2017 02123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 03




最近の植物たち

「春、ばんざーい!」・・と思っていたのに、昨日はまた冬のように寒かったですね。 先日の連休あたりはとても暖かかったので、チューリップの球根もぐっと伸びました。このまま一気にいくかと思われましたが、昨日の寒さで少し足踏みかなぁ? 
それでも日々、目に見えて生長している植物たちをご紹介です。


あまり日の当たらない方のクロッカスが咲きました

クロッカス170319

ヒヤシンスもほぼ満開
(今はもっと開花が進んで、むしろ終わりかけています^^;)

ヒヤシンス170319

「ホワイトバレー」と「ディオール」を植えた鉢

チューリップ170323a

こんな感じに伸びてます

チューリップ170323b

「チャーミングビューティー」と「クラウディア」

チューリップ170323c


「バレリーナ」と「ブルーダイヤモンド」
長い葉っぱは「アイリス・レティキュラータ」で
もう咲き終わりました

チューリップ170323e

紫のムスカリが咲いています

ムスカリ170323

クレマチスのプランターに植えた
「チャーミングビューティー」と「ムスカリホワイトマジック」

チューリップ170323d

本体のクレマチスにも無事新芽が・・・

クレマチス170323b 

冬の間まさに枯れ木!だったので安心しました 笑
生きててくれて有難う。植物はエライね。

クレマチス170323a 

枯れ木といえば、今年11年目に突入の紫陽花にも新芽

紫陽花170319a 
着々と春の準備をしています

紫陽花170319b

古株もいれば新入りもいる・・ということで
最近新しくお迎えした植物


マーガレット ハニービーシリーズ
「ダブルホワイトピンク」

ハニービー170323 

ネメシア 「ポエトリー ピンク」

ネメシア170323b 

ネメシア170323a 

カトレアクローバー

カトレアクローバー

この3つを寄せたのがこちら

寄せ植え170323a 

マーガレットもクローバーもこの後広がりそうなので、余白を多くとってあります。なので今はちょっとスカスカで見栄えが良くないけど、このあとの生長に期待。

フレンチラベンダー 「アボンビュー」

ラベンダー170323a


ラベンダー170323b 

花芽がみえます

ラベンダー170323c 


フレンチラベンダーは以前も育てていたのですが(コレ(写真右端)→)、昨年ダメにしてしまったので新しくお迎え。今度は上手に育てたい。

新入り2ショット 


寄せ植え170323b


賑やかになった春のベランダです 




ベランダ170323 




***** おまけ *****

カトレアクローバーとフレンチラベンダーを購入した時
おまけでついてきた「オステオスペルマム」


オステオスペルマム170323


まさに 「おまけ」 笑



[ 2017/03/28 ] 植物 | TB(-) | CM(2)

久々の多肉寄せ植え

3月も後半に差し掛かり、そろそろ多肉いじりをしてもいいかなぁ~・・ということで、ウキウキと寄せました


多肉170319a

タナベナーセリーのレティジア

多肉170319b

子ども?花芽?

多肉170319h

福兎耳 虹の玉 レモータ

多肉170319c

フワフワで可愛い福兎耳

多肉170319i



福兎耳 小人の祭り サルメントーサ

多肉170319g



タナベナーセリーの「デラックス多肉」寄せ

多肉170319f

右上から時計回りに
クリスタル グラウカ サブセリシス


写真だと大きさがよくわからないですが、このハートの器、結構大きいです。デラックス多肉というだけあって、1つ1つの苗も大きいし。(逆に、上のティーポット型の器は手のひらサイズくらいで小さい。)以前、よくお邪魔する多肉ブロガーさんがハートの器に色々な苗を可愛く寄せ植えしているのを見て、私もそんな風にギュギュっと可愛く色々なのを植えた~い!と思っていたのですが、この大きな苗を3つ入れたらピッタリ納まったので、芸はないけどそれで良しとしました(^^;)。まぁ、これはこれでいいよね・・・笑


まずは手始めに、新しくこの3つを寄せました。あとはずっと植えっぱなしになっているのを解体して、仕立て直しをしたい寄せ植えがいくつかあります。葉挿しから育てて大きくなった苗も整理したいしなぁ・・。まだ少し寒いので、また暖かい日を見計らって多肉いじりをしたいと思います。楽しみ楽しみ




***** おまけ *****


日向でヘソ天のマロン


マロン170320b



「写真撮るからそのままでいて~」と言ったら本当にしばらく止まっていてくれた。笑 写真嫌いのマロンにしては珍しい。(そもそもヘソ天が珍しい)


マロン170320a




サンキュー、マロン☆



[ 2017/03/26 ] 植物 多肉植物 | TB(-) | CM(4)

レンテン族のコースター(豆敷)

少し前に、仲良くさせていただいているブロ友さんのところで「インド刺し子」なるものを見て、ハタと思い出しました。我が家にも海外の刺し子のものがあったことを。

レンテン族のコースター

レンテン12


レンテン3


レンテン8


レンテン11


レンテン4


レンテン5


レンテン9

こんな自由な感じの物もあります

レンテン1


レンテン2


裏は藍染めの手織り布 

こんなのとか

レンテン10

こんなのも

レンテン7



レンテン族はラオス北部のルアンナムター県に住む少数民族です。このコースター(豆敷)は、ラオス在住時、よく通っていた日本人オーナーが営むカフェ(ここです→ 今は移転して、違う場所で営業しているとのこと)で買いました。ルアンナムターで少数民族と共に布づくりをしている「谷 由起子」さんという方の会社「H.P.E(Handcraft Promotion Enterprise)」のものです。谷さんは1999年に初めてラオスを訪れ、その生活や彼らが生み出すものに強い衝撃をうけ、その翌年、現地に移住し会社を起こしました。



詳しい経緯は以下を参照して下さい
(少し長いですが、ぜひ読んで頂きたいです)


布のきもち。(ラオスの布 谷 由起子さん篇)


少し歪んでいたり、デザインがユニークだったり、縫い目が不揃いだったりもしますが、とても味のある力強い作品たち。全て1から手作りされた自家製の布です。


ラオスで少数民族の手仕事に惚れ込んだ谷 由起子さん。日本から遠くラオスの中国にほど近い国境付近のルアンナムターでH.P.E.という会社を作り、少数民族とともに布づくりをしています。

谷さんがプロデュースする布はいわば自家製の布づくりの延長の仕事です。少数民族の人々は蚕を育て絹の糸を引き、綿花を育てワタの糸を紡ぎ、山で葛のつるを採取し繊維を取り出しつないで葛の糸を績みます。

素朴な時代では、人が布を纏うためにはまず糸を何から作るかということが問題だったのだということに、谷さんはこの人達と関わるようになって気づいたそうです。

自然の恵みの中から糸になる素材をみつけ糸を作るという、ほんとうは当たり前の布作りの原点。谷さんが一緒にお仕事しているのは、そんな原点の仕事ができる人たちです。 

H.P.E.はその原点を大切にした布作りを心掛けています。糸の素材を見つけることから仕上げまでやる。昔だったら誰もがそうしていた自家製の布の延長であることを理想としています。(「器 暮らしの道具 フクギドウ」HPより抜粋)



「布のきもち。」の記事の中にも書かれていますが、谷さんはレンテン族だけではなく、クロタイ族、カム族の人たちとも一緒に仕事をされています。私はレンテン族のコースターだけでなく、クロタイ族の人が作った二重織りの布巾や綿やシルクのストールも大好きで、ラオス在住中たくさん買いました。(H.P.Eの製品は日本でも展示販売会などで買うことができるのですが、ラオスでは同じものを日本で買うより安く買うことができたのです。私が在住中の話なので、今もそうなのかはわかりませんが・・)今も台所で布巾が大活躍しています。おいおい、その布巾やストールもアップしたいと思っています。


お時間のある方は、こちらも読んでみて下さい。



布のきもち。(谷 由起子さんの「あれから」編)



手仕事をこよなく愛するものとして、こちらもぜひ・・。


布のきもち。(谷 由起子さんからMITTANさんへの手紙 編)



長らくお付き合いいただき有難うございました。




[ 2017/03/21 ] ラオスの布・雑貨 | TB(-) | CM(10)

見元園芸 お花の定期便 6回目(最終)

 見元園芸お花の定期便 6回目が届きました。
(1回目→ 2回目→ 3回目→ 
4回目→ 5回目→

6回目(3月11日)

見元170311a


反対側にはクローバーとアリッサム


見元園芸170311m


「見元園芸オリジナルクローバー」と「アリッサム」を植え付け時から一緒にしたものだそうです。クローバー可愛い


見元園芸170311p


「ディアスシア」 初めて聞く名前


見元園芸170311n


「斑入りグレコマ」


見元170311q


「イングリッシュデージー」
原種のデージーだそうです。派手さはないけど清楚な感じ。


見元170311f



見元園芸170311o


お花の説明のリーフレット


見元170311k



これで見元園芸の定期便は終わりになります。1年間、色々楽しませてもらったなぁ。今回の寄せ植えは全部多年草なので、うまく育てられたら何年も楽しめる・・・かな?




ちなみに・・・


1回目に届いた寄せ植えは色々リニューアルして残っているのはミニバラくらい(^^;)それでも、そのミニバラは無事に冬を超え、元気な葉っぱが出てきました。今年も素敵な花を咲かせてくれるかな?


ミニバラ170311


4回目、5回目の寄せ植えはまだまだ綺麗に咲いてくれています。
今回届いたものと並べても遜色ないくらい。(むしろ豪華??笑)


見元170314a



見元園芸さん、1年間素敵な寄せ植えを有難うございました!




***** おまけ *****


またまたいつものアレです。毎度おなじみですみません。

見元170311g


見元170311h


見元170311j


「マロンさ~ん、チェーック☆」


・・・年がバレます。笑


[ 2017/03/14 ] 植物 | TB(-) | CM(6)

北海道のお土産

先月の話になりますが、 実家の弟がこちらに来る用事があり、数日泊まっていきました。その時に、ジンギスカンやら発酵バターやら白い恋人やら・・と色々お土産を持ってきてくれたのですが、その中に初めて見る可愛いスイーツが!

シレトコドーナツ 

ドーナツ1

北海道の中標津町(なかしべつちょう)という小さな町の小さな工房で、ひとつひとつ手作りしている焼きドーナツだそうですよ。(ちなみに、中標津町は知床から車で1時間以上かかるけど・・・ 
ま、いっか。)中標津町でとれた牛乳と自社養蜂の蜂蜜を使い、こだわって作っているとのこと。


箱の中にはさらに個別の箱が。
味ごとに違う、パッケージも可愛いです

ドーナツ2


そして肝心の中身がコレ☆
(ビニールに入ったままで見えづらくてすみません)


ドーナツ3


穴の中に入っている可愛いくまちゃんは「クマゴロン」。もともとは普通に穴あきの焼きドーナツだったようですが、上野動物園の赤ちゃんパンダが死んじゃった時に、「みんなの心にぽっかり穴があいたから、シレトコドーナツの穴に可愛い子パンダを埋めた」のが始まりとのこと。

その商品はコチラ
(写真は弟が持っていたガイドブックから拝借)

ドーナツ5


上野駅限定、子パンダが入ってる「東京コパンダ物語」。クマゴロンがコパンダになっているだけで、今回もらったドーナツと同じもののようです。新千歳空港限定の、動物だけの商品もあるみたい。(こんなの→



商品リーフレット


ドーナツ4





私はこのドーナツを今回初めて見ましたが、テレビなどでも紹介されているそうなので、すでに有名なのかもしれません。今さらながらのご紹介だったらすみません(^^;)ちなみに、お味はふんわり優しい味でした。普通に美味しかったです。


***** おまけ *****


ドーナツつながりで・・・


先日、娘が作ってくれた「丸ごとりんごドーナツ」が簡単なのにとても美味しかったです。残念ながら写真はないのですが、

レシピはコチラ→


また作ってほしいなぁ



写真がなくて寂しいので、
代わりにちょっと開花してきた本日のヒヤシンスの写真を。


ヒヤシンス170312a


ヒヤシンス170312b  



本当はもっと濃い紫なのですが、
写真だとブルーっぽく見えますね。


全開に咲くのが楽しみです☆


[ 2017/03/12 ] 日常 | TB(-) | CM(2)