4


貨物列車の最後尾に連結されていた車掌車の展示


鉄道5



鉄道6


この線路を使って、「ひがし大雪高原鉄道」と称する足こぎトロッコ列車も運行しています。夏のみの運行ですが、毎年たくさんの家族連れや鉄道ファンが訪れるそうです。資料館敷地内を発着点に、森の中や糠平湖岸の鉄路(1往復約1,300m)を走る足こぎトロッコです。


鉄道8

自生しているルピナスが綺麗

鉄道11


鉄道12


沢山のフキも・・

鉄道9


子どもの頃は、こんな風景が当たり前でなんとも思わなかったけれど、今はパシャパシャと写真を撮ってしまうほど美しく感じます。緑って有難い。


三国峠カフェに到着~
木の内装が落ち着くこじんまりとした素敵なカフェです

三国3


ナイタイ高原ほどではありませんが、今一つスッキリしないお天気で景色もあまり良くなかったので、三国峠からの風景写真は撮りませんでした。さらに、珈琲の写真も飲み終わってから気づいて慌てて撮ったので、中身無しのカップだけの写真になってしまいました(--)なんだかなぁ・・。


珈琲は深煎りで美味しかったです

三国5

窓辺の鹿さんが好み

三国4


カフェの方に、鹿さんの写真を撮っても良いかと尋ねたら快く許可していただいた上に「実はここにもこんな子がいるんですよ」と指さす方をみると・・・

オヤジくさい脱力系クマさん 笑

三国2


窓の外を眺めて黄昏てます・・・

三国1


いや~、力抜けるわ~ w

美味しい珈琲で一息ついたので、そろそろ今夜の宿を目指して出発です。2泊目の宿は層雲峡。北海道屈指の紅葉の名所なので、秋以外の季節に訪れたことがありません。今回は通り道程度に考えていたので層雲峡観光は考慮していませんでしたが、天気の関係で色々予定が変わり、チェックイン時刻までまだ時間があるので「銀河・流星の滝」に寄ることにしました。


流星の滝

層雲峡17


層雲峡18


駐車場から歩いていくと、先に見えてくるのがこの「流星の滝」。90mの断崖を一気に流れ落ちるような豪快な滝で、別名「男滝」と呼ばれます。そして、川沿いの道を歩いていくと次に見えるのが「銀河の滝」。こちらは120mの高さから幾重にも分かれ白糸のような優美な姿で流れ落ちるので別名「女滝」と呼ばれます。この2つの滝を合わせて「夫婦滝」とよび、日本の滝100選にも選ばれている美しい滝です。ただ残念ながら、川沿いの道からはこの滝を2本同時に見ることはできません。滝の向かい側にある、山道の急な階段を20分ほど登ったところにある「双瀑台」まで行けば、2本揃った「夫婦滝」を眺められます。(私たちは登りませんでした)


川沿いの道を歩きます

層雲峡2

白樺も綺麗で癒される・・

層雲峡3

横を流れる石狩川

層雲峡8


層雲峡10


層雲峡4

結構強い流れの中にカモが見えます
(どこにいるかわかりますか?)


層雲峡5

果敢だなぁ・・・

層雲峡6

層雲峡名物 断崖絶壁

層雲峡7

紅葉の時期じゃなくても迫力ありますね

層雲峡13




層雲峡19

層雲峡20


銀河の滝が見えてきました

層雲峡9


層雲峡11


立札も入れて記念撮影 

層雲峡12


記念撮影といえば、この立札の横辺りにすごく人馴れしたカラスがいました。柵にとまって観光客の手から直接餌をもらったりしています(@@)カラスはちょっと怖いイメージがあるので、近くに寄るのは勇気がいるのですが、このカラスはなんともモデル然とした感じだったので私も激写してみました。

ポーズをとるカラス

層雲峡15


「どう?いい感じでしょ☆」的なドヤ顔?

層雲峡16


ひとしきりポーズをとり写真を撮らせてくれたあと、一つ横の柵に飛び移り(私により近くなった)、「さぁ、モデル料を下さいな」と催促するようなそぶり。

層雲峡14



ごめん・・。餌になるような物は持っていないのだ。

撮り逃げ、許して下さい。



ということで、久々の層雲峡観光を楽しみ、この日の宿へ向かいました。続きはまた次回・・・。


[ 2017/07/29 ] 旅行 国内 | TB(-) | CM(4)